HoloLens2とAndroidに対応したHolostruction新バージョンが登場
2021年1月5日

工事の請負・企画・設計等を行う小柳建設株式会社(本社:新潟県三条市、代表取締役社長:小柳卓蔵)はHoloLens 2 (ホロレンズ2)やAndroidスマートフォンなどのマルチデバイスに対応した「Holostruction」(ホロストラクション)の新バージョンの開発を完了し、主要機能について特許を取得したことをお知らせします。

2017年4月から日本マイクロソフトと協業プロジェクトで開発を行い2019年12月にはHoloLens(ホロレンズ)対応製品をリリースしておりますが、今回リリースする新バージョンは従来製品の基本コンセプトを継承しつつ、マイクロソフト社のHoloLens 2 (ホロレンズ2)専用とすることで操作性が飛躍的に向上しています。

目の前に手をかざすと空間上に操作パネルが現れ、そのパネル内のボタンを直接押す事で操作を進められるほか、仮想空間上に投影した3次元モデルを直接手で掴んで移動させるなど、より直感的な操作ができるようになっています。

また、新たにマルチデバイスに対応したことで、スマートフォン端末(Android)のみで同じ場所や遠隔地からも仮想会議空間に参加できるようになりました。

このほか、データの登録方法や仮想会議の管理方法も大きく向上しています。

2021年1月からトライアルを実施し、今春正式リリース時にはAzure Remote Rendering (ARR)の対応を予定しています。

主な新機能

・HoloLens 2の直感的な操作に対応

(操作パネルを直接タッチ、投影したモデルを掴むなどの直感的な操作が可能に)

・マルチデバイス対応(Android)

(お手持ちのスマートフォンからも会議に参加できる(ARcore対応機))

・Web管理画面のUI/UXをー新

(プレビュー画面で視覚的に会議用データを準備できる、ORコードによる会議招待が可能に)

なお、Holostructionについては代表的なタイムスライダー機能やリモートコミュニケーション機能など主要機能について2020年12月23日に特許を取得しました。

2021年1月からトライアルを実施し、今春正式リリース時にはAzure Remote Rendering (ARR)の対応を予定しています

 

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