第16回 VDWCの審査員による予選選考会を実施、予選通過チーム決定。
2026年7月13日

予選選考会結果発表

交通・都市空間・歴史・自然・建築・AIなどを組み合わせた未来都市の提案が多数
作品のストーリー性や独自性、革新的なアイディアに期待

7月7日に審査員による予選選考会が実施されました。国内外より多数の応募が集まり、27チームの予選通過が決定しました。今後は作品制作・提出およびノミネート審査を経て、11月のデザインフェスティバル2026-3Daysで最終審査と表彰式が行われます。

交通、都市空間、歴史、自然、建築、AIなどを組み合わせた未来都市の提案が多く見られ、各チームのアイデアや技術的な提案は高く評価できるものでした。
今後は、より未来志向(Futuristic)な視点を取り入れた先進的なデザインを推奨し、革新的なアイデアの創出に期待します。また、作品のストーリー性や独自性を重視し、その魅力を効果的に伝える手法として、ストーリーテリングを活用した設計および発表を推奨します。

▲7月7日に行われた予選選考会の様子
審査員:モニター右上 池田靖史氏(審査委員長)、モニター左上 C・デイビット・ツェン氏、手前 コスタス・テルジディス氏

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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