9月4日(金)名古屋で開催。建築ビジュアライゼーションの専門家によるAI活用の基調講演と、Archicad「属性」を使いこなす講座で、図面表現の幅を広げるヒントを提供します。参加無料・事前登録制。
本セミナーについて
AIは建築の実務で、本当に使えるのか。画像生成、チャットAI──話題には事欠かないものの、「結局、自分の設計業務でどう活かせるのか」が見えないという声も少なくありません。
そして、Archicadの複合構造、断面形状、ビルディングマテリアル、材質、塗りつぶし、線種など属性を使いこなすことで表現の幅が広がり、強い図面になります。
本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家によるAI活用のリアルについての基調講演とArchicadの「属性」を使いこなすための講座を通じて、設計者がいま知っておくべき図面表現の幅を広げるヒントをお届けします。
こんな方におすすめ
- AIツールの導入を検討しているが、何から始めればよいか分からない方
- 属性の設定が複雑で、図面表現との対応関係を整理したい方
- 塗りつぶし・線種など2D表現のルールを見直したい方
- BIMの活用をさらに推進したい設計事務所・ゼネコンの方
開催概要
| 日時 | 2026年9月4日(金) 14:00-17:00(13:30開場) |
| 定員 | 80名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F 中日ホール(地下鉄「栄」駅 地下街直結) |
Techセミナー 名古屋|2026年9月4日(金)14:00-17:00|参加無料|お申し込みはこちら
プログラム
※当日変更になる場合もございます。予めご了承ください。
SESSION 1|14:00 – 基調講演「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
これから広がる建築のAI活⽤についてをお話しいただきます。
登壇者:VADOデザインオフィス株式会社 代表取締役/一級建築士 府川 映子氏
建築パース制作、Lumion、Matterportなど建築ビジュアライゼーション分野に長年携わる。現在はCG・360°提案・Matterport・AIを組み合わせ、建築・不動産分野の提案ビジュアル制作とAI活用支援を行う。設計者や工務店がAIを実務に取り入れるためのセミナー・講座も展開中。
VADOデザインオフィス株式会社
コーヒーブレイク(交流タイム)|15:15 –
講師やグラフィソフトへの質問やお客様同士での情報交換
SESSION 2|15:50 – Archicadの図面表現を広げよう:属性を使いこなす編
複合構造・断面形状・ビルディングマテリアル・材質・塗りつぶし・線種。散らばりがちな「属性」の設定を整理し、それぞれがどの画面に現れ、図面表現のどの部分に効いてくるのかを実例とともに解説します。
登壇者:山上建築設計 代表/一級建築士/Graphisoft Registered Consultant(GRC) 山上 健氏
独立前・独立後の仕事を通して、住居系、オフィス・店舗・福祉・研究所・工場・鉄道施設等の各種事業系、公共建築、超高層、文化財の調査・復元など、幅広い規模・種類の建築の設計監理に携わってきました。設計監理の経験とCADのスキルを総動員し、ユーザー1人ひとりに最適なArchicadの使い方を共に模索するコンサルティングを行っています。
http://bitbim.app にてArchicadを使いやすくするアドオンを販売
山上建築設計
お申し込み
本セミナーは事前登録制です。定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございますので、ぜひお早めにお申し込みください。
関連情報
Archicadの詳細情報はカタログをご覧ください(カタログと一緒にBIMユーザーの成功事例もダウンロードできます)。
Archicad ユーザーの設計事例を紹介。設計時の裏話や、BIMの活用方法など掲載。その年ごとにまとめられた事例をひとまとめに。BIM導入前から導入後の情報満載。
Archicadのすべての機能を30日間お試しいただけます。Archicadを導入して自分らしい設計をしよう。カタログはこちら/体験版はこちら。






