設置シミュレーションアプリ「Place3D」と「WebAR」を提供開始
2020年9月7日

株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:飯田昌宏)は、様々な場所で物を置いた時のイメージが確認できるARのサービス 「Place3D」「WebAR」の提供を開始しました。
「Place3D」は、複数のCGを組み合わせたシミュレーションができるスマホアプリ版で、「WebAR」は、ブラウザだけで手軽にARを実現できるWeb版サービスです。
それぞれ単独でも組み合わせての利用でも、どちらも可能であり、今後はBtoBでの営業・提案時や、建設現場でのBIMシミュレーション、といったビジネスシーンでの利用に向けて展開していく予定です。

● Place3D
Place3Dは、現実空間に複数のCGを配置し、シミュレーションすることが可能な、スマホアプリです。
周辺の床や壁などを認識し、設置予定のポイントに、CGを配置することができます。
CGはあらかじめアプリ内に含めておくことで、オフライン環境下でも利用が可能になります。
iPhone/iPad/Android版を用意。縦持ち・横持ちにも対応しています。

特長① 複数CGを組み合わせたシミュレーション
Place3Dでは複数のCGを配置して組み合わせの確認ができます。
任意の位置にタップすると、CGモデルが出現します。

特長② 人物合成(ピープルオクルージョン)にも標準対応
ピープルオクルージョンに対応したiPhone/iPadであれば、人とCGの位置関係を正しく表示します。

特長③ カスタマイズOK
Place3Dをベースにして、既存のシステムやBIMと連携するといったカスタマイズにも柔軟に対応いたします。CGをWebARと併用することなども可能です。

Place3Dの製品情報はこちら
https://biz-ar.jp/service/place3d/

● WebAR
WebARは、アプリのインストールを必要としない、ブラウザだけで実現するARです。
指定のWebページにアクセス後、カメラを起動し、モデルを配置するだけで簡単にARシミュレーションが可能になります。

特長① アプリのインストール不要!すぐに実現
ブラウザでアクセスするだけで誰でもすぐにARを実現。既存のWebサイトに組み込みOK。

特長② リアルサイズのCG出現
床面に向けて出現させたいポイントにタッチすればCGを表示。
CGの回転・移動・拡大・縮小の変更可能。

特長③ ECサイトや関連システムと連携OK!
既存サイトとの連携による組み込みや、ECサイトと連動した商品のARシミュレーション誘導など、API連携などのカスタマイズも可能です。

WebARの製品情報はこちら
https://biz-ar.jp/service/webar/

詳しくは、エム・ソフトのウェブサイトで。

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