ArcGIS Experience Builder (Developer Edition) バージョン 1.21 をリリース
2026年7月27日

ArcGIS Experience Builder (Developer Edition) 1.21 をリリース。6 月の ArcGIS Online 版の新機能に対応し、Web コンポーネント移行に伴いカスタム ウィジェットの MapView/SceneView へのアクセス方法が変更された。

リリース情報

ArcGIS Experience Builder (Developer Edition) バージョン 1.21 を 2026 年 7 月 23 日(米国時間 2026 年 7 月 22 日)にリリースしました。

今回のリリースでは、2026 年 6 月にアップデートされた ArcGIS Online の ArcGIS Experience Builder で追加された新機能および機能拡張に対応しています。

また、ArcGIS Maps SDK for JavaScript の Web コンポーネントへの移行に伴い、カスタム ウィジェットにおけるマップ ビューおよびシーン ビューへのアクセス方法が変更されています。このため、既存のカスタム ウィジェットについては動作の互換性に影響がある可能性があります。変更の詳細につきましては Use MapView and SceneView in a widget(英語ページ)をご確認ください。その他、新機能および機能変更の詳細につきましては、What’s New 1.21(英語ページ)をご確認ください。

関連リンク

  • ESRIジャパン Web サイト:ArcGIS Experience Builder (Developer Edition)
  • ArcGIS Developers 開発リソース集:ArcGIS Experience Builder (Developer Edition)
  • 米国 Esri 社 Web サイト:ArcGIS Experience Builder (Developer Edition)

掲載日:2026年7月24日

詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。

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