橋梁点検支援システム Ver.5 リリース
2026年8月3日

プログラム概要

本製品は、「橋梁定期点検要領(令和6年7月/平成31年3月)国土交通省 道路局 国道・防災課」に準じ、定期点検業務での近接目視による損傷状況の把握、対策区分の判定、及びそれらの結果を記録して、橋梁単位での損傷情報を一括管理しながら効率よく行う事が出来ます。
視認性の高い豊富な各種コマンドをバランスよく配置することで、直感的に作業が行えるよう操作性を重視したデザインを採用しました。

▲橋梁点検支援システム

▲損傷パターン作画モード

▲損傷旗揚げ作画モード

▲対話型による構造データの選択・入力

▲3D形状ビューア

▲写真管理ツール

「F8-AI® UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.5.0.0 改訂内容<2026年 7月 31日リリース>NEW!

  • 橋梁定期点検要領 令和6年7月に対応
  • 全国道路施設点検データベース登録用様式の道路橋記録様式(令和6年3月)出力に対応
  • 損傷なしの部材、要素の損傷判定として「NON」の自動出力に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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