NETIS「移動体計測技術を用いたUAV空中測量システム」が活用促進技術に
2021年4月6日

移動体計測技術を用いたUAV空中測量システム
NETIS 登録番号:KT-170064-VE 活用促進技術

自動追尾トータルステーションによる移動体計測技術を用いた、UAV空中写真測量システムです。

従来法では、観測画像に写った標定点からカメラ位置を求めていましたが、本技術では自動追尾トータルステーションによる移動体計測技術でカメラ位置を直接計測するため、標定点を設置する必要がありません。自動追尾トータルステーションは本システムだけでなく、出来形管理、丁張り設置などの工事測量にも活用できる汎用性の高い測量機です。

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本技術を採用するメリット

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工程の短縮

標定点の設置作業時間及び標定点抽出作業時間が短縮できるため、工程の短縮が図れます。

経済性の向上

標定点を設置する必要がないため、標定点設置作業、標定点抽出作業に関わる人員が削減でき、経済性が向上します。

施工性の向上

標定点を設置する必要がないため、計測時間の短縮、出来高管理作業等が軽減でき、施工性が向上します。

従来技術との作業ルーチンの比較

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対象システム

  • 写真測量システム TSトラッキングUAS

使用機器一覧

技術の詳細につきましては「NETISホームページ」をご覧ください。

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。

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