2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。

2026年1月7日
南極基地でスマホで計測した点群データと映像を、Starlink衛星経由でリアルタイム伝送することに成功しました。また日本国内の現場では、パラボラアンテナなしでスマホから直接、衛星を“空飛ぶ基地局”のように使えるようになってきました。

2026年1月6日
配筋の納まりが心配な部分の配筋検討を、Webで手軽に外注できるサービスをSiftDDDが試験的に開始しました。見積もりや依頼にかかる時間は合計9分で、6営業日後くらいには検討結果が送られてきます。

2026年1月5日
セレンディクスが3Dプリンターで製造した壁のセット販売を開始。この壁セットを購入し、工務店や専門工事会社に依頼して組み立ててもらえば、手軽に3Dプリンター住宅を建設できます。

2025年12月25日
国産BIMソフト「GLOOBE」の初の本格的入門書が堂々発売に! BIM建築確認申請に使う設計フローを、GLOOBEユーザー会メンバーが徹底解説しました。

2025年12月24日
大谷石の採掘場跡地にあるレジャー施設「Cobble」に、ラジコン建機で化石や水晶を掘り出すアトラクション「発掘ショベル!」がオープン。子どもでもショベルカー運転の楽しさを味わえます。

2025年12月23日
これまで現場での「オン・ザ・ジョブ」トレーニングに頼っていた型枠組立作業の教育をメタバース化し、室内で行えるように。重力オンの設定にすると、型枠の落下事故なども体験できます。

2025年12月22日
一級土木施工管理技士の試験問題約2000問をスマホだけで学習でき、小テストや模擬試験で実力を把握できます。これを3周回すことで、合格も見えてきそうです。

2025年12月19日
3Dモニターで現場を立体視しながら作業できる重機の遠隔操作システムが、能登半島地震で被災した地すべり復旧現場で使われ、その効果が実証されました。夢の3D遠隔操作が実現しました。

2025年12月18日
2次元の平面図、縦断図、横断図を1つの画面に表示し、他の図面の線を重ねてチェックすることにより、図面間の不整合を自動抽出します。高さや距離の表記漏れも指摘してくれるので、図面照査が楽になります。

2025年12月17日
床下点検の現場は、狭く・低く・危険。その常識を変える新型ロボットが登場しました。限られた床下空間を走りながら点検する、「床下界のドクターイエロー」とは?

2025年12月16日
ベテラン職人の持つ判断力や作業のポイントを、動画と共に記録し、後世にデータで残す職人教育支援ソリューション「カシスト」を開発。このサービス手軽に体験できる「技能承継チャレンジプログラム」を実施しています。

2025年12月15日
現場で工事写真を撮影し、クラウドにアップするとAIとベテランスタッフが工事写真台帳を代行作成してくれます。このサービスで写真台帳作成の作業時間は90%以上削減されます。

2025年12月12日
AIが「Buildee調整会議」から明日の作業予定を読み取り、災害事例データベースから類似作業の事例を抜き出し、KY活動のポイントをチャットで送ってくれます。ベテランの経験を若手が生かしてKY活動を高品質に行えます。

2025年12月11日
平面図・立面図・断面図などをアップロードすると、AIが2分でCGパースを自動作成。図面で勝負してきたCADユーザーもCGという武器が使えます。

2025年12月10日
土木工事の現場を手軽に3Dモデル化し、4D施工シミュレーションや動画も作れます。5000点以上の3Dパーツが付いており、ドラッグ&ドロップで初心者でも簡単に使えます。

2025年12月9日
山奥を飛行するドローンと、本社のパイロットを衛星通信「Starlink」を経由して接続し、35km離れた場所の遠隔測量に成功しました。

2025年12月8日
AIが建設技術者の目標づくりを支援。矢作建設工業の人材育成DXが、働き方とキャリアの“野望”を加速させます。

2025年12月5日
階段上や吹き抜け空間など、床の高さが一定していない場所に設置する足場のBIMモデルをワンクリックで作成。杉孝の次世代足場の設計ノウハウを誰でも使えます。

2025年12月4日
実物の現場を高精細にデジタルツイン化し、その中にいるような感覚でドローン訓練が行えます。見通しがきかない場所はVR内のモニターを頼りに飛行します。

2025年12月3日
クレーンのアーム先端に多自由度のロボットを取り付けて、「吊り下げる」のではなく「下から支える」方法で、高所に部材を設置します。チェーンブロックや仮設、段取りが不要で作業時間は4分の1に激減します。

2025年12月2日
発売50周年を迎えた技研製作所のサイレントパイラーにAIを搭載。従来の職人芸による施工から、「データドリブンな施工」へと進化しました。

2025年12月1日
施工中の新丸山ダムが放流したときの、水の流れを模型実験の代わりに3次元流体解析を実施。その結果、模型ではわかりにくい渦の発生場所などが明らかになりました。

2025年11月28日
西尾レントオールとPolyuseが協業し、建設用3Dプリンター「Polyuse One」のレンタルを開始。作業場所もレンタルし、ミニプレハブ工場としても使えます。

2025年11月27日
手持ち式のハンディースキャナーを営業用列車の運転席の窓にに取り付けて、線路の点群を手軽に計測。スキャナーを簡単に取り付けられる吸盤付き治具も開発されました。

2025年11月26日
これまで利用が難しかった端材を構造部材として活用するため、金属3Dプリンターでジョイントを開発。未利用材が使える材料に変わります。

2025年11月25日
建設用3Dプリンターで、日本初の2階建て住宅を建設。壁を意匠・構造・設備スペースとして一体成型することで、建物の部材点数を大幅に削減することに成功。築やオノコムのほか、国内外約20社の企業が協力しました。

2025年11月21日
運転席の窓にスマートフォンを吸盤で張り付け、列車の揺れの加速度を、速度や位置とともに計測し、線路異常の早期発見を行います。低コストなので地方鉄道の保線DXに貢献します。

2025年11月20日
スマホで橋梁の写真を撮ると、その場でコンクリート橋の損傷や、鋼橋の健全度がわかります。経験の浅い技術者でも、効率的かつ正確な橋梁点検が行えます。

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