2021年10月12日
DWGやJWWなど7種類の2次元図面データを無料で双方向に変換するクラウドサービス「DARE」は、変換精度の高さに定評がある。人気の秘密を同社の広報担当でユーチューバーの坂口氏に直撃した。

2021年10月11日
日比谷総合設備は、工事現場で撮影した360°パノラマ写真をクラウドで社内共有できるリコーの「RICOH360 Projects」を全社導入した。建設DXのベースとして、今後も使い方が広がりそうだ。

2021年9月30日
アトリエ創はArchicad導入当初、2次元CADとの違いに戸惑ったが、3カ月間集中して取り組んだ結果、BIM中心の設計体制に移行した。既に100件ものプロジェクトに活用している。

2021年9月27日
兵庫県西宮市で建設中の城山トンネル現場では、鴻池組とインフォマティクスが、MR(複合現実)デバイスを使ってトンネル内から周辺構造物を“透視”する施工管理や、MRによる遠隔臨場の実証実験を行った。

夏休み恒例の「Vectorworks 教育シンポジウム」は、コロナ禍によって前年に引き続きオンラインで開催された。Vectorworksを活用して勉学や研究に取り組む学生たちの熱意は変わらない。

2021年7月1日
水都環境はAutoCADを駆使して、デジタル地図に紙図面やテキストデータ、写真や点群データまで、様々な種類のデータを統合。地上と地下の構造物を一体化した“真実のデジタルツイン”を追求している。

2021年5月26日
アサヒコンサルタントはオートデスクのBIM/CIMソリューションを導入した結果、若手社員も難しい設計業務をこなし、作業スピードも大幅に向上した。きっかけは3Dを使いこなす学生アルバイトの入社だった。

2021年5月24日
グラフィソフトジャパンが運営するBIMのオンライン講座「BIM Classes」は、“BIMの常設ジム”だ。年間パスを活用して短期間でBIM教育の成果を挙げているイチケンの受講者に直撃取材した。

2021年5月10日
奈良県香芝市は市道のほぼ全域を点群データ化。地方自治体初の「デジタルツイン基盤データ」として無料公開し、道路管理から教育まで幅広く活用されている。それを実現したのが日本インシークのRIDだ。

2021年4月12日
グラフィソフトジャパンの「Archicad on Air」は、同社の志茂るみ子さんが、建築のプロを招き、BIMの活用方法に直撃する。大学教員、施工図屋さん、発注者を招いた回をのぞいてみた。

2021年4月5日
図面管理・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」を開発・販売するスパイダープラスは、2021年3月30日に東証マザーズに上場した。このアプリ開発の秘密を代表取締役 CEOの伊藤謙自氏に直撃した。

2021年3月5日
インフォマティクスは鴻池組と、準天頂衛星「みちびき」の位置補正情報をMR(複合現実)デバイスで活用し、造成現場に合わせて完成形の3Dモデルを実寸大で表示する実証実験に成功した。

2021年3月3日
ミスミのオンライン機械部品調達サービス「meviy」は、3Dモデルをアップするだけで特注金具を製作できる。見積もりや納期、製作可能性などが即時その場でわかり、完成部品が送られてくるのを待つだけだ。

2021年2月25日
日本HPの「HP Z2 Mini G5」は単行本サイズのデスクトップ機。テレワークにも最適だ。BIMやVR界の第一線で活躍する桑山優樹氏が、遠隔BIM作業やVRとの連携などを徹底チェックした。

2021年2月2日
コロナ禍の中でも、Archicadのチームワーク機能やBIMcloud、そして学生同士で教え合う文化があれば、建築教育は止まることなく、進むことがコンペによって実証された。

2021年1月24日
IHIインフラ建設が島根県出雲市内で施工する橋梁の現場では、配筋をデジタルツイン化。CIMやAI、画像解析を連動させて配筋検査を自動化したほか、MRによるビジュアルな遠隔臨場を実現した。

2021年1月21日
MetaMoJiのデジタル野帳「eYACHO」を導入した前田建設工業は、現場業務の「移動のムダ」を大幅削減した。リモート朝礼などで「3密」を避けた現場運営で、コロナ禍対策にも効果が期待できそうだ。

2020年11月30日
エコモットが開発した遠隔臨場システム「Gリポート」は、オンライン会議のように立会検査が行える。「移動のムダ」をなくせると発注者などに好評だ。北海道帯広市の萩原建設工業での活用を直撃レポートした。

2020年11月16日
新菱冷熱工業のBIMは、部材の干渉防止などを目指す「コラボのBIM」から、外注先の業務効率化を実現する「思いやりのBIM」、そして建設フェーズ全体でBIMを活用する「つながるBIM」へと進化してきた。

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