8/4オンライン、Civil 3D・RevitにOpenAEC for bSDDをプラスして積算をラクに
2026年7月13日

国土交通省が2027年度での本格導入を目論んでいるBIM/CIM積算に向け、Civil 3DとRevit、OpenAEC for bSDDを活用した対応ワークフローを紹介。IFCの正しい出力と属性付与の要点も解説する無料オンラインセミナーです。

セミナー概要

開催日時 2026年 8月 4日 (火) 13 : 00 – 13 : 45
配信方法 Zoom Webinar
参加費 無料・事前登録制
主催 オートデスク株式会社

国土交通省が 2027 年度での本格導入を目論んでいる BIM/CIM 積算。積算に必要な属性情報を含んだ IFC データと官積算システムを連携し、ミス削減や作業の効率化を目指します。この実現のためには、IFC データを正しく出力すること、属性情報を効率的に付与することが重要です。

本セミナーでは、BIM/CIM 積算の概要や、Civil 3D および Revit を活用した BIM/CIM 積算対応ワークフローをご紹介します。また、ONESTRUCTION 社の OpenAEC for bSDD を活用し、積算対応の BIM/CIM データ作成を高速化する方法もご紹介します。

ご紹介する内容

  • 国土交通省 BIM/CIM 積算の概要
  • Civil 3D / Revit での、BIM/CIM 積算対応ワークフロー(手動 属性付与)
  • OpenAEC for bSDD 概要
  • OpenAEC for bSDD を含めた、BIM/CIM 積算対応ワークフロー(自動 属性付与)
  • BIM/CIM 積算対応ワークフロー 今後のアップデート予定

次のような方におすすめです

  • BIM/CIM 積算試行業務の受注を考えている 建設コンサルタント および 発注者支援 の皆様

講演者

  • 藤田 尚史 氏(ONESTRUCTION 株式会社 技術営業ユニット)
  • 日下部 達哉(オートデスク株式会社 技術営業本部)

 

詳しくは、オートデスクのウェブサイトで。

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