建設ITワールドでは、10年以上前に掲載した建設ITブログの記事などを取り上げてな懐かしむ「建設DXタイムマシン」の企画を始めました。
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例えば、2026年8月7日は、「テキスト売り切れ!建築学会の”BIMの日”は大盛況」(2011年8月24日掲載)では、あるBIM競技会がソフト間のデータ交換性能を高めた話を紹介しました。

15号館102室で8月23日、午前に開催された「BIMによって建築生産はどのように変わるのか」
続く8月16日は、「フルBIMの時代は終わった!仮想コンペ「BLC」参加チームを突撃取材」(2012年9月28日掲載)で、今では骨董品級になったあの開発ツールが、こんぴコンピュテーショナルデザインに使われていた話を紹介しました。

大林組中心のチーム「Chain-Diver」の作業風景
このほか、8月23日は「ここだけの話が炸裂!大盛況だった第1回「OPEN BIM café」(2011年5月23日掲載)、8月30日は「土木もBIMで!「建設CALS」の反省と未来を熱く語った国交省幹部」(2012年4月16日掲載)と、SNSでも多くのアクセスをいただいています。

「OPEN BIM cafe」の名物、パワーディスカッション
これからも、懐かしオモシロい過去記事を発掘していきますので、ご期待ください。
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