Autodesk FormaとARESで実現する、BIMとDWGのシームレスな連携
2026年8月17日

Autodesk FormaとARESの連携が可能になりました。

Autodesk のプロジェクト管理のプラットフォーム、Autodesk Formaを活用すると、BIMモデルや図面データをクラウド上で管理し、プロジェクト関係者と情報を共有しやすくなります。一方で、実際の設計・施工の現場では、平面図、断面図、立面図、詳細図など、DWG図面を使った確認や作図も欠かせません。

世界でトップシェアを誇るDWG互換CAD、ARES(アレス)は、最新バージョンであるARES 2027において、RevitやIFCファイルからDWGの平面図・断面図・立面図を自動生成するBIM図面自動化技術が、これまで以上に進化しました。このテクノロジーを活用することで、大規模プロジェクトのワークフローの改善が期待できます。

この記事では、Autodesk Forma上のBIM・DWGを活用のポイントと、ARESを使ってBIMからDWG図面の作成・編集・共有までをスムーズに連携する方法を紹介します。

詳しくは、Graebert Japanのウェブサイトで。

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