九州テクノ、BuddyBoardで実現するリアルタイム共有と高セキュリティの事例
2026年6月1日

九州(熊本)を中心に調査・設計・監理を一貫対応する建築設計事務所・九州テクノ株式会社が、BuddyBoardでリアルタイム共有と高セキュリティを実現。紙資料を大幅に削減し、全員の進捗可視化と提案力を高めた導入事例。

企業概要

会社名 九州テクノ株式会社
拠点 九州(熊本)
業種 建築設計事務所
規模 10名~30名
代表者 代表取締役 藤川 清士 様
Web https://www.kyushu-techno.co.jp/
導入目的 ペーパーレス化/プロジェクト共有と同期の効率化/データ漏洩リスク削減

課題

  • 膨大な紙の出力図面の管理が大変
  • データ情報のセキュリティ向上

解決策

  • BuddyBoardによるリアルタイムの共有・同期でスタッフ全員に可視化
  • BuddyBoardクラウドへの保存でデータ漏洩リスクを削減

効果

  • 紙資料の大幅削減(印刷量は半分以下)
  • 円滑な情報共有と提案力の向上
  • リアルタイム同期で進捗の可視化を強化
  • データやりとりのセキュリティ向上
  • 通知機能により確認・連絡が迅速化
  • 業務負担を約3割軽減

iPadを業務に取り入れた理由

紙媒体では修正・更新のたびに書類が増え、在宅勤務のスタッフとの情報共有も難しかったため、iPad導入で効率化を図った。現場の視点でも誰でも簡単に使えることが導入の後押しとなった。

BuddyBoardを選んだ理由

共有と素早い同期、そして高いセキュリティ。手書きノートアプリを比較検討する中で、実務で使える同期の速さと、クラウド保存におけるセキュリティ水準を満たしたのがBuddyBoard。開発元が明確で、導入前のトライアル段階から電話・メール・Web会議での手厚いサポートも決め手となった。

「共有と同期という観点では多くのソフトがありますが、実用性と高いセキュリティを両立できるBuddyBoardなら全て解決できたのが一番大きかったです」(代表取締役 藤川 清士 様)

活用方法

  • 朝礼でのスケジュール共有:BuddyBoard上に社内業務スケジュール表を作成し、全員が手書きで記録。在宅スタッフもWebで同時参加し、リアルタイム共有を実現。
  • 資料・図面の一元共有:調査・設計・監理の各フェーズで共有フォルダを作成し、最新資料を常に参照。かつての紙回覧は不要に。
  • 現場と社内の連携:共有図面に写真を挿入し、判断を遠隔で即時確定。担当者ごとに記入レイヤーを分け、重複情報も後から容易に整理。
  • 打ち合わせの遠隔サポート:客先対応中のスタッフの手書き指示に合わせ、社内スタッフが資料を即挿入。目の前で提示でき、打合せ経過もリアルタイム把握が可能。

使いやすい点・よく使う機能

  • 描画のしやすさ:線種・線幅の選択が直感的で、操作の手間を削減。
  • グリッド表示と縮尺確認:図面の縮尺に合わせてグリッドを微調整。自動縮尺計算・測定機能と併用し、スケール感のずれを補正。
  • リアルタイム同期:複数拠点・複数人での同時調査でも進捗を即把握。「遅れて同期」ではなく、その時に同期される。
  • 通知機能:資料の所在を探す前に通知で即時アクセス。リモートワークとの併用で確認・承認がスムーズ。

「BuddyBoardの同期は本当にリアルタイム同期です。もうそれに尽きると思っています」(藤川 様)

今後の活用と期待

  • 社外との共有:発注者・受注者間や工務店との工事書類共有をリアルタイム化し、保留や指示待ちを減らして工事を円滑化。iPhoneで撮影しメモを添えて共有するだけでも効率化に寄与。
  • セキュリティへの安心:公共案件を多く手がける中で、ランサムウェア等のリスクに備え、保管面でも取組がなされているBuddyBoardを高く評価。
  • 継続的な機能向上:国産としての安定感と信用性を基盤に、ユーザー要望を反映したアップデートの継続に期待。

詳しくは、BuddyBoardのウェブサイトで。

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