ArcGIS Drone2Map 2026.1 をリリース、機能強化とライセンス更新
2026年7月6日

ArcGIS Drone2Map バージョン 2026.1 を 2026 年 6 月 30 日(日本時間 2026 年 7 月 1 日)にリリースしました。My Esri からダウンロードが可能です。AI アシスタント(ベータ版)の追加や処理速度の改善、方向付き画像レイヤーの共有など、さまざまな新機能を搭載しました。

リリース概要

ArcGIS Drone2Map 2026.1 をリリースしました。My Esri からダウンロードが可能です。

主な新機能

  • AI アシスタント(ベータ版)の追加
  • ガウシアン スプラット作成時の処理速度改善
  • 方向付き画像レイヤーの共有
  • その他、さまざまな新機能を追加

機能の詳細については ArcGIS Drone2Map 新機能 をご参照ください。後日、ArcGIS ブログ でもご紹介します。

ライセンス形態の更新

本バージョンよりライセンス形態を更新しました。ArcGIS Online または ArcGIS Enterprise の Creator 以上のユーザー タイプに ArcGIS Reality Mapping ライセンスを追加いただくことで、ArcGIS Drone2Map をご利用いただけます。ライセンスの詳細は ArcGIS Drone2Map のライセンス ページをご参照ください。

日本語ヘルプの提供について

本リリースではヘルプ システムの移行により、日本語を含む各国語版のヘルプは ArcGIS Drone2Map 2026.1 の日本語版より遅れて提供されます。当面の間、ヘルプは ArcGIS Drone2Map 2026.1 の英語版ヘルプへリダイレクトされます。ArcGIS Drone2Map 2026.1 を日本語ヘルプと併せて利用されたい場合は、リリース直後のバージョンアップを控えていただくことをおすすめします。日本語版ヘルプは準備が整い次第公開予定です。

詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。

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