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2026年4月10日
建築確認申請の“雑用”をAIが肩代わりし、図面探しや整合チェック、根拠整理を効率化します。人間は最終判断に集中でき、審査の省力化と品質向上が期待できます。

2026年4月9日
クラウドBIM上で初期設計と環境解析を進め、そのままRevitへ直結できる点が魅力です。設計初期の試行錯誤を加速し、手戻り削減も期待できます。

2026年4月8日
紙のKY帳票をスマホとクラウドでDX化します。記入、回収、回覧、保管のムダを減らし、将来のAI活用やKY活動DXにもつながる一歩です。

2026年4月7日
AIでターゲットを自動検索し、ロスト時も再捕捉を狙う「Leica TS20」を紹介します。雨や霧に強く、盗難対策や通信連携も備えた、粘り強い測量機です。

2026年4月6日
数千枚の現場写真から、見たい場所のベストショットをAIが逆検索してくれます。3Dモデルを入口に元写真を呼び出せるので、帰社後の写真探しや整理地獄をグッと減らせる、実務派DXです。

2026年4月3日
スマホとAIでBIM作成を軽快にし、移動中や打ち合わせ中でも設計案をその場で形にできます。街並みパースやAI修正も加わり、建築設計のスピード感が変わりそうです。

2026年4月2日
高架下や地下などGNSSが届きにくい現場でも、セイコーの「Chrono Locate」でセンチメートル級精度の測位を実現します。建設DXの死角を埋める挑戦です。

2026年4月1日
積水ハウスが開発した「SHセンサ型枠システム」は、基礎コンクリート強度をリアルタイムに見える化します。脱枠判断をスマート化し、テストピース不要で省力化と廃棄物削減も実現する注目の現場DXです。

2026年3月31日
管理人のイエイリです。 建設やインフラの現場には、「見たいのに見に行けない場所」がたくさんあります。 水路トンネルや地下ピット、工場の屋根裏、橋の裏側、細い配管の先など。しかも、こういう場所ほど暗くて、狭くて、危なくて、人が入るだけでもひと苦労です。 そんな厄介な点検をどう変えるのか、気になるところ […]

2026年3月30日
図面や仕様書を読み込むだけで、AIが最短15分で工程表を自動生成します。しかも使うほどにベテランの段取り力や歩掛の知見がたまり、技術継承や業務平準化にもつながるのが大きな魅力です。

2026年3月27日
AIがPDF内の氏名や住所、顔写真、車両ナンバー、印鑑まで自動で墨消しします。建設業の地味で重い書類業務を省力化し、見落としリスクも減らせる実務派DXです。

2026年3月26日
点群データと光ファイバーセンシングを組み合わせ、道路の上も下も机上で見える化する取り組みです。現地確認の効率化と、路面下異常の早期発見をめざす建設DXとして注目です。

2026年3月25日
福島第一原子力発電所3号機で、マイクロドローンが狭いX-53ペネを突破し、原子炉格納容器内部を空撮しました。飛行技術だけでなく、搬送装置や隔離弁通過の工夫にも現場力が光ります。

2026年3月24日
KOLC+がPLATEAU連携を実現し、広域地形やGoogle航空写真、GeoTIFFを重ねて扱えるようになりました。都市モデルが“眺めるデータ”から“使える現場部品”へ進化した感じです。

2026年3月23日
通気層のある外壁でも、壁を壊さずに内部の水分を見える化できる「壁スキャナ」が登場しました。隠れた湿りを早期発見し、リフォームの品質向上や部分解体の判断を後押しする注目技術です。

2026年3月19日
鹿島が女川原発の現場で、太径鉄筋の配筋・結束をロボットで全自動化しました。専用のフック式結束金物まで開発し、重筋施工の省人化と安全性向上を一気に進める、かなり熱い挑戦です。

2026年3月18日
赤外線ドローンで撮った外壁画像を立面オルソ化し、写真整理や報告書作成を爆速化するのが「DroneRoofer外壁診断」です。伴走支援や撮影代行もあり、外壁点検DXの現実解として注目です。

2026年3月17日
Matterportで作成した現場の3D空間データにBIMモデルを重ねて表示し、施工状況と設計データを一画面で比較できる仕組みです。現場を“持ち帰る”感覚で遠隔から施工確認でき、施工管理のデジタルツイン化に一歩近づく取り組みといえます。

2026年3月16日
建築企画で手間のかかる「ボリューム検討」が、PLATEAUの3D都市モデルを活用した「キボミル」によって一気に高速化します。敷地を選ぶだけで高さ規制などを解析し、“鳥かご”ボリュームをわずか5クリック10秒で確認できるのです。

2026年3月13日
被災建物の調査をロボットとAIで自動化する研究が進んでいます。四足歩行ロボの機動力と二足歩行ロボの作業能力を組み合わせ、さらにフィジカルAIで“ラジコン操作”の手待ちを削減。危険な建物に人が入る前に、安全かつスピーディーな調査を目指します。

2026年3月12日
国土交通省の3D都市モデル「Project PLATEAU」で大阪・関西万博の会場3Dモデルが公開されました。安井建築設計事務所の繁戸和幸氏は、このデータをUnityやTwinmotionでCG化し、EXPO70会場と合体させるユニークなビジュアルも制作。万博の新しい楽しみ方が広がりそうです。

2026年3月11日
鉄建建設が、カメラやセンサーの情報をAIで解析し、コンクリート打設作業をリアルタイムに認識して“ログデータ”として記録するシステムを開発しました。現場作業の見える化と遠隔管理を実現し、施工管理のDXを加速させそうです。

2026年3月10日
RTK-GNSSのセンチメートル級測位を活用し、スマート草刈機「タウラス80E」が高精度な自動走行に対応しました。太陽光パネルやフェンス際まで刈れるため、仕上げの手作業が減り、省人化や維持管理DXへの広がりが期待されます。

2026年3月9日
スマートフォンを使って油圧ショベルの掘削をガイドする「快測ナビ Adv Plus」が登場しました。路線図ベースの3D施工データを使えるため、縦断図や横断図に慣れた土木技術者でも直感的にICT施工を始められる点が特徴です。

2026年3月6日
鹿島がトンネル切羽をAIで「7D診断」する新システムを開発しました。スマホ写真、LiDARによる点群、振動センサー、赤外線カメラのデータを統合し、地山状態を多角的に評価します。ベテランの目に頼ってきた切羽観察を、データで支える時代が近づいてきました。

2026年3月5日
BIMの面倒な操作が、ついにAIに任せられる時代です。Arentの「Lightning BIM AI Agent」は、Revitの操作をチャット指示だけで自動実行。フィルタ設定や寸法配置などの繰り返し作業をAIが代行し、BIM作業の効率化を大きく前進させそうです。

2026年3月4日
スマートフォン測量アプリ「OPTiM Geo Scan」がミリメートル級精度に進化しました。スマホとRTK-GNSSを組み合わせることで、構造物の墨出しや基準点の位置出しも可能になります。数百万円クラスのトータルステーションに頼らない、新しい現場測量の可能性を感じさせる技術です。

2026年3月3日
住宅積算の属人化と手戻り問題に対し、「ARCHITREND ONE 積算オプション」が工数最大80%削減を掲げて登場です。CAD不要のダイレクト積算と価格自動反映で、住宅積算DXを一気に加速させます。

2026年3月2日
P&IDをAIが解析し、From-Toリストを自動生成。さらに「PlantStream」と連携することで、配管3Dモデル作成を最大74%削減、理論上は20倍速も見える設計DXの新手です。

2026年2月27日
紙図面をアップするだけでDXF化。BPOで磨いたノウハウを反映した「CADトレースAI」β版は、AI×プロのハイブリッドで“トレース地獄”を効率化する挑戦です。







