AI

2026年7月30日
AI×BIM×CFDで空調を“爆速予測”するスマート・エア・ツイン。2500件のCFD解析をAIに学習させ、快適性と省エネを両立する空調制御へ道を開きます。

2026年7月29日
飛ばないドローン、泳ぐLiDAR、触るクモ型ロボなど、アトラックラボの個性派ロボ5機種が登場。現場に合わせて“身体”を変えるフィジカルAIが、建設DXを広げます。

2026年7月28日
Revit連携AI「LightningBIM AI Agent」が進化しました。BIMモデル内の検索・分析・ワークセット整理をAIが代行し、BIM作業の自律化を一気に近づけます。

2026年7月27日
セーフィーのクラウドカメラが“AI安全パトロール員”に進化します。吊り荷下への進入、重機接近、装備品未着用など5つの不安全行動を自動検知し、危険シーンの切り出しやダッシュボードで安全管理を見える化します。

2026年7月23日
Claude CodeがDXF図面を“実測”し、Tekla Structuresで3Dモデル化。熟練者の作り方と検査方法をAIに教え、人がレビュー、AIが修正する「人機一体」のモデリングが実現しました。

2026年7月10日
建ログの工程表アプリ「Con-Sche」が全機能無料化。CPM計算やAPI連携で、AI時代の“工程表エンジン”として建設DXを加速しそうです。

2026年7月8日
図面照査の“間違い探し”や照査台帳づくりをAIに任せるTERNOが登場。最新版管理や差分抽出、類似図面検索で、設計者の雑務を減らします。

2026年7月7日
AIが図面上の赤字や手書き指摘を自動で一覧化し、新旧図面の差分も検出します。BuddyBoardが図面チェック地獄を解消し、修正・確認・共有をスピードアップします。

2026年7月6日
手書き図をスマホで撮るだけで、AIが加工用CADデータに変換します。竹中工務店と爽美が、石こうボードの現場合わせ加工を「i-Bow2」で自動化する、職人技×AIの内装DXです。

2026年6月24日
KENCOPAの工程AIに、歩掛AIデータベース機能が追加されました。工程表と歩掛をAIでひも付け、自社歩掛を全社に自動蓄積。KKD頼みの工期見積もりを、データドリブンに変える一歩です。

2026年6月23日
コンクルーAIが、見積書や図面から工程表を自動作成します。小さな建設会社の“小番頭”として、段取り、発注、原価管理までつなぎ、入力作業をぐっと軽くするAI業務システムです。

2026年6月19日
AIが2D図面やPDFから設備記号を自動認識し、材料拾いを65~75%時短。BIMなしでも積算DXを進める“レガシー図面の逆襲DX”です。

2026年6月18日
iPhoneでシュートを流れる生コンを撮るだけで、AIがスランプをリアルタイムに全量計測します。大林組とエム・ソフトの「AIスランプトラッカー」は、熟練者の目視を補い、品質管理をスマートにDXします。

2026年6月10日
GRIFFYとソラコムが、AIカメラをプロンプトで制御する「生成AI現場監視システム」を開発。安全確認や資材管理、メーター読み取りなどを“目視DX”します。

2026年6月8日
KENTEMの「写管屋クラウド AIアシスト」は、工事写真の内容や黒板、工程情報をAIが解析し、最適な保存先を提案します。写真整理の時短、ミス防止、属人化解消に効く現場密着型DXです。

2026年6月4日
オカショーが、岡田社長の考え方や社内知識を学習した「AI岡田社長」を導入しました。社員は24時間、社長の分身AIと壁打ち相談し、判断力や経営感覚を磨けます。

2026年6月3日
AIで製品写真1枚を3Dモデル化し、BIM空間に配置できる「ChatBIM ACIMUS」の新機能です。製品選定、パース作成、人気製品ランキングまで広がるBIM活用が注目です。

2026年6月2日
油圧ショベルの操作で迷ったら、スマホに聞くだけ。住友グループのAI取説アプリ「InCab@Nav」が、操作方法や図解をその場で案内し、多言語対応で現場の自己解決を後押しします。

2026年5月22日
建設業のノウハウが詰まった現場の会話を、AIで自動的にマニュアル化します。クアンドのSynQ Remoteは、ベテランの暗黙知を会社の知的資産に変える次世代OJTです。

2026年5月18日
KENCOPAの「AIチャット編集機能」は、工程表変更を言葉で一括指示できる新機能です。マウス作業を減らし、現場監督を段取り検討に集中させます。

2026年5月12日
NECが独自AIとガウシアン・スプラッティングで、重くて見づらい点群を“写真のように滑らか”な3Dデータへ変換します。データ量も10分の1以下になり、遠隔管理や合意形成の切り札になりそうです。

2026年4月28日
自治体独自様式の点検票をそのまま活用し、AIで国交省準拠の診断調書案を自動生成します。橋梁診断の標準化と省力化を同時に進め、作業時間最大80%削減も期待できる注目サービスです。

2026年4月23日
立面図やCGパースを、ナント約30秒で“建築写真”風に変換できる「Real Shot」が登場です。構図を守りつつ、品番指定やクリック操作にも対応し、提案業務の“逆襲DX”を後押ししてくれそうです。

2026年4月22日
現場の電話対応や問い合わせ、マニュアル確認を音声AIで支援するTakumiXが登場です。人手不足や手待ちのムダを減らし、若手支援やナレッジ継承にも効きそうな、建設DXの注目株です。

2026年4月15日
施工管理の悩みどころだった現場確認や写真整理が、Zen Intelligenceの「zenshot AI」で大きく前進しました。現場を歩いて撮るだけで、安全・品質・工程管理まで支援する点が注目です。

2026年4月10日
建築確認申請の“雑用”をAIが肩代わりし、図面探しや整合チェック、根拠整理を効率化します。人間は最終判断に集中でき、審査の省力化と品質向上が期待できます。

2026年4月7日
AIでターゲットを自動検索し、ロスト時も再捕捉を狙う「Leica TS20」を紹介します。雨や霧に強く、盗難対策や通信連携も備えた、粘り強い測量機です。

2026年3月30日
図面や仕様書を読み込むだけで、AIが最短15分で工程表を自動生成します。しかも使うほどにベテランの段取り力や歩掛の知見がたまり、技術継承や業務平準化にもつながるのが大きな魅力です。

2026年3月27日
AIがPDF内の氏名や住所、顔写真、車両ナンバー、印鑑まで自動で墨消しします。建設業の地味で重い書類業務を省力化し、見落としリスクも減らせる実務派DXです。






