4/28東京、ジオ展2026 出展レポート
2026年5月11日

2026年4月28日、大手町三井ホールで開催されたジオ展2026にESRIジャパンが出展。ArcGISを中核とする地理空間AIプラットフォームやArcGIS Managed Cloud Serviceを紹介。会場では各社の最新技術を直接知る機会が提供され、満席のプレゼンで国内運用の重要性を伝えた。

ジオ展2026に出展しました

ESRIジャパン株式会社は、2026年4月28日(火)に大手町三井ホール(東京都千代田区)で開催された「ジオ展2026(Geo-ten 2026)」に出展しました。

ジオ展2026とは

ジオ展は、2016年に始まった地図・位置情報関連の企業やサービスが一堂に会する共同展示会です。製品・サービス紹介の場であると同時に、業界横断的な交流や採用の機会としても活用されるイベントです。会場では展示ブースに加え、出展団体によるプレゼンテーションも行われ、来場者は各社の最新技術や取り組みを直接知ることができる場となっていました。

ESRIジャパンの出展内容

ESRIジャパンのブースでは、地理空間AIプラットフォームとしてのArcGISや、ArcGIS Managed Cloud Serviceの展示を行いました。ArcGIS Managed Cloud Serviceは、ArcGIS Enterpriseの基本構成を国内のクラウド環境上に構築し、運用・管理までを含めて提供するマネージド型 Web GIS サービスです。データの保存場所や運用体制、セキュリティ、災害対策(DR)といった点に配慮しながら、日本国内で安心して地理空間データを活用できる環境を提供します。

プレゼンテーション

プレゼンテーションでは、位置情報ゲーム『Pokémon GO』※を題材に、空間データをサービスとして提供する際に「どこに保存し、どこから提供するか」が重要である点をご紹介しました。あわせて、国内リージョンでArcGISサービスを提供するArcGIS Managed Cloud Serviceが、安定した運用とデータ管理を両立する選択肢であることをお伝えしました。プレゼン会場は満席となり、立ち見が出るほど多くの来場者にご参加いただくなど、高い関心が寄せられました。

※『Pokémon GO』は、Niantic, Inc.、株式会社ポケモン、任天堂株式会社の登録商標です。

おわりに

ESRIジャパンのブースへお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。ESRIジャパンでは今後も、ArcGISをはじめとする地理空間技術を通じて、業界の発展や課題解決に貢献してまいります。

詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。

(Visited 1 times, 1 visits today)
関連記事
Translate »