2021年10月25日
山岳トンネル施工時のロックボルト打設機にモルタル供給装置を合体して1人分省人化し、吹き付けコンクリート厚計測作業も自動化。完全自動施工まで残るは装薬・発破やズリ出しくらいになってきました。

2021年10月22日
国土交通省が開発、公開した3D都市モデル「PLATEAU」が、2021年度グッドデザイン大賞の5候補の1つにノミネートされました。建設DX展でもPLATEAU活用のコンテンツが注目されました。

2021年10月21日
360°カメラで撮影した構造物の写真をVRにまとめて、前後左右上下に移動できるクラウド上のVRにしました。橋梁の全体像が理解しやすくなり、画面を共有しながらのオンライン会議も行えます。

2021年10月20日
自然言語で書かれた約7万件の災害事例から、「今日の作業」に似たものをAIが自動的に探し出し、災害原因別にタイトルを付けて分類してくれます。AIを頭脳労働者として活用する道がまた開けました。

2021年10月19日
CIMモデルの属性情報をExcelで大量に作成し、Civil 3Dで自動入力できます。国土交通省が2021年3月に公表した「3次元モデル成果物作成要領(案)」に準拠しています。

2021年10月18日
「杭ナビ」とiPhoneのLiDAR機能を連携させることで、屋内やトンネル内でも公共座標系による点群計測が可能に。屋内外の点群を合体させると、構造物の内部を点群で“透視”することもできそうです。

2021年10月15日
オートデスクのクラウドサービス「BIM360」とホロラボの「mixpace」が直結。クラウド同士の連携によってHoloLens2で見るまでの手間ひまが大幅に削減されました。

2021年10月14日
平屋の注文住宅を展開するカーザロボティクスは、住宅展示場に接客ロボット「ミレルン」を導入。お客さんと会話しながら室内を案内します。中の人もロボットになりきって、ノリノリのようです。

2021年10月13日
狭い建築現場でも、安全・簡単にドローンを飛ばし、定点撮影などが行えます。飛行ルートの設定は写真上にフリーハンドで“お絵かき”するだけ。上昇や下降、移動などの操縦もiPadで簡単に行えます。

2021年10月12日
惜しまれつつ閉館した京急油壺マリンパークをVRで残そうと立ち上がったクラウドファンディングが見事成功し、開始からわずか5日間で目標額の300万円を達成しました。VRは2022年夏に公開予定です。

2021年10月11日
山岳トンネル現場にローカル5G回線を構築し、実物のホイールローダーを遠隔操作することに成功しました。通信の不具合はなく,有人走行に近い時速20km程度の走行や微妙なバケット操作もできました。

2021年10月8日
ダイナマイトの装填と発破以外の作業を自動化した鹿島建設は、岐阜県神岡町の試験坑道でこれらの技術を検証し、実用化を進めます。山岳トンネルの世界も「経験・勘・度胸」から「データドリブン」へ。

2021年10月7日
2つの魚眼レンズで8K、180度の高解像度VR映像を手軽に撮影できる新製品が登場しました。施工管理の新たな道具になりそうです。

2021年10月6日
3m×1.25mという大断面の木材を、6自由度のロボットアーム2台で自由自在に切削加工します。BIMデータも使える加工機用専用ソフトを開発し、一般の工場オペレーターでも使いやすくなりました。

2021年10月5日
新築戸建て住宅の営業から施工、アフターサービスまでの業務をクラウドで一元管理。スマホ世代の施主と、SNSのような画面でやりとりします。工務店DXへの第一歩として使えるシステムです。

2021年10月4日
日本連合が提案したドローンの運航管理用の地理情報規格がISOで認められ、国際規格として発行されました。この国際規格をきっかけに、日本がドローン分野で世界をリードしていくことが期待されます。

2021年10月1日
離れた場所にある制御室から、複数の現場のクレーンを遠隔操作できます。オペレーターが吊り荷の目的地点を指定するとAIが最適なルートを自動決定。吊り荷の移動や揺れ止め、方向の制御は自動化されました。

2021年9月30日
設備BIMソフトと空調設計アプリをExcelで連携して、最適な機器を選定し、BIMモデル上に自動配置します。設備設計者の仕事は楽になり、生産性も上がりそうです。

2021年9月29日
建設ITジャーナリスト、家入龍太がインテックス大阪で開催の「建設DX展」にブースを出展。アナザーブレイン、ホロラボ、有志建築家などの協力で、3D都市モデル「PLATEAUで遊ぼう!」を展示します。

2021年9月28日
ドローン測量やAIによるひび割れ検知に使う写真が、クオリティーを満たしているかを1枚数秒で自動判定してくれます。撮影後のチェックが大幅に楽になり、現場に撮り直しに行くムダが省けます。

2021年9月27日
メガソフトの3Dデザイナーシリーズにスガツネ工業が3D素材を開始し、50社目に。この3D素材データは多業種のソフトユーザーに配信され、ソフト自体が建材マーケティングの場になっています。

2021年9月24日
人手不足や安全性の向上など業界共通の課題を解決する建設用ロボットやアプリを開発するため、大手16社が大同団結しました。そのうち建設ロボは建設機械のように、市販品が安く買える時代になりそうです。

2021年9月22日
建機を遠隔操作するとき、VRゴーグルなどでリアリティーを高めると、普通のモニターよりもオペレーターのストレスが高まることが実証されました。遠隔操作の労働環境整備に大いに参考になる研究です。

2021年9月21日
建築分野では日本初となる3Dデジタル計測の体験施設がトプコン本社内に開設されました。BIMモデルと測量機を連携させて“建築DX”を実現する方法を体験し、「見て触って理解」できます。

2021年9月17日
きれいな溶接ビードが作れるようになるまで、何度も繰り返し、溶接棒の動かし方を練習することができます。材料費がいらないので、訓練コストは約7割減、事故は約8割になります。

2021年9月16日
iPadで点群計測を行う建設業向けのアプリ「prono-Construction」が登場。構造物に沿って歩くと100mまでのエリアを点群計測可能。建設業向け機能も今後、続々と追加されます。

2021年9月15日
Spotに通話装置やプロジェクターなどを搭載し、遠隔操作で現場を動き回れるようにすることで、現場監督のテレワークが実現しました。自動巡回機能も進化し、自動的に工事写真を撮ってきてくれます。

2021年9月14日
自律運転システムを備えたバックホーに、遠隔操作システムを組み合わせることで、1人のオペレーターがテレワークで複数のバックホーを運転できるという、驚異的な生産性向上システムが登場しました。

2021年9月13日
図面や資料などの細かい文字が読みやすい工事現場用のウェアラブルディスプレーが登場。重さ100g、で長時間かけていても疲労感が少ない設計を採用し、現場での“普段使い”が出来そうです。

2021年9月10日
Revitに搭載されている自動設計用の「Generartive Design」機能を、Civil 3Dに移植して、砂防ダムの最適な建設地点を決めるプログラムが開発されました。

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