2021年4月22日
現場を自動巡回するロボットで、日々の現場を3D計測し、BIMモデルに反映します。出来高や出来形、点検結果などをリアルタイムにBIM化すると、現場のデジタルツインとして、テレワークにも活用できます。

2021年4月21日
人工衛星や携帯の電波が届かない屋内の建築現場用で、インターネット利用や高精度の位置計測が行える通信・測位システムが開発されました。建築現場でも施工ロボによるテレワークが可能になりそうです。

2021年4月20日
HoloLens2で見た映像を、遠隔地にいる発注者の監督官と共有しながら、わかりやすい遠隔臨場が行えます。デジタルメジャーなどで計測した寸法値も、ダイレクトにシステムに入力されます。

2021年4月19日
建築確認申請の事前協議段階で、BIMデータとプログラムを使って法適合判定を効率的に行います。埼玉県三郷市の三愛会総合病院にこのシステム初適用し、日本建築センターが確認済証を交付しました。

2021年4月16日
面倒で危険な部分はロボットアームが自動的に行い、最後の微調整は作業員が行うようにしたことで、低コストで開発し、大幅な生産性向上を実現しました。ロボットアームはいろいろな建設作業に使えそうです。

2021年4月15日
大林組は360度写真で進捗管理を行うクラウドサービス「StructionSite」に、AIで工種別の進捗状況を自動判定ル機能を導入。協力会社への中間払いなどが大幅に楽になりました。

2021年4月14日
建築現場で使われるタワークレーンを地上から遠隔操作するシステムが、ついに現場導入されました。今後、各地のタワークレーンを集約して遠隔操作する拠点を設け、運転士のテレワークが本格化します。

2021年4月13日
竹中工務店はノルウェー企業が開発したBIMクラウドプラットフォームを導入し、BIMモデルと360°写真、2D図面などと連携してライフサイクル全体をデータで管理するシステムの技術開発を行います。

2021年4月12日
電動ドローンにエンジン付き発電機を搭載した「ハイブリッドドローン」は、滞空時間が数時間にもおよび、空撮やレーザー測量業務の生産性を大幅に高めてくれそうです。

2021年4月8日
スマホを使って日本語と外国語で自動翻訳付きの音声通話が行えます。スマホの画面には原文と翻訳文、逆翻訳文が表示されるので、自分が言ったことが正しく翻訳されたのかも確認できます。

2021年4月7日
木造の歴史的建造物の軸組み補修工事に欠かせない仮組みを、BIMモデル上で行うことに成功。日本の伝統的継ぎ手部は3Dスキャンし、新しい部材との接合部は干渉チェック機能で微修正を繰り返しました。

2021年4月6日
ドローンに積んだグリーンレーザースキャナーで水深20mの珊瑚礁を3D計測することに成功。ドローンにはガソリンエンジン発電機を搭載し、2時間以上も航続時間が延びました。

2021年4月5日
日建連は約6年ぶりに「施工BIMのスタイル」最新版を刊行。専門工事業や工場とのBIM連携や、現場のBIMワークフローや役割分担なども徹底解説。施工BIMのこれまでを集大成した内容となっています。

2021年4月2日
MRデバイス「HoloLens2」を使った遠隔臨場による竣工検査が、新潟県内の工事で実現しました。発注者、受注者はそれぞれ自分の事務所にいながら、立会検査をテレワーク化しました。

2021年4月1日
PDFの2次元図面からAIが部屋や壁、開口部を認識して面積表を作ってくれます。サービス名の「TEMOTO」には、AIを人間の助手として使うという意味が込められています。

2021年3月31日
国土交通省が無料公開した3D都市モデルプロジェクト「PLATEAU」のウェブサイトや関連イベント、資料はオシャレ感が漂っています。その秘密を国交省の“中の人”に直撃インタビューしました。

2021年3月30日
物流ドローンで撮影した写真により3D都市モデルを更新する実証実験が行われました。同時にこの3D都市モデルを、ドローンの飛行ルート検証用のシミュレーターとして活用する実験も行われました。

2021年3月29日
国交省が進めてきた都市を3Dモデル化するプロジェクト「PLATEAU」がついに正式スタートしました。これらの3Dモデル化によって、どのようなシステムやサービスが生まれるのかが注目されます。

2021年3月26日
「RICOH THETA Z1」のデータ保存容量が51GBに大幅増量されました。四つ足歩行ロボットやヘルメットに取り付けて、リアルタイムに現場の施工状況を記録する取り組みも行われています。

2021年3月25日
職人さんのコテさばきの動きをロボットに伝え、ロボットが代わりに左官作業などを行うシステムが開発されました。現場のコテにかかる力触覚は、逆に職人さんにフィードバックされるので力加減もわかります。

2021年3月24日
現場での図面管理や写真管理などをiPadで行える現場管理クラウドサービス「SPIDERPLUS」が設備BIMソフトと続々連携。開発会社のスパイダープラスは、東証マザーズ市場への上場が決まりました。

2021年3月23日
経験と勘がものを言うシールド機の方向制御を自動化するAIシステムを、大林組と東急建設がそれぞれ独自に開発しました。また西松建設は山岳トンネルの覆工コンクリートの品質をAIで自動評価しました。

2021年3月22日
あのオラクルが、建設DXに乗り出しました。米国シカゴに建機やドローンを動かせる研究施設を開設し、様々なパートナーとともに現場をデータ化し、建設プロセスのデータのシームレス化を目指しています。

2021年3月19日
1980年代から世界中で人気のテレビゲーム「パックマン」と、道路の維持管理支援サービスがコラボしました。単調な業務を「ゲーム化」することで、楽しく生産性向上を実現できそうです。

2021年3月18日
エレベーターシャフト内に設置するガイドレール工事に不可欠なアンカー打設作業をあのシンドラーが自動化しました。鉄筋を避けたアンカーの位置決めから、ドリル作業、アンカー打設まで自動化します。

2021年3月17日
LiDARやカメラで屋内空間での位置や周囲の3D空間を把握し、AIによって障害物や作業員を自動認識する「自律移動アルゴリズム」を搭載。現場で人と協働するロボットの基本システムが完成しました。

2021年3月16日
流域の降雨量から河川水位を予測する「水位予測モデル」に、高精度な予報雨量データをリアルタイムに連携。時間を早回しして、未来を先取りするデジタルツインを実現しました。

2021年3月15日
国交省は2021年4月に全国56都市の3D都市モデルを無料公開します。それに先立ち、ポータルサイト「Project PLATEAU」が都市のデジタルツイン活用法を徹底解説しています。

2021年3月12日
野原ホールディングスはBIMとモジュラー建築により、病院の個室を低価格、短工期で建設できる「モジュラーホスピタルルーム」の設計プランを発売しました。BIMモデルも無料公開されています。

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