2021年12月28日
市販のアクションカメラをクルマに取り付け、撮影した映像をAIで分析して舗装状況を5段階評価します。米国市場を調査し、技術開発に務めた結果、テキサス州内の3つの市から業務受注に成功しました。

2021年12月24日
高砂熱学工業のDX戦略では、BIMを自動設計や施工のプレハブ化、施設のデジタルツイン管理などに活用。事業プロセスの変革や新たな付加価値創造を目指します。ビジネスとデジタルの両面を備えた人財育成も。

2021年12月23日
3Dプリンターを現場に運び、既存石垣とのすり付け部にピッタリの部材を製造しました。現場の点群計測には、スマートフォンを使用。スマホと3Dプリンターで現場ピッタリの部材を作ることもできそうです。

2021年12月22日
遠隔臨場に360°カメラを導入した結果、遠隔からの参加者はVRゴーグルなどで現場の周囲を上下左右自由に見られるようになり、状況把握が容易になりました。その結果、合意形成もスピーディーに。

2021年12月21日
山梨県内の河川敷で、ICT建機を遠隔操作して、2022年に向けた巨大メッセージを彫刻する作業が行われました。約800km離れた佐賀県からの遠隔施工にもチャレンジします。

2021年12月20日
建築工事などの屋内現場でドローンを自律飛行させて現場全体を撮影し、3Dデータ上で写真を自動的に整理する実証実験が成功しました。進捗管理が楽になり、テレワークでも行えるようになりそうです。

2021年12月17日
コベルコ建機が重機の遠隔操作技術をもとに「誰でも働ける現場」を目指す「K-DIVE」構想が着々と進んでいます。近い将来には、車イスの障害者も、遠隔操作用のコックピットから現場業務に参加できそうです。

2021年12月16日
タワークレーンを遠隔操作する「TawaRemo」の本格的な現場導入がいよいよ始まりました。専用コックピットを増産し、連携各社の現場にも導入を進めていきます。オペレーターはオフィス勤務になりそうです。

2021年12月15日
6つのタイヤを備え、段差も独自のメカニズムで乗り越えられます。ペイロードは20kgもあり、様々な機器を搭載できます。タイヤ式のため、コストダウンも期待できそうです。

2021年12月14日
水深450mまで高精度で計測できるマルチビーム測深機を新たに導入し、洋上海洋風力発電所の建設計画や、港湾分野におけるi-Constructionの水深に対応します。

2021年12月13日
デジタルツインから現実のロボットや照明設備を“逆制御”する実験が成功しました。現実のフィジカルツインと仮想のデジタルツインをリアルタイムに同期させて運営管理するスマートシティーの姿が見えてきました。

2021年12月10日
調査車に搭載した地中レーダーで埋設管のデータを収集し、AIで解析することで地下埋設管の位置を正確にデータ化します。地下を“透視”したいという工事関係者の長年の夢が実現しました。

2021年12月9日
従来のキロポストに代わり、路線全体を高精度の3D点群によるデジタルツイン化して、写真や台帳、点検記録などをひも付けます。維持管理業務の多くを時間の制約なく、快適な室内で行えます。

2021年12月8日
クラボウは竹中工務店とコラボして、建設用3Dプリンターで重量感あるオブジェを制作。東京ビッグサイトで開催された「建設DX展」に出展。制作にはフランス製の3Dプリンターを使いました。

2021年12月7日
建設用3Dプリンターで有名な会沢高圧コンクリートが、建物や建設資材などあらゆるものをデジタルツイン化する構想を発表しました。膨大な3Dモデルは自律分散型のクラウドで、仮想通貨の仕組みで運営します。

2021年12月6日
在宅勤務中に本社ビルで火災や地震が発生した状況を想定したVRで、オンライン避難訓練を実施しました。各人の避難時の視線や人流を分析し、訓練だけでなく、サインや避難誘導の改良も行えます。

2021年12月3日
Matterportなどで計測した3Dデータから、数日間でRevit用のBIMモデルを作成し、納品してくれるサービスです。BIMモデル化の手間ひまとコスト削減が可能です。

2021年12月2日
山岳トンネル工事の弾性波探査で、パワフルな掘削用の発破を活用し、探査距離を従来の2倍以上に伸ばしました。早期に前方の地質がわかるので、4カ月程度先までの施工計画が立てられます。

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