2021年7月30日
現場用の分電盤に、タッチディスプレーやWi-Fiルーター、360度カメラなどを搭載し、ビル現場全体をデジタル化します。現場データは統合監視室のモニターで可視化。各種ロボットの投入も始まります。

2021年7月29日
おなじみのオンライン会議システム「Microsoft Teams」と産業用スマートグラスを使って、遠隔臨場の実証試験を半年間実施。立会検査などの所要時間は30~50%削減されました。

2021年7月28日
BIMモデル上で飛行ルートや写真撮影箇所を設定しておくと、ドローンが現場の内外を自動的に飛行し、写真撮影を行ってくれます。パイロットや施工管理者のテレワーク化も実現しそうです。

2021年7月27日
施工管理用に開発したシステムのデータをクラウド化し、発注者と共有した結果、遠隔臨場支援システムに進化しました。山岳トンネルで受発注者の負担が大きい「岩判定」を5割減らすのに成功しました。

2021年7月26日
実物の都市や建物などを、3Dモデル化し様々な用途に使えるプラットフォームを構築するため、10億円もの資金調達を行いました。「ミラーワールド」という言葉に幅広い用途が感じられます。

2021年7月21日
工場から現場に運ばれてくる鉄骨に張られたQRコードをタブレットで読み取るだけで、BIMモデルと連動した進捗管理が行えます。属性情報の重量や体積などを活用し出来高数量の計算も自動化しました。

2021年7月20日
これまでクレーンと人力に頼っていたカーテンウォール取り付け作業を、吸盤を使ったマシンで大幅に効率化。外周養生ネットの撤去範囲も大幅に縮小しました。将来はロボットとして進化することも期待できます。

2021年7月19日
16組のマイクロホンで拾った騒音をリアルタイムに分析し、騒音の空間的な広がりを可視化します。工事現場で騒音源の建機を突き止めたり、遮音性能が悪い部分を見つけたりする用途に使えます。

2021年7月16日
自由に書ける紙の野帳をiPad化した「eYACHO」は、建設DX時代に現場の情報を入出力する装置として進化しています。あの「一太郎」生みの親の浮川和宣社長がオンライン会見に登場し、語りました。

2021年7月15日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」と連携する「自動スライダー」が開発され、鉄筋のレーンチェンジ作業を全自動化。1人のオペレーターが6台以上のトモロボを同時運用でき、生産性は8倍に上がりました。

2021年7月14日
東京2020オリンピック・パラリンピックで使われる表彰台は、3Dプリンターで作られたことが明らかになりました。材料には廃プラスチックと廃ガラスを使用し、98台という世界初の量産が実現しました。

2021年7月13日
HoloLens2に足場の詳細な3Dモデルを読み込み、講師と受講生で同じ足場モデルを見られます。会議室でも、足場の点検方法や対策などを集合教育できるほか、リアルな墜落事故も仮想体験できます。

2021年7月12日
これまで苦労していた3Dモデルや地図、点群などの位置合わせを、公共座標系を使って“マッシュアップ”することで解決しました。社会インフラのデジタルツイン化イメージを予見させてくれるアプリです。

2021年7月9日
多数の高所作業車の位置をリアルタイムに検索し、ワンクリックで予約できるアプリが登場。高所作業車を探すための移動のムダや探すムダが大幅に削減されます。稼働率も把握でき、余ったらすぐに返却できます。

2021年7月8日
これまで人力に頼っていた樋門の操作をIoT化し、遠隔監視や遠隔操作が行えるようにします。研究開発には福岡県直方市周辺の産学官メンバー参加し、地方発のDXを強力に推進しています。

2021年7月7日
災害発生の翌日には、テレビ番組の映像から作成された3Dモデルがツイッターにアップされ、バーチャル静岡の点群によって崩壊前後の比較3Dモデルが作られました。高画質な映像データの迅速な公開のおかげです。

2021年7月6日
JR東日本グループとドローン事業を手がけるLiberawareが新会社を設立。その目的は超小型ドローンによる鉄道施設などのデジタルツイン化と維持管理のDXです。

2021年7月5日
日揮グループはデンマーク製の建設用3Dプリンターを宮城県石巻市内の現場に導入し、効果を実証することになりました。その後、海外を含めた建設プロジェクト全体に本格導入し、大幅な生産性向上を目指します。

2021年7月2日
3Dプリンターを建設現場に据え付けて、集水ますをその場で施工するという日本初の挑戦に見事、成功しました。造形した集水ますは実際の雨水排水に使われ、水密性試験にも合格しました。

2021年7月1日
MRデバイス「Trimble XR10」を使って、プレキャスト部材の工場製作過程を遠隔臨場しました。まずは「移動のムダ撲滅」の効果を受発注者が確認し、今後は3Dを使った品質管理の自動化を目指します。

2021年6月30日
つくば市にある広大な国総研を丸ごとデジタルツイン化し、クラウド上で公開しました。巨大なテストコースには「カント」も再現され、国総研には運転体験ができるドライブシミュレーターも納品されました。

2021年6月29日
リコーバーチャルワークプレイスを使って、工事関係者がVR空間状の現場に“仮想集合”し、話し合ったり寸法を測ったりしながら意思決定が行えます。現場への「移動のムダ撲滅作戦」がますます進みそうです。

2021年6月28日
現場監督に代わりに現場に常駐して自由に動き回り、写真を撮ったり職人さんに指示したりするアバターロボットが発売に。現場監督の仕事をテレワーク化します。今後はAIで進捗率の自動計算や寸法の自動計測も。

2021年6月25日
現場周辺の点群データとBIMモデルを照合し、建物の配置や躯体、配管などの施工位置をスマホによるARで確認。数値に頼らずビジュアルにチェックできるので検査時間は56%も削減できます。

2021年6月24日
現場の事情とITの両方に精通した“IT監督”という新職種が登場。遠隔臨場やCCUSの現場、安全教育のリモート化などノシステム導入をワンストップサービスで支援します。第1号顧客は福田組でした。

2021年6月23日
日本初のクレーンオペレーター専門の求人サイト「gb Get Better Crane」では、仕事の魅力を踊る女性オペ、黒服に蝶ネクタイ、オペ人生最後の日などYouTube動画で紹介しています。

2021年6月22日
東大発のスタートアップ、ARAVは建機に後付けして、数百キロメートル離れたところから遠隔操作できる「Model V」を開発しました。10~20年前のレガシーな建機も遠隔操作マシンに変身します。

2021年6月21日
建設ITワールドが建設DX展に出展することが決定。アナザーブレイン、ホロラボ両社の協力を得て「PLATEAUで遊ぼう」をテーマに手作り感あふれるコンテンツを企画中です。ご期待ください。

2021年6月18日
大型プロジェクトの建設プロセスをリアルタイムにデジタルツイン化し、リスクを考慮して賢く、素早く意思決定し、再びリアルなプロジェクトにフィードバックすることで、生産性6倍を目指します。

2021年6月17日
バッテリー交換式なので、充電を待たずに使えます。将来は工事現場の様々な機器を電動化し、バッテリー交換などのアフターサービスや海外展開も計画しています。太陽光発電の電気の用途も広がりそうです。

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