CAD図面の修正時にPDFフォーマットの図面しかない場合は、PDFをDWGフォーマットに変換すれば、問題なく作業を進めることができます。
PDFは主に「閲覧・共有のためのファイル」であり、修正・追記には向いていません。一方、DWGに変換すれば、寸法・レイヤー・線種といったCADの編集機能がそのまま使えます。「10mm右へ移動」「穴径を変更」といった編集がDWGなら可能になります。さらにDWG変換→編集→PDF出力の流れを仕組みにしてしまえば、繰り返しの手作業も省けます。
この記事では、DWG互換CADソフト、ARES(アレス)の最新機能を使いながら、PDF→DWG変換の基本から確認ポイント、そして変換・出力を自動化する方法までを解説します。
続きは、Graebert Japanのウェブサイトで。
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