NETIS登録技術一覧を更新しました
2017年10月1日

NETIS登録技術一覧

3次元レーザースキャナによる形状計測 NETIS 登録番号:KT-140022-VE 活用促進技術

本技術は、地上型3次元レーザースキャナを使用した、非接触の形状計測システムです。従来はプリズムを使用したトータルステーションによる計測で対応していましたが、本技術の活用によりプリズムが不要で作業員1人で作業が出来るため、労務費が削減され経済性の向上が図れます。

NETIS-2_020.jpg

対象機種

  • 3D Laser Scanner GLS-2000
  • 3次元レーザースキャナー GLS-1500

リモートコントロールシステムを用いた効率的測量システム NETIS 登録番号:KT-100028-VE

ポールプリズム取り付けのリモートコントローラーからレーザー照射、モータードライブトータルステーションのハンドル部受光ユニットで感知、プリズム方向にトータルステーションを引き込み自動視準させ観測を行うシステムです。 従来二人で行っていた座標位置誘導などの測量作業を、一人で行う事ができます。

KT-100028-VE_TOPCON_J.jpg

対象となるシステム構成

  • 自動追尾及び自動視準トータルステーション
  • リモートコントローラー
  • 電子野帳(データコレクタ)
  • 電子野帳プログラム

3Dテクノロジーを用いた計測及び誘導システム NETIS登録番号:KT-170034-A

3次元データを活用して土木現場における測量、測設作業を効率化する技術です。

KT-170034-A_TOPCON_J.jpg

本技術を採用するメリット

3次元データの活用により、計測時間短縮による省人化、省力化及び経済性の向上が図れます。

複数の測量機材を使用した際、成果の統合や管理ができる

3Dレーザースキャナー、UAV、MMS、トータルステーション、GNSS受信機などを合わせて使うことにより、状況に応じて効率的に現況面、施工面の3次元データを取得でき、そのデータをソフトウエア上で統合。3次元設計データとの比較により、起工測量作業と出来高管理、出来形管理などの管理作業の効率向上が図れます。

測設、検測作業時に、3次元で施工管理ができる

トータルステーション、GNSS受信機と3次元データを用いたソフトウエアを連動することにより、誘導も含めた測設作業の効率向上が図れます。また、施工面において丁張りポイントだけでなく面で管理できるため、検測作業の効率向上が図れます。

現場管理時、現場内及び事務所でデータ共有できる

トータルステーションおよび電子野帳(データコレクタ)をネットワークに接続することにより、設計データの送受信、観測データの送受信が可能となり、最新の設計データの共有、作業の共有化による事務作業の効率化が図れます。

対象となる製品(代表例)

  • 3D Laser Scanner GLS-2000
  • Mobile Mapping System IP-S3 HD1
  • 3D点群処理ソフトウェア MAGNET Collage
  • トータルステーション / GNSS用フィールドアプリケーション MAGNET Field
  • Webアプリケーション(データ共有クラウドシステム) MAGNET Enterprise
  • トータルステーション オンボードプログラム / 電子野帳用プログラム 土木基本CE / 監督さん.V
  • トータルステーション オンボードプログラム / 電子野帳用プログラム 測量基本/基本観測
  • 電子野帳用プログラム 監督さん.V+GNSSオプション
  • LN-100用Android端末アプリケーション TopLayout

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。

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