プログラム概要
3D配筋CADは、土木構造物の躯体や鉄筋を実際の寸法で3次元表示することで、複雑な配筋状態を確認することができるほか、躯体・鉄筋の新規作成、鉄筋同士の干渉チェック、および、2次元図面作成、3次元データのエクスポートが可能な3次元CADプログラムです。
国土交通省が推進するCIM(Construction Information Modeling/Management)取組みに沿った「CIM導入ガイドライン 平成29年3月31日」に対応しており、生成した3D配筋データを「CIMモデル」としてエクスポートすることが可能です。
※3D配筋CADは、CIMの推進における技術的検討組織である「Open CIM Forum」の「CIM導入ガイドライン対応ソフトウェア」に登録されています。
3D配筋CAD Ver.4は、2019年4月18日、一般社団法人 buildingSMART Japanが実施するIFC検定に合格しました。
・ソフトウェア名称:3D配筋CAD
・バージョン:3
・検定区分:出力
・検定MVD名称:土木モデルビュー定義2018
・認定番号:CVL01-e-1806
(Visited 1 times, 1 visits today)











