取引先から受け取ったSLDPRTを開けない——そんな悩みを、Solidworksがある場合の書き出し手順と、インストール不要で即変換できるDAREの2通りで解決。ブラウザだけでDWG化し、その場で精度確認・ダウンロードまで完了します。
取引先からSolidWorksのデータ(.sldprt)を受け取ったが、自社にライセンスがなくて開けない。——そんな状況に直面していませんか? SLDPRTファイルをDWGに変換したいけれど、SolidWorksは高価なライセンスが必要なため、すべての担当者のPCに入っているわけではありません。そのために作業がストップしてしまうケースは非常に多く見受けられます。この記事では、SolidworksデータをDWG形式へ変換する方法を2通り比較しつつ、最も手軽な解決策をご案内します。
DAREで解決できます
SolidWorksなし・インストール不要で、ブラウザだけでSLDPRTをDWGに変換できます。Windows・Mac・スマートフォン・タブレットのすべてに対応しており、今すぐ使えます。今すぐ変換する(無料)
方法1:SolidWorksがある場合の書き出し手順
自社にSolidworksのライセンスがある環境であれば、標準機能から直接DWGとして書き出せます。また、データの作成元に気軽に依頼できる場合は、これが最も確実な方法です。
- Solidworksで、対象のSLDPRTファイルを開く
- 「ファイル」→「指定保存」を選択
- ファイルの種類から「DWG (*.dwg)」を選択して保存
この方法は設定の自由度が高い反面、SolidWorksがある環境でしか実行できません。また、相手への再出力依頼はタイムロスが生じます。
方法2:DAREを使って3ステップで変換する(ブラウザで完結)
Solidworksライセンスがなく、今すぐDWGが必要な場合に最もおすすめなのが、オンラインCADデータ変換サービス「DARE(ダーレ)」です。ブラウザ上にファイルをアップロードするだけで変換が完了するため、ソフトのインストールは一切不要です。
ステップ1:変換ページにアクセス
パソコン・スマートフォンどちらからでもアクセスできます。ブラウザが動く端末であればOSを問わず利用可能です。
ステップ2:SLDPRTファイルをアップロード
変換したいSLDPRTファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから読み込みます。
ステップ3:変換・ダウンロード
出力形式が「DWG」になっていることを確認して変換を実行。処理完了後はビューワーで変換結果を確認してからダウンロードできるため、変換精度をその場でチェックできます。
DAREが選ばれる理由
- 高価なCADライセンスが不要
設計者でなくても、営業担当者や製造現場のスタッフが手元の端末からデータを変換できます。 - インストール不要・OS問わず使える
クラウドサービスのため、ソフトのセットアップは一切不要。ブラウザさえあればどこでも変換できます(Windows・Mac・Android・iPhone対応)。 - 取引先へのデータ再提出依頼が不要になる
受け取ったSLDPRTをその場でDWGに変換できるため、「形式を変えて送り直してください」というやり取りが省けます。
まとめ
SolidworksのデータをDWGに変換したい場合、ライセンスがあればSolidworks本体からのエクスポートが確実ですが、ライセンスがない場合はブラウザ完結のDAREがお勧めの解決策です。AutoCADやIJCADで編集可能なDWGファイルをすぐに入手でき、業務のストップを最小限に抑えられます。変換回数は無制限・無料。まずは手元のSLDPRTファイルで試してみてください。今すぐ変換する(無料)
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