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2026年2月20日
AIが72時間先の風速を予測し、騒音・水位なども統合管理。通知から将来の自動制御まで視野に入れた「現場環境デジタルツイン」の挑戦です。建設DXの新たな地平を感じさせます。

2026年2月19日
配筋を“抜き取り”から“全数検査”へ。鉄建建設が点群を3Dモデル化し、誤差を色分け・数値化。最大値や平均値まで見える化する、攻めの配筋検査DXです。

2026年2月18日
管理人のイエイリです。 雨が降らない日が続くと、ニュースでもダムの貯水率が話題になりますが、ダム湖底にどれだけ土砂がたまっているかを知ることも、インフラ維持管理の重要業務です。 兵庫県土木部では県内21のダムで1~2年に一度、堆砂測量を行っています。これまでは人がボートを操船し、シングルビームソナー […]

2026年2月17日
大型インフラの議事録や設計変更履歴をAIで横断解析し、「判断の再利用」を可能にするIPGenius。プロジェクト記録を“組織の頭脳”へと進化させ、フロントローディング型のマネジメントを後押しします。

2026年2月16日
生成AIとLiteBIMを組み合わせたChatBIM「ACIMUS」により、自然言語でBIMモデルをゼロから立ち上げ、たたき台を数分で自動生成できる時代が始まりました。設計初動を加速させる新しいアプローチです。

2026年2月13日
建設業の34.8%がAIを活用する時代に入りました。書類業務から始まる“AIシフト”が現場の生産性を底上げし、活用層と未活用層の差が見え始めています。

2026年2月12日
生成AI×カメラで現場監視を進化させる「VLモニター」。プロンプト設定だけで多様な異常を検知し、教師データ不要で柔軟に運用できます。人手不足時代の“スマート監視”を実現する注目技術です。

2026年2月10日
社内に蓄積された膨大な資料を、質問するだけで探し出せるAI検索の取り組みです。ショーボンド建設が燈と共同開発した「Archibs」は、現場でも使える音声対応で、資料探しの手間を大きく減らしてくれそうです。

2026年2月9日
BIMデータとiPadを使い、スリーブ検査を現場で完結できる「SLEEVY」が登場。AR表示で設計値とのズレを確認し、記録はクラウドで一元管理。職人が検査に関わる新しい現場DXの発想がポイントです。

2026年2月6日
配置図を描くだけで、2,000件超の住宅プランから最適案を瞬時に検索。言葉にしにくい間取りのイメージや動線の発想をAIがそのまま受け止め、商談の流れを止めずに提案を前に進める住宅提案AIの新しい使い方を示しました。

2026年2月5日
足場の安全情報を3D空間上で整理・可視化した「仮設8D BIM」サイトが公開。足場BIMモデルを“立体辞書”として活用し、危険ポイントや法令・災害事例を直感的に理解できます。

2026年2月4日
解体作業が進む大阪・関西万博の跡地で、パビリオンの屋上に設置された約250枚の太陽光パネルを大型ドローンで吊り上げ、わずか2日間で撤去する作業が行われました。

2026年2月3日
公共工事の全体施工計画書を生成AIで自動作成するシステムを大成建設が開発。発注資料を入力するだけで、国交省様式に沿った施工計画書のたたき台を10分で作成できます。

2026年2月2日
大成建設が3DプリンターでRC構造の曲線壁の施工に成功。通常1カ月かかる型枠をわずか16時間で造形、設計者のデザイン自由度も上がりそうです。

2026年1月30日
京都府城陽市で建設中の新名神高速道路の現場に、鹿島の自動化施工システム「クワッドアクセル」を導入。2km離れたオペレーションルームで1人の管制員が複数台の建機を同時に管理します。

2026年1月29日
360度カメラの画像から現場を3Dモデル化、その上にAIで見つけたひび割れの位置や長さ、幅をマッピングしてデジタルツインで管理します。

2026年1月28日
山岳トンネルの切羽に、遠隔操作によって親ダイを連続装てんすることに成功。装てん可能範囲も切羽全面に広がりました。リアルハブティクス技術でロボットの力加減を感じながら繊細な操作ができます。

2026年1月27日
中小規模の濁水処理装置用に、後付けできる自動化システムを開発。濁水の量や濃度を常時計測し、最適な薬剤を投入することで、90%の時短、75%の薬剤節約を実現しました。

2026年1月26日
地中でカーブしながらボーリングする「曲がり削孔」で、ベテラン技能者の操作をAIが学習し、作業中に操作をアドバイスしてくれるシステムが登場。新人オペレーターでもベテラン並みの精度で施工できるようになりました。

2026年1月23日
建て替えや大規模改修することなく、老舗旅館に清掃や物品配送を行うロボットを導入することに成功。エレベーターにはアダプターを追加し、ロボットと連携しました。

2026年1月22日
現場で起こりがちなベテラン上司から新人への叱責・罵倒を、双方がVRで体験できるコンテンツが登場。安全のためでもパワハラと注意、指導の違いをリアルに学ぶことができます。

2026年1月21日
小型のボートに4Kカメラを搭載し、紐をつけて上流から下流に流して管内を撮影。ドローンやロボットでは難しかった流水のある小口径管路も点検できます。

2026年1月20日
ロボット芝刈り機をベースに、ダムのコンクリート打ち継ぎ面を処理する「グリーンカット」作業を自動化。金曜日にコンクリを打設し、土曜日にマシンで省人化施工が可能です。

2026年1月19日
都市部を真上から見下ろした高解像度のオルソ画像を、APIで利用可能に。マンホールなどをスマホで計測した点群の「標定点」としてグローバル座標上で活用できます。

2026年1月16日
建築用の生成AIに、アイデア検討の“雑用”を行わせ、学生は建築家として住宅プランを決定し、3DCADでまとめるという1カ月の特別講義が九州産業大学で行われました。

2026年1月15日
これまで電話やFAXでやり取りされることが多かった建設現場向けの仮設材や機材を対象に、タカミヤがWeb受発注システム「OPERA Cloud」を開発。電子商取引が難しかった建設レンタル分野へと広がる可能性を秘めています。

2026年1月14日
栃木県南部にある人口約2万5000人の野木町で、ドローンによる下水道管点検を実施。工期を約6割短縮することに成功し、小さな町でも建設DXが可能であることを実証しました。

2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。







