モデルをアップするだけで自動統合・干渉チェックを行うForma Model Coordinationの入門を、東洋建設の実践事例で解説。BIM調整会議の標準化と運用の勘所を学べる無料オンラインセミナー。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年7月21日(火) 13:15-14:00 |
| 配信方法 | Zoom Webinar |
| 参加費 | 無料・事前登録制 |
| 主催 | オートデスク株式会社 |
概要
2026年4月から始まったBIM確認申請を背景に、設計施工物件でもBIMモデルの活用範囲が広がっている。クラウド上にモデルをアップロードするだけで自動的に統合モデルが作成され、干渉チェックまで実行される仕組みが注目されている。手作業で統合モデルを作成する負担がなくなることで、BIM調整会議の頻度と質を飛躍的に向上させられる。
一方で、現場では「Navisworksでの統合に時間がかかり、干渉チェックの頻度が上がらない」「BIM調整会議の運用をどう標準化すればよいのか」「干渉チェックで検出した指摘事項をどのように管理・運用するのか」といった具体的な課題が残る。
本セミナーでは、オートデスクのクラウド環境「Forma Model Coordination」を活用し、設計施工ワークフローの中で統合モデルと干渉チェックを実践している東洋建設を迎え、トークセッション形式でリアルな取組みを紹介する。BIM調整会議への組み込み方、指摘事項の作成・運用、Navisworksとの連携やAI活用への期待まで、導入前の課題や現場の反応を含めて率直に語る。統合モデルによる干渉チェックを「手間のかかる特別な作業」から「日常的に回せる設計施工ワークフロー」へ転換するヒントを提供する。
ご紹介する内容
- 統合モデルの活用動向
- オートデスクのクラウド環境「Forma Model Coordination」のご紹介【基本編】
- 東洋建設とのトークセッション
- Q&A
次のような方におすすめです
- 設計施工物件で統合モデル・干渉チェックの運用を始めたい方
- BIM調整会議のプロセスを標準化し、業務効率を高めたい方
- Navisworksも含めて統合調整の検討をされている方
- Navisworksからクラウドベースの統合モデル環境への移行を検討されている方
講演者
- 前田 哲哉 様 東洋建設株式会社 建築事業本部設計部 DXデザイングループ グループ長
- 北 祐一郎 様 東洋建設株式会社 建築事業本部設計部 DXデザイングループ
- 竹花 満美 様 東洋建設株式会社 建築事業本部設計部 DXデザイングループ
- 橘田 憲人 オートデスク株式会社 技術営業本部
詳しくは、オートデスクのウェブサイトで。
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