ArcGIS Online が 2026年6月25日(日本時間26日)にバージョンアップ。AIアシスタントの正式提供、組織ダッシュボードやアイテム管理の強化、Map Viewer の新機能など主な更新点をまとめました。
ArcGIS Online が 2026 年 6 月 25 日(日本時間 2026 年 6 月 26 日)にバージョンアップしました。主な新機能は以下の通りです。
主な新機能
AI アシスタント
これまでプレビュー版として提供していた 3 つの AI アシスタントがリリース版となりました。自然言語で質問することで、主要なワークフロー全体にわたり、より迅速にタスクを完了できます。
- ArcGIS Survey123 アシスタント:調査票の作成および改善をガイドし、試行錯誤を減らしながら設計品質を向上させることができます。
- ArcGIS Business Analyst アシスタント:推奨ワークフロー、データ、インフォグラフィックス、ヒントを提示し、迅速なインサイトの発見と意思決定を支援します。
- 翻訳アシスタント:コンテンツを翻訳することで言語の壁を解消し、より幅広く多様なユーザーへ情報を届けられるようにします。
組織・コンテンツの管理
- 組織のステータス ダッシュボードが刷新され、利用状況、メンバーのアクティビティー、クレジット消費の可視化が容易になりました。
- アイテム ページが強化され、アイテムの利用状況やアイテム間の依存関係の把握が容易になりました。
- 条件値に対応し、データの整合性が向上しました。
Map Viewer
- イメージ レイヤーからチャートを作成し、リアルタイムで変化や傾向を分析できるようになりました。
- ArcGIS Pro で作成したカスタム印刷テンプレートを活用し、高品質なマップ出力が可能になりました。
新機能の詳細につきましては、後日 ArcGIS ブログ でご紹介します。
詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。
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