RC下部工の設計・3D配筋/設計計算(R7/H29道示対応) Ver.4 リリース
2026年8月3日

プログラム概要

ラーメン式橋脚は、「ラーメン橋脚の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)」または「ラーメン橋脚の設計計算(R7/H29道示対応)」と同機能を有します。これに加えて単柱式橋脚(張り出し式・壁式)、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートしています。
ラーメン式橋脚、単柱式橋脚、橋台は令和7年版/平成29年版の道路橋示方書に準拠し、準拠基準を選択できます。ラーメン式橋脚以外の出力はHTML形式となります。RC下部工の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)は、ラーメン橋脚の図面出力に対応しています。

メイン画面(杭基礎)

▲メイン画面

杭基礎レベル2地震時照査

▲杭基礎レベル2地震時照査

▲杭基礎レベル2地震時照査結果

F8-AI

「F8-AI® UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。
また、令和7年道路橋示方書・同解説の改定内容を新たに取り込み、改定内容の要約や各規定の概要など、幅広いご質問に自動的に対応します。

Ver.4.0.0 改訂内容<2026年 7月 30日リリース>NEW!

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
  • 準拠基準(H29/R7道示)の選択に対応
  • R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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