墨消しAI「KTSアルカナ」が大型アップデートを実施。墨消し箇所一覧のCSV出力や、指定したページのみの墨消しに対応し、編集画面の操作性も向上しました。条件の細分化や一覧からの直接編集にも対応し、実務における効率化を実現します。
アップデート概要
お客様からのご要望を反映し、「KTSアルカナ」の大型アップデートを実施しました。墨消し業務をこれまで以上にスムーズに行える機能を追加・改善しています。
追加・強化された主な機能
墨消し箇所一覧のCSV出力
墨消しを行った箇所の一覧を、CSV形式で一括出力できます。自治体や企業で求められる成果品・管理資料の作成を効率化します。
墨消し箇所のリスト表示・直接編集
手動編集画面に墨消し箇所の一覧表示を追加。一覧から対象箇所へ直接移動でき、確認や修正作業をスムーズに行えます。
墨消し条件の細分化
従来の「テキスト」指定を細分化し、「氏名」「住所」など、墨消し対象をより柔軟に指定できます。
ページ指定による墨消し
アップロードしたPDFから、指定したページのみを対象に墨消しできます。必要なページだけを効率的に処理できます。
編集画面の操作性向上
手動編集画面でマウスホイールによるページ移動に対応。直感的な操作で文書の確認や修正作業を快適に進められます。
今後について
「KTSアルカナ」は今後もお客様のご意見・ご要望をもとに機能改善を継続します。より効率的で確実な個人情報保護業務の実現に向けて、新機能を搭載した「KTSアルカナ」を日々の業務に活用できます。
詳しくは、KTSのウェブサイトで。
(Visited 1 times, 1 visits today)






