2025年4月以降に着工する全建築物で省エネ基準適合が義務化。2030年のZEH水準引き上げも見据え、SAVE-住宅/HOUSE-省エネが判定から計算書まで実務を強力に支援します。
2030年の省エネ基準を見据えた家づくりを
2025年4月以降に着工するすべての建築物で、省エネ基準への適合が義務化されました(出典:国土交通省資料(PDF))。
さらに政府は、「2030年に温室効果ガス排出量46%削減」の実現に向け、住宅・建築物の基準をZEH水準へ引き上げる方針を示しています。なお、2027年4月より新たなZEH基準の運用開始が正式に決定しており、従来のZEH水準(断熱等性能等級5相当)は、断熱等性能等級6相当へと引き上げられる予定です(出典:国土交通省資料)。
つまり、2025年基準で建てた住宅でも、2030年以降の基準に適合しない可能性があります。これからは、一歩先を見据えた設計が重要です。
法改正・新基準計算に対応する省エネソフト
構造システムの省エネソフトウェアは、適合義務化および新基準計算に完全対応しています。SAVE-住宅/HOUSE-省エネは、以下に対応します。
- ✓ ZEH・HEAT20の省エネ適合性判定
- ✓ 計算書の出力
義務化に向けた備えに不可欠なツールです。2010年の発売以来、省エネ設計において築き上げてきた圧倒的な信頼と実績で、これからも法改正や制度変更に迅速に対応し、みなさまの実務を支え続けます。
私たちは国産ソフトウェアのベンダーです
SAVEシリーズ・HOUSE-省エネは、2010年の発売以来、度重なる法改正に迅速に対応してきました。長年築き上げてきた確かな信頼、お客様ファーストの開発、迅速で安心なサポート体制で、省エネ設計の実務を支えます。
省エネ計算ソフトウェアなら構造システム
- 建築物(非住宅)省エネ計算:省エネルギー基準の適合義務に必携のツール
- マンション・住宅省エネ計算:マンションの省エネルギー計算業務を大幅に軽減
- 戸建て住宅の省エネルギー計算:住宅の省エネルギー計算から届出書類作成
今後の基準引き上げを見据えて
政府は、「遅くとも2030年までに、住宅・建築物が誘導基準への適合率が8割を超えた時点で、2025年に適合義務化された省エネ基準を、ZEH・ZEB基準の水準に引き上げる」としています。2030年に省エネ基準がZEH水準となると、2025年の省エネ基準の住宅は2030年以降に適合しない可能性があります。一歩先をみて、2030年の省エネ基準の家づくりを目指しましょう。







