奥村組の『施工影響XRウォッチャー』を導入した大阪駅前地下道東広場改築プロジェクトが、日建連の第7回日建連表彰で「土木賞」を受賞。当社は本システムの開発を担当。厳しい条件下で無災害で完遂した点が評価されました。
日建連表彰「土木賞」を受賞
奥村組様の『施工影響XRウォッチャー』を導入した「大阪駅前地下道東広場改築プロジェクト」が、一般社団法人日本建設業連合会による「第7回日建連表彰」において「土木賞」を受賞しました。当社は、本システムの開発を担当しています。
本プロジェクトは、供用開始から約80年が経過した大阪駅前地下道東広場(大阪府大阪市)を大規模改築するもので、主要幹線道路である御堂筋の阪神前交差点と地下鉄御堂筋線に挟まれた、1日約40万人が通行する地下1階部分の躯体をすべて撤去・再構築する難工事でした。大阪・関西万博の開催に間に合わせるという厳しい条件のもと、綿密な施工計画により無災害で工事を完遂した点が高く評価されました。
『施工影響XRウォッチャー』について
『施工影響XRウォッチャー』は、XR技術を用いて地盤改良工事の施工進捗と周辺地盤への影響をリアルタイムに可視化するシステムです。施工機械のセンサおよび沈下計から情報を取得し、HoloLens2やiPad Proを用いて施工位置と進捗、沈下計の計測結果を三次元モデルでリアルタイムに可視化することができます。
『施工影響XRウォッチャー』の詳細・事例はこちらをご覧ください。
詳しくは、エム・ソフトのウェブサイトで。
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