2026年7月10日
建ログの工程表アプリ「Con-Sche」が全機能無料化。CPM計算やAPI連携で、AI時代の“工程表エンジン”として建設DXを加速しそうです。

2026年7月9日
3Dプリンター建築が、住宅づくりから“防弾”的な防護施設へ進化しそうです。中空・多層構造の壁で衝撃を受け止め、全体崩壊を防ぐ「壊れ方設計」に挑むセレンディクスの実験です。

2026年7月8日
図面照査の“間違い探し”や照査台帳づくりをAIに任せるTERNOが登場。最新版管理や差分抽出、類似図面検索で、設計者の雑務を減らします。

2026年7月7日
AIが図面上の赤字や手書き指摘を自動で一覧化し、新旧図面の差分も検出します。BuddyBoardが図面チェック地獄を解消し、修正・確認・共有をスピードアップします。

2026年7月6日
手書き図をスマホで撮るだけで、AIが加工用CADデータに変換します。竹中工務店と爽美が、石こうボードの現場合わせ加工を「i-Bow2」で自動化する、職人技×AIの内装DXです。

2026年7月3日
清水建設が耐火被覆吹付ロボット「Robo-SprayⅡ」を現場投入しました。3人作業を“2人1ロボ”に省人化し、大梁はロボット、細部は人が担う「適ロボ適所」が建設ロボット実用化の新潮流です。

2026年7月2日
国交省の新基準で、3Dプリント型枠がRC構造として扱える道が開けました。建築確認申請を後押しし、3Dプリンター建築の量産化に近づきます。

2026年7月1日
鹿島が天井ボード取付ロボットと移動式天台を投入。天井施工を「自動化」と「超人化」で進化させ、省人化・安全性向上・段取り削減を一気に狙います。

2026年6月30日
セレンディクスが3Dプリンター建築を量産フェーズへ移行。住宅や駅舎、インフラ施設を短工期・省人化で造る“普段使いの工法”へ進化しそうです。

2026年6月29日
Polyuseの建設用3Dプリンター施工が累計300件を突破しました。型枠レス化で工期短縮・省人化を進め、全国100台体制へ。“第3の施工法”が現場に広がり始めています。

2026年6月26日
建設用3Dプリンター施工に新展開です。V3D Asiaらは、地元生コン工場のモルタルをミキサー車で現場直送し、オンサイト施工に成功。ミキサー車が“3Dインク供給装置”へ進化する第一歩です。

2026年6月25日
相模ダムで遠隔ドローン巡視が進化しました。レベル3.5の活用で飛行範囲を10倍以上に広げ、点群作成も5時間から1時間へ短縮。空飛ぶ施工管理センサーの実力に注目です。

2026年6月24日
KENCOPAの工程AIに、歩掛AIデータベース機能が追加されました。工程表と歩掛をAIでひも付け、自社歩掛を全社に自動蓄積。KKD頼みの工期見積もりを、データドリブンに変える一歩です。

2026年6月23日
コンクルーAIが、見積書や図面から工程表を自動作成します。小さな建設会社の“小番頭”として、段取り、発注、原価管理までつなぎ、入力作業をぐっと軽くするAI業務システムです。

2026年6月22日
JR九州とセンシンロボティクスが、線路内を自律飛行するドローン技術を開発しました。GNSS、レール追従、トンネルの3モードを切り替え、運転士目線で点検する“空飛ぶ先遣隊”です。

2026年6月19日
AIが2D図面やPDFから設備記号を自動認識し、材料拾いを65~75%時短。BIMなしでも積算DXを進める“レガシー図面の逆襲DX”です。

2026年6月18日
iPhoneでシュートを流れる生コンを撮るだけで、AIがスランプをリアルタイムに全量計測します。大林組とエム・ソフトの「AIスランプトラッカー」は、熟練者の目視を補い、品質管理をスマートにDXします。

2026年6月17日
コマツの20t級油圧ショベルが遠隔操作でICT施工に対応しました。3Dマシンコントロールや自動旋回で“微動地獄”を減らし、リモートでもバリバリ施工できる時代が近づいています。

2026年6月16日
高さ70cmの電動リモコンローダー「Walleat」が、狭所のスコップ作業を“超人化”します。土砂をすくい、運び、トラック投入まで狙える小さな本格建機です。

2026年6月15日
犬型ロボットがシールド坑内を自律歩行し、ロボットアームで測量用プリズムを自動設置します。較差2mm程度の精度も確認し、坑内測量の無人化に大きく前進です。

2026年6月12日
圧気下の地下作業室で、3台のケーソンショベルが6時間強の自動運転に成功しました。衝突防止や障害物回避も備え、過酷作業の省人化へ大きく前進です。

2026年6月11日
西松建設が、建機界の十徳ナイフとも言える遠隔施工・解体ロボ「Brokk500」を避難連絡坑に投入。1台多役、電動、遠隔操作で狭隘トンネル施工をスマート化します。

2026年6月10日
GRIFFYとソラコムが、AIカメラをプロンプトで制御する「生成AI現場監視システム」を開発。安全確認や資材管理、メーター読み取りなどを“目視DX”します。

2026年6月9日
鹿島が盛土の締固め検査を4両編成ロボットで自動化しました。水分量や電気抵抗を走りながら測り、品質を面で見える化。土工DXが「つくる」から「証明する」段階へ進みます。

2026年6月8日
KENTEMの「写管屋クラウド AIアシスト」は、工事写真の内容や黒板、工程情報をAIが解析し、最適な保存先を提案します。写真整理の時短、ミス防止、属人化解消に効く現場密着型DXです。

2026年6月5日
地中レーダーを搭載した掘削バケットが、埋設物をリアルタイム検知します。専用タブレットで警告し、埋設管事故や工程遅れを防ぐ“賢いバケット”として注目です。

2026年6月4日
オカショーが、岡田社長の考え方や社内知識を学習した「AI岡田社長」を導入しました。社員は24時間、社長の分身AIと壁打ち相談し、判断力や経営感覚を磨けます。

2026年6月3日
AIで製品写真1枚を3Dモデル化し、BIM空間に配置できる「ChatBIM ACIMUS」の新機能です。製品選定、パース作成、人気製品ランキングまで広がるBIM活用が注目です。

2026年6月2日
油圧ショベルの操作で迷ったら、スマホに聞くだけ。住友グループのAI取説アプリ「InCab@Nav」が、操作方法や図解をその場で案内し、多言語対応で現場の自己解決を後押しします。

2026年6月1日
点群や2D図面を数分でBIM/CIM化するDataLabsの「Framy」。自動生成と人のチェックを組み合わせ、3D納品や維持管理DXを加速するクラウドサービスです。

Translate »
Chat
Open Chat