第23回GISコミュニティフォーラムのマップギャラリー入賞作品を発表。ArcConnect第5号の発刊や最新イベント・トレーニング情報、活用事例、NYの通勤フローマップ、ブログ新着、ESRIジャパン便りまでを一挙に紹介します。
お知らせ
GISコミュニティフォーラム マップギャラリー入賞作品発表!
先日開催された第23回GISコミュニティフォーラムには、2,500名以上の方にご参加いただき、会場は大いに盛況となりました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。
期間中に開催されたマップギャラリーでは、さまざまな題材をテーマに作成されたマップおよびストーリーマップの展示を行い、フォーラム参加者に投票いただきました。マップ部門、ストーリーマップ部門において入賞した作品を紹介します。
- マップ部門: https://www.esrij.com/news/details/205997/
- ストーリーマップ部門: https://www.esrij.com/news/details/206119/
ArcGISユーザーのためのGIS情報誌「ArcConnect®」第5号発刊
ArcGISユーザーのためのGIS情報誌「ArcConnect(アークコネクト)」第5号を2026年5月27日に発刊しました。第5号では、ArcGISユーザー会 理事 川久保 俊氏(慶應義塾大学准教授)による特別寄稿や、2026年3月に開催されたEsri Developer & Technology Summitに参加したESRIジャパン社員によるイベントレポートを掲載しています。詳細はこちら: https://www.esrij.com/news/details/205823/
第15回Esri Young Scholars Awardを広島大学大学院 荻野氏が受賞
2026年4月28日(火)に大手町三井ホール(東京都千代田区)で開催された「ジオ展2026(Geo-ten 2026)」に出展しました。詳細はこちら: https://www.esrij.com/news/details/206381/
今後のイベント
“いま起きている”を捉える目撃情報データで変わる防災DXーFASTALERT x ArcGIS活用最前線
本ウェビナーでは、SNSや目撃情報をリアルタイムに収集・可視化する「FASTALERT」と、地理情報プラットフォーム「ArcGIS」を組み合わせることで実現する、防災DXの最前線を紹介します。
- 日時:2026年6月24日(水)15:00~16:00
- 参加形式:ウェビナー形式(Zoomを利用)
- 参加費:無料(事前参加登録制)
- 詳細はこちら: https://www.esrij.com/events/details/205621/
はじめての方でもわかる!ArcGISセミナー(広島開催)
これまでGISに触れる機会が少なかった企業・自治体・教育機関の担当者の方々に向けて、基礎からわかりやすくGISの魅力と実務での活用方法を紹介します。
- 日時:2026年6月26日(金)14:00~16:30(13:30受付開始)
- 会場:TKPガーデンシティ PREMIUM広島駅前 広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島 8階
- 参加費:無料(事前参加登録制)
- 詳細はこちら: https://www.esrij.com/events/details/205894/
トレーニングのお知らせ
ArcGIS Pro:基本操作
3日間でArcGIS Proの基礎を体系的に学べる、おすすめのコースです。本コースは、毎月1回、定期トレーニングとして開催しております。受講形式は、弊社本社(永田町オフィス)のトレーニングルームでの対面受講、またはインターネットを利用したリモート受講からお選びいただけます。※7月開催回はご好評につき満席となっております。8月以降のご受講をぜひご検討ください。
開催スケジュールはこちら: https://www.esrij.com/cms/wp-content/uploads/documents/training_schedule.pdf
活用事例紹介
- 東海旅客鉄道株式会社:全社GIS基盤の構築により新幹線施設維持管理業務を高度化
- 環境省自然環境局:ネイチャーポジティブ実現に向けた生物多様性情報の「見える化」
- 米国メトロトランジット社:モバイルGISでバス停メンテナンスを革新
今月の地図
世界随一のビジネス都市・ニューヨーク。この街では毎朝、膨大な人の流れが一斉に動き出します。そんな“都市が動く瞬間”に注目し、ニューヨーカーの通勤フローをマップで可視化しました。朝7時、何千人ものニューヨーカーが通勤を始め、ピーク時には1時間に約30万人が移動します。夕方5時には一気に街から人が流れ出ていく様子がアニメーションで分かりやすく可視化されています。代表的な通勤先を色分けし人の動きを重ねると、幻想的なマップが浮かび上がります。通勤だけでなく、野球シーズン中のスタジアムから人が動く様子もマップにしています。ぜひチェックしてみてください。
ArcGISブログのご紹介
- AI時代のGISデータ設計:メタデータが“答え”を決める
- Esri環境系コンテンツの最新動向―カーボンニュートラルと環境データ活用を支えるArcGIS Living Atlas
- 【WhereNext】ロケーションインテリジェンスの予想外の成長
ESRIジャパン便り
6月2日はアメリカでは「早く帰ろうの日」として知られています。皆さんの「早い帰宅時間」は何時でしょうか?日本は世界と比べると、労働時間が長い傾向があると言われています。そんな中、世界の平均就業時間をマップにしたものをシェアします。
早く帰ろうマップ 早く始めて早く終わる「北欧モデル」、憧れますよね。北欧の幸福度が高い背景には、こうした働き方も関係しているのかもしれません。







