7/1東京、イースペック主催「機材展2026 TOKYO」にて特別セミナーを開催
2026年6月15日

ステージデザインの“次の一歩” MVRでつなぐ Vectorworks × Depence ソリューションセミナー

ベクターワークスジャパン株式会社は、202671日(水)に開催されるイースペック株式会社様 主催の「機材展2026 TOKYO」において、特別セミナー「ステージデザインの次の一歩” MVRでつなぐ Vectorworks × Depence ソリューションセミナー」を開催いたします。

本セミナーでは、エンタテインメント業界向け設計ツール「Vectorworks Spotlight」と、リアルタイムビジュアライザー「Showcase」、さらにイースペック株式会社様が取り扱う高性能ビジュアライザー「Depence」を活用し、ステージデザインからビジュアライゼーションまでのワークフローをご紹介します。

近年、照明・音響・映像・特効を含めた演出空間全体を事前に可視化し、関係者間で共有する重要性が高まっています。本セミナーでは、MVRMy Virtual Rig)を活用したデータ連携により、設計データをより高度な演出シミュレーションへ発展させる手法を実演を交えて解説します。

セミナー内容

Vectorworks セッション(ベクターワークスジャパン株式会社)

Vectorworks Spotlightを活用したステージ、照明、音響、LEDウォールの統合設計をご紹介します。

また、Lighting Deviceやスピーカーツール、LEDウォールツールなどの専用機能を活用した設計手法に加え、Showcaseによるプレビジュアライゼーションについても解説します。

Showcaseでは、演出照明や映像再生をリアルタイムに確認しながら空間演出を検証できるワークフローをご覧いただきます。

さらに、VectorworksからMVR形式でデータを書き出し、Depenceへ受け渡す流れをご紹介します。

Depenceセッション(イースペック株式会社)

Depenceによる高度な演出シミュレーションを実演します。

MVRデータを読み込み、Vectorworksで作成した空間を再現するとともに、レーザー演出や噴水、炎、花火などの特殊効果、ビームリフレクションなどを加えたハイエンドなビジュアライゼーションをご紹介します。

よろず相談コーナー

セミナー終了後には、VectorworksDepenceに関する疑問や運用課題について個別にご相談いただける「よろず相談コーナー」を開設します。

このような方におすすめ

  • 照明、音響、映像を含めたステージデザインを効率化したい方
  • Vectorworks Spotlightの活用方法をさらに深めたい方
  • Showcaseによるプレビズ表現に興味がある方
  • MVRを活用したワークフローを学びたい方
  • Depenceによる高品質な演出シミュレーションを体験したい方
  • イベント、ライブ、舞台、展示会などの空間演出に携わる方

開催概要

イベント名:機材展2026 TOKYO

セミナー名:ステージデザインの次の一歩” MVRでつなぐVectorworks × Depence ソリューションセミナー

日時:202671日(水)13:3015:30 (受付 13:00 )

会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5F 2講習室

定員:60
(定員に達した場合はキャンセル待ちリスト先着の方からご案内させて頂きます)

参加費:無料(完全予約制)

主催:イースペック株式会社

協力:ベクターワークスジャパン株式会社

詳細・お申し込み:イースペック株式会社 Webサイト


*本セミナーは事前予約制です。

*機材展2026 TOKYOの詳細およびお申し込みについては、イースペック株式会社様のイベントページをご確認ください。

「機材展2026 TOKYO」

図面作成からビジュアライズ、そしてハイエンドな演出シミュレーションまでをつなぐ最新ワークフローを確認いただける機会として、ぜひご参加ください。

詳細を見る

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