中小企業・小規模事業者の生産性向上を目的とする「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要、申請手続き、対象ITツール、補助額シミュレーション、導入事例、相談窓口をご案内します。
目的
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。( デジタル化・AI導入補助金のしくみ より引用 )
交付申請について
申請は「デジタル化・AI導入補助金事務局」に中小企業・小規模事業者等のみなさまが行うのですが、登録されたIT導入支援事業者がITツール導入の相談に応じて、申請・導入後のサポート・アフターフォローを行ってくれます。
手続きのイメージ
- 「GビズID」アカウントの取得、「SECURITY ACTION」の実施
- GビズIDプライム発行までの期間は、おおむね2週間となっているそうです。早めの申請手続きをお勧めします。
スケジュールや手続きの詳細は下記をご覧ください。
- スケジュール
- 申請・手続きフロー
IT導入支援事業者
IT導入支援事業者は各地で多く登録されていますが、当社にお問い合わせ頂くと各地域でのIT導入支援事業者をご紹介いたします。
ITツール(ソフトウエア)
IT導入支援事業者は取り扱うITツールの登録申請を行いますので、IT導入支援事業者にもよりますが、当社のソフトでITツールとして登録されている例を示します。
- 構造モデラー+NBUS7
- FAP-3 Pro
- SNAP
- HOUSE-ST1
- dracad2026
製品ごとのシミュレーション(通常枠の場合)
| 製品 | 価格(税抜) | 補助額(税抜) | 実質負担額(税込) |
|---|---|---|---|
| HOUSE-ST1(新規購入) | 44万円 | 22万円 | 26.4万円 |
| dracad2026(新規購入) | 24万円 | 12万円 | 14.4万円 |
| 構造モデラー+NBUS7(新規購入) | 180万円 | 90万円 | 108万円 |
※ 年会費158,400円(税込)が別途必要です。年会費は補助の対象外です。
補助金によりソフトを導入されたお客様に聞きました
- Q1 補助金の制度をどのように知りましたか。 かつて申請したことがあったので以前から知っていました。
- Q2 補助金の制度を利用する目的を教えてください。 設計業務の生産性を上げるために新しいソフトを導入したかったためですが、経済的なメリットも大きいです。
- Q3 IT導入支援事業者のサポートが必要と思いますが、IT導入支援事業者はどの様に探しましたか。 構造システムさんに相談したところ、紹介していただきました。
- Q4 IT導入支援事業者のサポートで助かった点を教えてください。 今回は構造モデラー+NBUS7等で申請し補助金で導入することができました。申請をしても補助金の交付を受けられない(支援対象者になれない)ケースも多いと聞いていたのですが、今回は対象になったことが良かったです。
- Q5 今回の補助金を申請する作業にどのくらいの時がかかりましたか。 当社で行った作業は半日程度でした。
- Q6 補助金でソフトを購入するまでにどれくらいの時間を要しましたか。 はっきりと覚えていませんが7日くらいだったかと。
- Q7 補助金の対象ITツール(ソフト)を教えてください。 対象ITツールとして、構造モデラー+NBUS7、FAP-3、KT-SUB、断面リストで申請し、導入しました。
- Q8 お話しいただいた目的はITツールの導入で達成できましたか。 はい。
- Q9 ITツールの導入後にIT導入支援事業者のアフターフォローは必要でしたか? 具体的に教えてください。 特にお手伝いいただくようなことは無かったように記憶しています。
- Q10 補助金申請で困ったことがあれば教えてください。 特に困ったことはなく、手続きはスムーズにいきました。
当社相談窓口
- フォーム:お問い合わせフォーム
- メール:sales@kozo.co.jp
- 電話:03-6821-1211
- 受付時間:9時30分~12時00分迄/13時00分~17時00分迄(土・日・祝日及び、弊社休業日を除く)
詳しくは、構造システムのウェブサイトで。
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