当社KTSは無償の「KTS OPEN SERVICE」に、GPS不要で空間を立体再現する新システム「3Dマップ生成」を追加。360°動画を解析し、撮影軌跡と点群データを自動生成。アカウント登録でどなたでも試用できる。
当社KTSは、公共インフラ分野で蓄積してきた知見とAI技術を掛け合わせ、新たなソリューションの開発を進めています。こうした開発中のAI・先進技術をいち早く体験できる「KTS OPEN SERVICE」を無償で公開しており、アカウントを作成することで、どなたでもご利用が可能です。このたび、本サービスに新システム「3Dマップ生成」を追加し、お試しいただけるようになりました。
「3Dマップ生成」とは
360°動画を自動解析して、撮影位置の軌跡と、空間の点群データを生成するシステムです。撮影するだけで、現場空間を立体的に再現できます。
3つの特徴
- ①GPSが届かない場所でも使える
地下やトンネル、共同溝など、電波が届かない環境でも、撮影ルートと空間の再現が可能です。 - ②高さを含む立体ルートを再現可能
GPSでは苦手な上下方向の再現が得意。経路の高低差や周辺構造物との位置関係を立体的に把握できます。 - ③360°画像で任意地点を確認
任意の位置から360°画像を確認できます。画像として出力することも可能で、帳票作成にも活用できます。
また、AIやドローンと組み合わせることで、将来的には点検業務の省力化・自動化への活用も期待されます。
「KTS OPEN SERVICE」は、今後も体験できる技術を継続的に追加していきます。ご利用いただく皆さまのお声を取り入れながら、現場に寄り添ったソリューションの実現を加速してまいります。「KTS OPEN SERVICE」から、次世代のインフラ技術をご体感ください。
詳しくは、KTSのウェブサイトで。
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