3D配筋CAD Ver.5 リリース
2026年7月6日

プログラム概要

3D配筋CADは、土木構造物の躯体や鉄筋を実際の寸法で3次元表示することで、複雑な配筋状態を確認することができるほか、躯体・鉄筋の新規作成、鉄筋同士の干渉チェック、および、2次元図面作成、3次元データのエクスポートが可能な3次元CADプログラムです。

国土交通省が推進するCIM(Construction Information Modeling/Management)取組みに沿った「CIM導入ガイドライン 平成29年3月31日」に対応しており、生成した3D配筋データを「CIMモデル」としてエクスポートすることが可能です。

※3D配筋CADは、CIMの推進における技術的検討組織である「Open CIM Forum」の「CIM導入ガイドライン対応ソフトウェア」に登録されています。

▲メイン画面

▲CIMモデル出力

3D配筋CAD Ver.4は、2019年4月18日、一般社団法人 buildingSMART Japanが実施するIFC検定に合格しました。

・ソフトウェア名称:3D配筋CAD

・バージョン:3

・検定区分:出力

・検定MVD名称:土木モデルビュー定義2018

・認定番号:CVL01-e-1806

「F8-AI® UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.5.0.0 改訂内容<2026年 6月 29日リリース>

  1. 「CAD製図基準 令和7年12月」に対応
  2. 「F8-AI® UCサポート」機能を追加

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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