UC-win/Road Ver.15.0.2リリース、国土交通省のPLATEAUのFBXファイルに対応
2021年5月11日

UC-win/Road Ver.15.0.2 新機能 NEW!

●PLATEAU(FBX形式)に対応

国土交通省が主導する日本全国の3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU」からダウンロード可能なFBXファイルに対応しており、道路、建物、橋梁等のインポートが可能です。UC-win/Roadが対応するShapeファイル等のGISデータや点群データとも併せて使用できます。
このベースデータにさまざまなインフラ整備計画や都市活動の各種情報を重ね合わせることで、都市計画のプランニングやシミュレーション・分析などに活用できます。今後は、建物・構造物等のあらゆる属性情報が定義されたCityGMLにも対応予定です。

▲左:PLATEAUの視点(東京・日本橋)、右:UC-win/Roadに読み込み後の同じ視点

▲UC-win/Road 3Dハザードマップへの活用シーン

<標準データ/CADデータの活用>

●地形・地図は、標準データベースを搭載
●任意地形、世界測地系変換に対応
●OpenSteetMap形式の道路インポートに対応
●衛星写真貼り付け機能、DXF-XML変換、3D/2D地形編集機能をサポート
●Shape、IFC、DWGによるさまざまなCADとの3D/2Dデータ交換

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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