熱中症対策で安心して働ける環境づくり 企業・現場の機器ラインナップと事例
2026年4月13日

暑さが厳しくなる季節に向け、現場の熱中症対策を総合的に支援。すぐに実践できる施策から導入しやすい機器、事例までを紹介し、安全な就業環境を実現する。AIカメラやウェアラブル、サイネージなどの機器ラインナップとお客様の声も掲載し、企業・現場の的確な判断を後押しする。

誰もが安心して働ける環境へ 企業・現場の熱中症対策をサポート

例年、気温の上昇に伴い、あらゆる職場で熱中症のリスクが高まっています。企業として従業員の安全と健康を守るためには、適切な環境づくりと的確な対策が不可欠です。暑さが本格的になる前にここでは、すぐに取り入れられる対策や、導入しやすい製品・施策まで幅広くご紹介いたします。

熱中症対策機器ラインナップ

  • みまもりがじゅ丸®-i
    作業員全員の状況を一覧で把握できると同時に熱中症の恐れや、身体的な高負荷をアラートで知ることができます。詳しくはこちら
  • クェスタサイネージ
    熱中症警報を含む30以上のコンテンツが使える、建設現場向け情報共有デジタルサイネージです。詳しくはこちら
  • カオカラ
    AIカメラで暑熱環境に新しい管理を。顔の変化から管理者や作業員に気づきを与え現場の労働・安全管理をサポートします。詳しくはこちら

熱中症対策だけではなく、多様なリスクに対応する安全ソリューション

  • 【ザクティ ドボレコ®JK】
    AI人物検知機能を搭載し、専用タグなしで高精度に人物を検出します。モニタ表示、アラート音、回転灯(オプション)で警告を行い、現場映像をクラウドへ常時記録することができます。詳しくはこちら
  • ウェザーチェック 騒音振動モニターシステム
    リアルタイムに現場の天候や進捗状況を確認・把握できる監視システムです。自立電源で運用可能で、複数カメラを用いた現場監視も可能です。詳しくはこちら

お客様の声と導入事例

  • 函館/建設業様
    熱中症セットとしてがじゅまる、カオカラを合わせてレンタル。カオカラは導入も簡単で、休憩所に設置し使用。ブラウザから情報を確認することが容易で、熱中症に対する備えを意識できたし、Excelデータとして残しておけるのも良い。「AI視点」で見えない(感じられない)熱中症リスクを注意できる。
  • 札幌/建設業様
    個人で管理するものではないので費用としても1現場1つの利用でよいのは楽。1現場1つでの導入が基本的になるため、現場所長の立場として管理しやすい。がじゅ丸だとひとつひとつ充電がされているかの気配りが必要だがリアルタイムでの状況もわかる。

北海道から全国へ。まずはお気軽にご相談ください。

オンラインでのご相談も承っております。貴社の課題に最適なソリューションをご提案いたします。

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詳しくは、岩崎のウェブサイトで。

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