月別アーカイブ: 2012年6月

7/13、8/3福岡で「ArchiCAD15 BIM Technical Demo Day」
2012年6月25日

最新版ArchiCAD 15がご覧いただけます!

完全予約制・先着順・無料

おひとり様(1社様)90分でArchiCAD及びオプションソフトのデモンストレーションをご覧頂けます。「セミナーや展示会で少し見たことはあるけど・・・」、「BIMって何ができるんだろう?」、「ウチの会社の場合はどういう使い方が出来るんだろう?」というお客様向けのデモンストレーションデーです。完全予約制ですので90分間じっくりとご覧ください。

対象

BIMの導入をご検討の方、ArchiCADの購入をご検討中の方
*学生の方は対象外となります。ご了承ください。

開催日程

ArchiCAD テクニカルデモ
ArchiCADをご検討いただいている方(1社さまずつご参加いただけます)
ご覧になりたいご希望のシステムをお選び下さい。

 

日程 時間  
7月13日(金) 10:00-11:30 / 13:00-14:30 / 14:45-16:15
8月3日(金) 10:00-11:30 / 13:00-14:30 / 14:45-16:15

ArchiCADユーザー向けフォローアップ(定員10名)
内容:グラフィソフトからの最新情報を中心に、Q&Aセッションを行います。

 

日程 時間  
7月13日(金) 16:30-18:00
8月3日(金) 16:30-18:00

 

会場

会場
株式会社大塚商会 九州支店
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-24 大博センタービル8F
地図≫ 株式会社大塚商会 九州支店

 

展示システム

ArchiCAD 15

ArchiCAD 15 DESIGN POWER -広がるデザインの可能性-

ArchiCAD 15は設計者が創造力を発揮できるよう、より自由な形状のデザインが可能になりました。また、改築改修プロジェクトを含むBIMワークフローの範囲を広げます。

 

MEP Modeler

ArchiCADアドオンソフトウェア。BIMコンセプトの人気が高まる中、MEPシステムのモデル化に対する需要が世界中で増加しています。ArchiCAD用MEP Modelerは、膨大な設計チーム内で設計と建設の共同作業を取るのに優れたアプリケーションです。高機能で簡単に使用できるソリューションで、Microsoft Windows及びApple MacintoshOSの両方で建設業界の日常業務をしえんします。設備のモデリング、設備機器の編集、干渉テック機能が搭載されています。

Eco Designer

ArchiCADアドオンソフトウェア。持続可能な設計の場合、エネルギー性能に影響する設計意思決定の役80%は設計の初期段階に行われているのが事実です。残りの20%は技術者により後の段階で決定されます。そのため建築家にとって設計初期段階に迅速で確実なエネルギー性能の評価を行うことが重要なポイントとなります。EcoDesignerはエネルギー消費、二酸化炭素排出量、と月間エネルギー収支を基づいて迅速、かつ効率的に設計選択を評価します。

Virtual Building Explorer

ArchiCADの3Dモデルをウォークスルーデータとして出力します。出力されたデータは、パソコンがあれば、データファイル単体で、どなたでも高速かつ簡単な操作で3次元空間をご覧頂けます。これは、単なるビューアの域を越え、発注者、設計者、施工者などの関係者がそれぞれの立場で利用することにより、デザインの品質向上に得られる"気づき"のツールです。また、表現はラジオシティレベル、アウトライン表示、グレースケールなどで表現でき、レイヤーの表示・非表示や計測機能も備えています。ウォークスルーでは、壁や柱などへの衝突認識もあり、自然なビューイングができます。

簡単操作でリアルタイムビューイング計測や情報表示機能で施工チェック空間の臨場感はそのままに
Eco Designer

Artlantisは3次元プロジェクトに必要な機器と照明効果のリアルなシミュレーションを可能にする最も高度かつ効率的な機能が統合されています。
Artlantis Render は、建築設計、インテリアデザイン、都市計画、景観、展示ブース向けの 高品質なレンダリング画像を作成できます。
Artlantis Studio は、 Artlantis Rの高品質なレンダリング機能(静止画)に加えアニメーションやVRパノラマを作成できます。

計測や情報表示機能で施工チェック

 

本イベントに関するお問い合わせは下記にご連絡ください

グラフィソフト ジャパン株式会社 セミナー事務局 TEL:03-5545-3800
株式会社大塚商会 セミナー事務局 TEL:03-3514-7815

 

詳細、申し込みはグラフィソフトジャパンのウェブサイトで。

JIA全国学生卒業設計コンクール(6/23~24)に特別協賛として出展。第2回VDWC案内展示

 

全国学生卒業設計コンクール 2012
PDF 社団法人 日本建築家協会HP内告知PDF

●全国学生卒業設計コンクール 2012
弊社は、JIA全国学生卒業設計コンクール2012に特別協賛スポンサーとして出展します。
JIA各支部、地域会から選ばれた卒業設計の優秀作品が集合。
Virtual Design World Cup 第2回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド案内を展示いたします。
 

< 開催日/開催地 >
開催地 日 時 会 場 備 考
東京
2012年 6月 23日(土) 9:30~17:00
6月 24日(日) 10:00~15:00
新宿アイランド南棟B1F アクアプラザ
MAP
 
< 出展タイトル/対象製品 >

 ■展示


< 開催概要 >
主 催 社団法人 日本建築家協会、全国学生卒業設計コンクール実行委員会
URL http://www.jia.or.jp/

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

第20回 3D&バーチャルリアリティ展(6/20~22) 出展。VR-Cloud®で出展ブースを公開

第20回 3D&バーチャルリアリティ展 フォーラムエイト出展ブースをVR-Cloud®で公開中
 


VR-Cloud®で体験!特設ページ
第20回 3D&バーチャルリアリティ展(2012年6月20日(水)~22日(金)、東京ビッグサイト)のフォーラムエイト出展ブースをVRモデルで作成したものです。6Kデジタルサイネージシステムのムービー再生や、自動飛行モニタリングシステム「AGUL」のデモンストレーションをはじめとした展示内容が表現されています。
 

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

第14回 OPEN BIM cafe!の開催報告を掲載

今回はどんなお話があったんでしょうーーーーか!?

まずはじめにお話していただいたのは、
(株)日刊建設通信新聞社 編集局 編集課長 西原 一仁さまで
「連載「国交省BIM」を解説する」

 


みなさんも読されていると思います
日刊建設通信新聞!
今回は、連載された「国交省BIM」10回分を解説して頂きましたーー!

国土交通省指定のBIM初案件が2010年6月ですが、
民間の技術提案では、2007年に
なんとすでに国土交通省BIMは始まっていたんですね!!

いろいろ苦労はあるが。。
お客さんは大満足みたいですね!

「国交省BIM」あー見逃してしまったー!という方!

建設通信新聞のホームページから電子版にログインすれば、
BIMの記事を検索できますよ!

ちなみに
BIMで検索すると、過去1年で。。
249ヒットするそうです!

1年間の発行数が240日なので。。

。。!!

1日1BIM達成中です!

続いてお話していただいたのは
(株)NYKシステムズ 営業部 小林 美樹さまで
「第一線!設備BIM!~Rebro2011SP2事例紹介~」

 


今回ご紹介頂いた設備ソフト Rebro!!
みなさん使ったことありますよねー?

なんと今回は設備BIM Rebroで実際に作図して、
干渉チェックをして頂きましたーー!!

部品を選択して右クリックすると、
次に行いたいメニューが表示されます!

作図操作は、直観的わかりやすいです

↑これ大事ですね!!

ダクトを作図して、風量を設定すると。。
なんと
ダクトが自動的に最適サイズに変更されてしまうんです!!

建築よりかなり進んでいるかも。。。

実例も紹介していただき
とても勉強になりました!

さてさて、パワーディスカッションの時間です!

詳細、続きはOpen BIM Cafeのブログで。
 

一人でも墨出し可能!「レーザー墨計」とは
2012年6月18日

現場の墨出し作業を省力化!一人でも墨出し作業ができる!

レーザー光で墨出し位置が赤く表示されます。

工事の基本となる「墨出し」作業。2人1組みで作業を行うことが一般的です。
レーザー墨計を使用すると、レーザー計測機が位置を自動計算して
墨出し個所を照射してくれます。
後はレーザーで光ったその場所をマークするだけです。
データの取込みから墨出しまで、レーザー墨計があれば1人で作業できます。
レーザー光なので、夜間作業でも墨出し位置が良く見えます!

レーザー光で墨出し位置が表示されます
レーザー光で墨出し位置が表示されます
 
3Dモデルと連動します。

施工モデルから墨出し座標情報を取得し、計測機と基準を合わせます。
あとは、墨出し位置を順番にマークしていくだけです。

墨出し位置がレーザー計測機から離れた場合は、基準値の盛り替え作業を行うことで
引き続き正確な位置に墨出しを行うことができます。
 

墨出しだけでなく、既存建物の座標値も取得します。

レーザー墨計は、既存建物の特定個所について座標値を計測することが可能です。
これを施工モデルに取り込めば、アンカーの位置決め検討などにも利用できます。

 

詳しくは、シスプロのウェブサイトで。

CADの使い方を共有!DRA-CAD25周年コンテスト一般投票開始

CADの使い方を共有する
DRA-CAD25周年コンテスト一般投票開始!

25年の節目にあたり、これまでに培ったCADの使い方を共有する
「DRA-CAD25周年コンテスト」の一般投票を開始しました。

さまざまなDRA-CADの使い方が披露されています。
是非ご覧いただき皆様の業務にお役立てください。
Twitterやfacebook、メールでのご投票、ご感想をお待ちしております。

▼▼▼「DRA-CAD25周年コンテスト」一般投票会場はこちら ▼▼▼
http://www.pivot.co.jp/event/campaign/campaign20120605dra-cad.html

「ArchiCAD BIM ガイドライン」確認申請編のダウンロードを開始

ArchiCAD BIM ガイドライン確認申請編ダウンロード

 

ArchiCAD BIMガイドライン

 概要

『ArchiCAD BIMガイドライン』は、従来の2次元図面を利用した設計ワークフローからBIMを活用した設計ワークフローに移行する際の作成要綱や手順を、実際の設計者による蓄積されたノウハウを基に、全てのArchiCADユーザが利用できるようにまとめられたガイドラインです。

実際の竣工建物をベースに、モデルの構築から図面への展開をわかりやすく解説しています。
各分野のプロによる実務に則した設計表現や、モデルの構築のノウハウが集約され、モデル作成のルールを明瞭化できます。 『導入後の指針として』、『各社仕様のテンプレート作成のベースとして』、『トレーニングのサンプルモデルとして』など、使い方は様々。
ArchiCADさえあれば、いつでもだれでも、簡単に使えます。

内容

  • 効果的なBIMモデル及び図面制作ルール
  • 環境設定テンプレートへの活用
  • データ連携の効率化・正確性

ご提供の範囲

  • ArchiCAD BIMガイドラインの活用により作成可能な設計図書

    • 基本設計図
    • 実施設計図(意匠)
    • 実施設計図(構造)
    • 確認申請図書
  • ArchiCAD BIMガイドラインにより提供される情報

    • 実務に沿ったBIMデータ
    • 各設計図書の作成解説ドキュメント
    • 逆引きマニュアル
    • 環境設定ファイル(レイヤ、ペンカラー材質等の汎用設定)
    • テンプレートファイル

ダウンロード、詳細は、グラフィソフトジャパンのウェブサイトで。

ThinkStation E30 ラストバイキャンペーンを期間限定で開催中。人気のE30が全品大幅値下げ!

ThinkStation E30シリーズ各パッケージのカスタマイズ例、見積価格を掲載中。これが最後のチャンスです。

 

詳しくは、レノボ・ジャパンのウェブサイトで。

ThinkStation E30 モニターレポートを公開

2012年2月に実施した「SMB向けCAD応援モニターキャンペーン」に当選されたお客様からお寄せいただいた、ThinkStation E30のモニターレポートをご紹介します。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

株式会社彗星電子システム様

株式会社彗星電子システム様

弊社では、従来より扱っていましたデータは2Dでの図面のみでしたが 最近では3Dでのデータでの設計された図面を扱うこともあり、3D用CADについても検討をしていました。
そして、この機会にパーツレベルでの3D作成を行えるCADにバージョンアップ致しました。
CAD:AutoCAD LT → AutoCAD Inventer LT Suite

弊社では図面作成を行う場合は元より、設計元と製造先の間での図面のやり取りをする場合、文章でのフィードバックには時間が掛り変更箇所の伝達も誤りやすい為、図面の確認や製造先への指示には図面で行い効率化を図ることが課題でした。
今後は3Dデータでの入力を進め設計図面レベルだけでなく、お客様への営業活動にも活用して行きたいと思っております。

従来までの問題点

CAD専用に使用していたPCのスペックが悪く2Dデータでもハッチングの多い図面データでは明らかに描画に時間が掛っていました。また、フリーズしてしまう事が多く作成し直しが多く作業効率に問題がありました。3Dデータの場合は各自のPCでViewerのソフトウェアを都度インストールする手間がありました。

ThinkStation E30ご利用による改善点

2Dデータの作成、編集および3Dデータの確認時には効率よく行えるようになりました。さらに、CAD操作中の別作業(ブラウザ操作等)を行っても問題なく動作するので作業効率がUPしました。これからは3D図面の作成、編集を行いさらに業務効率を上げて参ります。

ThinkStation E30ご利用の感想

本体は作業横に設置していますが、常に静音で気になりません。
速度は勿論、ストレスなく試用できるので本来の図面編集に集中できます。
共用での使用するにあたり、移動時に持ち手があるのが助かります。