非合成鈑桁箱桁の概略設計計算(R7/H29道示対応) Ver.2 リリース
2026年7月6日

プログラム概要

鋼道路橋の非合成鈑桁・箱桁の概略設計を行うプログラムで、公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)に準拠した設計計算を行います。
対話型画面による必要最小限の入力情報を元に格子解析を行い、主桁断面の最適検討から、鋼重・剛比照査、下部工反力の計算、活荷重たわみ検討、積算まで、概略設計に必要な一連の機能を持つのが特長です。

▲メイン画面

▲横断面形状設定

▲印刷プレビュー

「F8-AI® UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。
また、令和7年道路橋示方書・同解説の改定内容を新たに取り込み、機能強化を行っています。改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。

Ver.2.0.0 改訂内容<2026年 6月 30日リリース>NEW!

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
  • R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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