BIM専用トータルステーション「Trimble RTSシリーズ」3機種リリース
2021年2月15日

施工から維持管理まで、高い精度でBIMの現場活用を支援

Trimble RTSシリーズ

建築のワークフローにおけるBIM to Field(BIMを現場で活用する)を加速させるため、BIM専用ロボティックトータルステーション「Trimble RTS771」「Trimble RTS873」「Trimble RTS573」をリリースいたします。

Trimble RTSシリーズでは、コントローラーに建築設備墨出しシステム「Trimble RPT600」や3Dレーザスキャナ「Trimble X7(建築・設備向け)」と同じFieldLinkソフトウェアを採用。
BIMで作成されたデータを構造・設備などの施工現場や維持管理の業務で活用するのに不可欠な、3D図面対応の計測ソリューションとなっています。

今回リリースの3機種は全てロボティックモデルで、ワンマンでの計測作業が可能です。

Trimble RTS771

シリーズ最高峰の高精度トータルステーション「Trimble RTS771」
RTSシリーズ最高峰の1秒機(ISO17123-3)のロボティックトータルステーションです。
Trimble VISION™により、コントローラにリアルタイムに表示される画像をタップして、すばやく直感的に計測作業を行うことができます。

Trimble RTS771 製品情報

Trimble RTS873

視認性の高いグリーンレーザポインタで計測位置を照射「Trimble RTS873」
計測距離に合わせて自動で絞り調整を行うグリーンレーザポインタが搭載されたロボティックトータルステーションです。
Trimble VISION™により、コントローラにリアルタイムに表示される画像をタップして、すばやく直感的に計測作業を行うことができます。

Trimble RTS873 製品情報

Trimble RTS573

≪BIM to Field入門機≫ 設計データを現場で活用「Trimble RTS573」
小規模な現場から、大規模な現場まで、BIMデータを活用したレイアウト作業を支援するロボティックトータルステーションです。
これまで手間やコストがかかっていた杭芯確認、擁壁の勾配確認、縁石・コンクリート型枠・アンカーボルト・各種設備の位置出し作業をワンマンで効率化します。

Trimble RTS573 製品情報

<主な特長>
Trimble RTS771 / RTS873のみ
・リアルタイムに表示される画像をタップして瞬時に視準(Trimble VISION)
・2D/3D図面と畳重表示し墨出しを行い、測った箇所の写真を記録

全機種共通
・2D/3D設計データを見ながらレイアウト作業が行える「FieldLink」搭載のコントローラを標準付属
・読込み対応形式:2D/3D DWG、IFC、SketchUp(skp)、Digital PDF、 LandXML(面情報のみ)、座標(CSV)
・耐久性に優れるサーボモータによる、高速で滑らかな駆動(MagDrive)
・器械が傾いても整準時と変わらない鉛直線トレースが可能(SurePoint)
・計測作業時のストレスを大幅に軽減する、自動視準と自動追尾の統合機能(Autolock)
・Trimble独自のアクティブターゲットを使用時には他の反射物に左右されず、ロスト時にも急速復帰
・視準作業の確実性を高め、疲労を軽減するオートフォーカスを標準搭載

Trimble RTSシリーズ 製品情報

<プレスリリース>
施工から維持管理まで、高い精度でBIMの現場活用を支援 3D図面を自在に使えるBIM専用トータルステーションをリリース!

この件に関するお問い合わせ:
株式会社ニコン・トリンブル ビルディングソリューション推進部 bss_info@nikon-trimble.co.jp

詳しくは、ニコン・トリンブルのウェブサイトで。

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