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2023年1月18日
清水建設はオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を中心に様々なツールを活用し、配筋施工図を自動作成するシステム(以下、配筋施工図自動作成システム)を開発した。配筋施工図を自動作成するためには、構造細目のチェック等が欠かせず、これを自動化するため、様々 […]

2023年1月12日
「建設ディレクター」という新職種が注目されている。工事写真整理や書類作成、施工データの作成などの業務を担当してくれるので、現場技術者は本来の業務に専念できる。さらに残業時間も大幅に短縮されるのだ。

2022年12月5日
Arentの「Lightning BIM 自動配筋」に、鉄筋のアキや定着長不足のチェック機能が追加された。エラー箇所はBIMソフト「Revit」上で修正できる。“鉄筋DX”はますます加速しそうだ。

2022年11月14日
フォーラムエイトの「Engineer’s Studio」は構造物の3Dモデルで精密な静的解析や、塑性変形を考慮した精密な動的解析を行う。新日本コンサルタントや建設技術研究所での活用をレポートする。

2022年10月18日
「快測ナビ」シリーズに、iPad ProのLiDAR機能で3D点群計測が行える「快測Scan」が新登場。QRコード付きマーカーを使って簡単かつ高精度に、公共座標系による点群計測が行えるのが特長だ。

2022年10月4日
鹿島は「ArcGIS」に最新の気象、災害情報を連携した「オンラインハザードマップ」を開発し現場に情報配信している。予測精度が高い情報はコンクリート打設の判断や地震時のスピーディーな対応も可能にした。

2022年10月3日
工程管理は“KKD(経験・勘・度胸)から“データドリブン”へと変わり始めた。従来のガントチャートやネットワーク工程表をソフトウエアで管理すると、見えないムダを排除でき、工期を3割短縮できた例もある。

2022年9月23日
「Vectorworks教育シンポジウム 2022 Web版」へご参加、ありがとうございます。長期化する新型コロナウイルスは、その収束が未だに見通せない状況下であるためオンライン開催となりました。

2022年9月1日
千代田測器は、さいたま市緑区に「CHIYODA Tech Field」を建設した。設計・施工にはBIMやMRから、点群データ、墨出しロボット、そしてICT建機まで、最先端の建設DXをフル活用した。

2022年8月23日
礒部組はオンライン点群処理ソフト「ScanX」で現場の点群データから地表面を自動的に取り出し、起工測量を効率化した。今後はiPhoneやiPadのLiDARを活用した3D施工管理も視野に入れている。

2022年7月19日
Arentが開発した自動配筋ソフト「LightningBIM 自動配筋」は、これまで手作業で作成していた柱や梁の鉄筋のBIMモデルを、稲妻のような“爆速”で自動作成する画期的なソフトだ。配筋リストや仕様に従って、主筋やせん断補強筋を自動発生し、鉄筋同士の干渉回避や端部の定着処理も自動化する。その生産 […]

2022年6月21日
今井産業は、建設システムの「PRODOUGU」を導入した。iPadで図面管理・閲覧、工事写真の撮影、配筋・仕上げ検査、帳票の出力まで行える。現場はクラウド施工管理で「建設DXへの道」を歩み始めた。

2022年6月15日
岩田地崎建設は地下駐輪場の施工管理でBIM/CIMモデルと街並みの点群データと合体し“デジタルツイン化”した。土木・建築の両部門が協力し、整合性のとれた施工計画で工事の生産性向上を実現した。

2022年5月31日
BIMソフト「Revit」をオンラインで学習できる「SEEVA BIM オンラインスクール」が誕生した。1日20~30分、動画学習やモデリング実習を行い、3カ月後にはBIM実践力が身につくのだ。

2022年5月30日
鉄筋上に独自開発のプレートを置いてデジタルカメラやスマートフォン、ドローンなどで撮影すると、画像解析ソフトが鉄筋径や間隔、本数などを自動的に割り出し、帳票化までを行う。配筋検査を4割も省力化した。

2022年5月27日
相模鉄道と東急東横線をつなぐ新線建設に伴い、JR新横浜駅の北側で巨大な地下駅の建設が進んでいる。施工を担当する清水建設は、オートデスクのクラウドサービス「BIM 360Docs」上で構造物のBIMモデルや、現場の点群データ、360°写真などを共有して“現場に行かない施工管理”が行えるようにした。これ […]

2022年5月23日
SketchUp上で、道路設計などに使われるクロソイド曲線などを3Dモデル化し、3Dパース作成などを行える。2次元CAD「IJCAD」で始める“ゆるいCIM”で3Dデビューしてみてはいかがだろうか。

2022年5月17日
熊谷組は基幹システムを従来の外資系ERPから、ワークスアプリケーションズの「HUE ACシリーズ」などに切り替える。その理由は保守サポートのコスト削減と経営環境の変化へのスピーディーな対応だ。

2022年4月25日
現場の床面に建具や仕切り壁などの位置を描いていく墨出し作業を自動化するロボット「SumiROBO」が登場した。誰でも購入やレンタルによって使えるので、現場の省人化や生産性向上がすぐに実現できる。

東京・三番町で高層マンションの施工を行う東急建設は、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」で施工前に1400段階もの施工ステップ図を作成。バーチャルに建てられることを確認してから実作業を行っている。そのBIMモデルはクラウドシステム「BIM 360」 […]

2022年4月12日
建設プロジェクトの見積もり・入札から工程管理、請求などの業務データを連携させるクラウド「MTWO」が日本に上陸した。建設経営をデジタルツイン化し、BIMモデルやダッシュボードで共有できる。

2022年3月22日
「光切断法」と呼ばれる手法をトンネルに応用した結果、3~4人がかりで10分以上かかっていた計測を、1人で約5秒で行えるようになり、高所作業車も不要に。装置は四足歩行ロボットやドローンにも搭載できる。

2022年3月18日
ソフトバンクは高精度な衛星測量「RTK-GNSS」に使われる「補正情報」を提供するサービス「ichimill」を建設関係者向けに提供している。誤差はわずか数センチメートルで月額数千円と低価格だ。

2022年2月8日
IHIインフラ建設が秋田県にかほ市内で施工中のPC道路橋現場では、橋のBIM/CIMモデルに、現場の各部分に設置したセンサーのデータや設計図書、映像などをひも付け、“現場見える化クラウド”を構築した。工事関係者は、パソコンやスマートフォンなどで現場の状況が手に取るようにわかり、現場への行き来が減った […]

2022年2月7日
西松建設はRevitやDynamo、BIM360などオートデスクのBIMソリューションで、施工ステップ図作成や土量計算などを自動化。テレワークでBIMを活用し生産性向上と働き方改革の両立を目指す。

国土交通省九州地方整備局は営繕担当職員を対象に4日間にわたるBIM研修を行った。受講者は入省1~3年目の“デジタルネーティブ世代”だけあって、BIMモデルの操作も短時間でマスターしていた。

2022年1月31日
人手不足問題に直面する建設業で今、工程管理システムに注目が集まっている。中でもウェッブアイの「工程’s」をはじめとするオラーリオシリーズは、工事進捗や人、資機材の計画を“デジタルツイン化”することで、工程に潜む「ムリ」「ムダ」「ムラ」を未然に防ぐほか、数カ月先に必要な人や資機材の手配を前倒しで行える […]

2022年1月28日
大日コンサルタントでは、定型的なBIM/CIM業務をDynamoでプログラミングし、自動化を進めている。この方式で生産性を向上させるのが、人手不足に対応するための“勝利の方程式”になりつつある。

2022年1月26日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を駆使し、バーのリノベーションから大規模介護施設、さらには海外の大型幼稚園まで手がける横松建築設計事務所。その現地調査や工事現場の監理業務には、リコーの360度カメラ「RICOH THETA(リコーシータ)」が欠かせない存在になっている。代表取締 […]

2022年1月11日
小柳建設(本社:新潟県三条市)は、幻冬舎から2冊の書籍を同時発刊した。建設DXを中小建設業の企業活動に落とし込み、利益を上げる経営術を解説した『建設業界DX革命』と、MRデバイス「HoloLens2」を建設プロジェクトに活用し、生産性を上げるための活用法を徹底解説した『ホロストラクション完全マニュア […]

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