ArcGIS Reality Studio 2026.1 をリリース 新機能とライセンス更新
2026年7月6日

ArcGIS Reality Studio バージョン 2026.1 を 2026年7月2日(日本時間7月3日)にリリースしました。処理速度の改善やクラウドでのワークスペース作成、プロダクトのインポートなど新機能を追加し、ライセンス形態も更新しています。

リリース概要

ArcGIS Reality Studio 2026.1 をリリースしました。My Esri からダウンロードが可能です。

主なアップデート

  • ガウシアン スプラット作成時の処理速度を改善
  • クラウド上でのワーク スペース作成に対応
  • プロダクトのインポートなど、さまざまな新機能を追加
  • 機能の詳細は「ArcGIS Reality Studio 新機能」をご参照ください
  • 後日、「ArcGIS ブログ」でもご紹介予定です

ライセンス形態の更新

本バージョンよりライセンス形態を更新しました。ArcGIS Reality Studio のご利用には専用ライセンスの購入が必要です。詳細は「ArcGIS Reality Studio のライセンス」ページをご参照ください。

日本語版のヘルプ ドキュメントについて

ヘルプ システム移行の影響により、日本語を含む各国語版のヘルプは ArcGIS Reality Studio 2026.1 の日本語版より遅れて提供されます。当面の間、ヘルプは英語版ヘルプへリダイレクトされます。日本語ヘルプと併せて利用されたい場合は、リリース直後のバージョンアップを控えていただくことをおすすめします。日本語版ヘルプは準備が整い次第公開予定です。

詳しくは、ESRIジャパンのウェブサイトで。

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