AI

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。

2025年12月15日
現場で工事写真を撮影し、クラウドにアップするとAIとベテランスタッフが工事写真台帳を代行作成してくれます。このサービスで写真台帳作成の作業時間は90%以上削減されます。

2025年12月12日
AIが「Buildee調整会議」から明日の作業予定を読み取り、災害事例データベースから類似作業の事例を抜き出し、KY活動のポイントをチャットで送ってくれます。ベテランの経験を若手が生かしてKY活動を高品質に行えます。

2025年12月11日
平面図・立面図・断面図などをアップロードすると、AIが2分でCGパースを自動作成。図面で勝負してきたCADユーザーもCGという武器が使えます。

2025年12月8日
AIが建設技術者の目標づくりを支援。矢作建設工業の人材育成DXが、働き方とキャリアの“野望”を加速させます。

2025年12月2日
発売50周年を迎えた技研製作所のサイレントパイラーにAIを搭載。従来の職人芸による施工から、「データドリブンな施工」へと進化しました。

2025年11月20日
スマホで橋梁の写真を撮ると、その場でコンクリート橋の損傷や、鋼橋の健全度がわかります。経験の浅い技術者でも、効率的かつ正確な橋梁点検が行えます。

2025年11月12日
対話型AIとBIMデータを連携させて、維持管理に必要な情報を自然言語で聞くと、BIMデータを検索し、回答してくれるシステムを開発。BIMは誰もが使える情報基盤へと進化します。

2025年11月4日
これまで3Dデータ化しにくかった左官材料の画像から、生成AIが3Dテクスチャーを自動作成し、建築空間に自動配置して、仕上げを確認できます。さらに建材データベースから類似素材を検索、代替案を提案する機能も開発中です。

2025年10月28日
過去の紙図面をAIが解読して、室名や面積、室容積などを構造化したデータベースを作成する平面図解析技術が開発されました。過去の図面の知見をもとに、新しい建物のレイアウト案を自動生成できます。

2025年10月27日
敷地の間口や奥行き、建ぺい率、容積率などを入力するだけで、Geminiが法規制を考慮しながら、建築可能な最大ボリュームを瞬時に算出。誰でも使えて建築を学ぶ人にも教材として使えます。

2025年10月21日
ドップラーライダーによる各高度の風向・風速データをAIによって解析し、10分後から数時間後まで、高さごとの風向・風速を予測します。クレーン作業などの安全管理で、先が読みやすくなりました。

2025年10月15日
定期的に衛星画像を撮影し、AIが不法盛土を発見します。建物やソーラーパネル、伐採も発見可能。土砂災害警戒区域と重ねて表示できるのでリスクが高い不法盛土などを早期発見できます。

2025年10月6日
現場との間で通話した内容をもとに、AIが写真や画像付きの議事録を自動作成してくれます。さらに報告書の自動作成機能もリリースされ、現場からの「直帰」も現実になりました。

2025年10月1日
海外規格の図面をAIが日本のJIS規格図面に瞬時に自動変換してくれる「図面規格変換AI」アプリが登場。ANSI規格のインチネジを、JIS規格のミリネジに置き換える作業も自動化しました。

2025年9月24日
ダムや発電施設はそのままで、AIによる制御を導入することで発電量を最大19%もアップできる可能性が明らかに。日立製作所が長野県の裾花ダム・裾花発電所でのシミュレーション結果を発表しました。

2025年9月11日
現場の工種や作業内容、天候と現場写真をスマホなどでアップロードすると、生成AIが現場に潜むリスクを解析し、指摘や対策を提示してくれます。若手管理者が見落としがちなことにも「気づき」を与えてくれます。

2025年9月9日
マウスで3D部材をしこしこ入力する代わりに、AIに言葉で命じると橋梁上部工のBIM/CIMモデルが自動作成できるように。さらに幅広い構造物のモデリングにも拡張を目指しています。

2025年9月8日
手持ちカメラやドローンで撮影した写真や動画をもとに、AIが建物の外壁や屋内の劣化部分を自動的に発見し、報告書までを自動作成してくれます。点検・維持管理の分野のDXが始まりそうです。

2025年8月25日
建設現場での会話や、建設用語が飛び交う会議の録音データをクラウドにアップすると、AIが話者や専門用語を認識して高精度にテキスト化。要約を議事録にまとめてくれます。

2025年8月21日
過去の竣工図を生成AIによって分類、整理してデータベース化することに成功。これまで蓄積してきた図面資産を「生きた設計データ」として活用できます。

2025年8月20日
CAD図面や見積書などを生成AIに読み込ませると、工程表のバーチャートを自動作成。工程に変更があったときも自然言語で指示できるので、ソフトのメニューや操作方法がわからなくても使えます。

2025年8月19日
建設業のバックオフィス業務を生成AIで効率化する人材を育てるオンライン講座がオープン。プロディーサーはあの「ホリエモン」こと、堀江貴文氏が務めます。

2025年7月28日
図面や建具表、仕上げ表など人間が積算作業に使う設計図書のイメージをアップロードすると、AIが内容を把握して図書間のデータを連携させ、部屋別や材料別の数量を自動的に拾ってくれます。

2025年7月23日
土を原料とし、3Dプリンターを使って日本初となる100平米級の住宅を建設。センサーやIoT、電力自給、顔認証などの最新設備を導入し、今後は生成AIによる設計システムを開発して、世界初のフルオートビルドを目指します。

2025年7月22日
複数方向から見た2D図面データを読み込ませると、図面間の形状を正確に対応させて3Dモデルを自動生成。自動と手動のハイブリッド方式で、3Dモデル作成の時間を約10倍にスピードアップします。

2025年7月16日
AIによって居住中物件の写真から家具などを消す「家具消し」サービスを無料提供。その写真をもとに、バーチャルにリフォームしたイメージ画像を作る機能もあり、中古住宅の魅力を高めます。

2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年7月11日
萩原建設工業は施工のオートメーション化が進み、自動建機や遠隔操作が増える現場を想定して、重機同士の接触事故防止を見据えた次世代のAI重機搭載用カメラを開発。人や重機が接近するとAIが自動的に運転席やパトランプにアラートを発報します。

2025年7月8日
変更前後の図面の画像をアップロードすると、数秒で追加・削除された箇所が色分け表示されます。図面の画像ベースで動作するので、CADやBIMのソフトに関係なく使えます。





