AI
2025年9月11日
現場の工種や作業内容、天候と現場写真をスマホなどでアップロードすると、生成AIが現場に潜むリスクを解析し、指摘や対策を提示してくれます。若手管理者が見落としがちなことにも「気づき」を与えてくれます。

2025年9月9日
マウスで3D部材をしこしこ入力する代わりに、AIに言葉で命じると橋梁上部工のBIM/CIMモデルが自動作成できるように。さらに幅広い構造物のモデリングにも拡張を目指しています。

2025年9月8日
手持ちカメラやドローンで撮影した写真や動画をもとに、AIが建物の外壁や屋内の劣化部分を自動的に発見し、報告書までを自動作成してくれます。点検・維持管理の分野のDXが始まりそうです。

2025年8月25日
建設現場での会話や、建設用語が飛び交う会議の録音データをクラウドにアップすると、AIが話者や専門用語を認識して高精度にテキスト化。要約を議事録にまとめてくれます。

2025年8月21日
過去の竣工図を生成AIによって分類、整理してデータベース化することに成功。これまで蓄積してきた図面資産を「生きた設計データ」として活用できます。

2025年8月20日
CAD図面や見積書などを生成AIに読み込ませると、工程表のバーチャートを自動作成。工程に変更があったときも自然言語で指示できるので、ソフトのメニューや操作方法がわからなくても使えます。

2025年8月19日
建設業のバックオフィス業務を生成AIで効率化する人材を育てるオンライン講座がオープン。プロディーサーはあの「ホリエモン」こと、堀江貴文氏が務めます。

2025年7月28日
図面や建具表、仕上げ表など人間が積算作業に使う設計図書のイメージをアップロードすると、AIが内容を把握して図書間のデータを連携させ、部屋別や材料別の数量を自動的に拾ってくれます。

2025年7月23日
土を原料とし、3Dプリンターを使って日本初となる100平米級の住宅を建設。センサーやIoT、電力自給、顔認証などの最新設備を導入し、今後は生成AIによる設計システムを開発して、世界初のフルオートビルドを目指します。

2025年7月22日
複数方向から見た2D図面データを読み込ませると、図面間の形状を正確に対応させて3Dモデルを自動生成。自動と手動のハイブリッド方式で、3Dモデル作成の時間を約10倍にスピードアップします。

2025年7月16日
AIによって居住中物件の写真から家具などを消す「家具消し」サービスを無料提供。その写真をもとに、バーチャルにリフォームしたイメージ画像を作る機能もあり、中古住宅の魅力を高めます。

2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年7月11日
萩原建設工業は施工のオートメーション化が進み、自動建機や遠隔操作が増える現場を想定して、重機同士の接触事故防止を見据えた次世代のAI重機搭載用カメラを開発。人や重機が接近するとAIが自動的に運転席やパトランプにアラートを発報します。

2025年7月8日
変更前後の図面の画像をアップロードすると、数秒で追加・削除された箇所が色分け表示されます。図面の画像ベースで動作するので、CADやBIMのソフトに関係なく使えます。

2025年7月2日
構造設計で多くの構造形状の作成、部材の「持つ/持たない」による繰り返し計算をAIで自動化するプログラムを開発しました。構造設計者はトライアンドエラーの単純作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できます。

2025年6月26日
燈の建設業向け生成AI「光/Hikari」に一級建築士の学科試験を受けさせたところ、各科目、総合点とも合格最低点をクリアし、見事合格レベルに達したことが明らかになりました。

2025年6月25日
生成AIに言葉で指示するだけで、建物のBIMモデルを自動作成してくれます。BIMモデルは属性情報付きでIFC形式に書き出せます。BIMモデルや手描きスケッチからリアルな建築パースも自動作成できます。

2025年6月5日
AIが図面から壁、屋根、窓、ドアなどの各部位を自動認識・抽出し、面積を自動計算。さらに数量計算も自動化し、見積もり作業全体をスピーディーに行います。従来のCAD図面やPDF図面による建設DXの道が開けそうです。

2025年5月23日
橋梁点検結果のデータや、道路橋定期点検要領などの基準類、診断ノウハウを生成AIにインプットして、診断結果案を作られたところ作業時間を57%削減することに成功しました。

2025年5月14日
高速道路などで車線規制を行う際の現場出入口の位置や規制時間、現場映像などの情報をリアルタイムにIoT化し、スマホのチャット機能で共有することで、規制担当者の負荷や作業が大幅に削減できました。

2025年5月12日
施主にヒアリングした住宅や生活についての要望をインプットすると、専門知識をもった「AI担当者」同士がシステム内で協議し、最適な間取りプランを提案します。

2025年5月8日
AIが建築基準法などの法令チェックをリアルタイムに行いながら、通風や動線、コストなど多くの条件を考慮して基本設計案を最短5分で自動作成。手戻りも大幅に減ります。

2025年5月7日
探す対象物を指定すると、建物や現場を撮影した動画や写真などから、自動的に目的物を認識して数を自動集計します。危険動作のリアルタイム検知も可能です。

2025年4月8日
東大の小惑星研究グループは、高解像度の映像からAIで数十万個もの岩石のサイズや形状、位置の分布を瞬時に解析するアルゴリズムを開発しました。この技術を土木、防災で扱う土砂に適用するとミクロな土質力学の可能性が広がりそうです。

2025年3月31日
現場を360度カメラ「RICOH THETA X」で撮影した動画を3D点群データ化したデジタルツインと、完成BIMデータをAI技術によって比較し、進ちょく度を自動判定します。リコーの「デザインシンカー」を仲立ちとした話し合いから開発が始まりました。

2025年3月27日
Lib Workが持つ膨大な図面データベースを生成AIに学習させて、間取りや3Dパースを自動作成します。建築基準法や地域ごとの規制も考慮し、コスト試算や材料の最適化も行います。

2025年3月6日
公共インフラの運転操作で熟練オペレーターがどのデータをもとに、どんな操作を行っているかを、AIが分析しノウハウをルール化します。ベテランの職人芸をAIが“盗んで学ぶ”時代にやってきました。

2025年3月3日
BIMモデルに含まれる数量などのデータについてチャット形式で質問すると、生成AIが瞬時に検索して回答。従来のように属性情報を表計算ソフトに書き出してソート、集計するといった手間がなくなります。

2025年2月4日
車にスマホを積んで走りながら動画を撮影すると、AIが舗装やガードレールの異常、道路落下物などの異常をリアルタイムに検知。動画データから3Dデジタルツインも構築できます。教師データなしで実現しました。

2025年2月3日
コンクリートや岩盤などの良し悪しを判定する「打音検査」をAIアプリ化。骨材用岩石でテストしたところ、熟練技術者の判定と約90%も一致しました。β版は2025年2月ごろ無料公開の予定です。

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