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2020年10月22日
日本HPの企業向け4K画質VRヘッドマウントディスプレー「HP Reverb G2」と、軽量かつスタイリッシュなVR Ready モバイルワークステーション「Zbook」で、BIMモデルをリアルタイムに確認しながら設計を進めていく新しいワークフローが生まれた。BIMモデルをVR用にリアルタイム変換す […]

2020年10月13日
2013年に起業した所員9人のさくらドラフトワークス(本社:東京都新宿区)には、スーパーゼネコンや大手設計事務所からオートデスクのBIMソフト「Revit」と「BIM 360 Design」による設備設計サポートやモデリングの依頼が続々と舞い込んでくる。昨今のコロナ禍では、クラウドでのBIMデータ共 […]

2020年9月30日
教育現場における各校での取り組みや著名建築家などの特別講演を企画し、エーアンドエーが年に1度開催してきたVectorworks 教育シンポジウムは2020年、新型コロナウイルス感染防止の観点から、やむなく開催を断念した。しかし、このような環境下でも、全国各地の学生は勉学や研究に創造力と意欲を持って取 […]

2020年9月14日
ベクトル・ジャパン(本社:東京都中央区)の守備範囲は建築から土木、プラントまで幅広い。その半面、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を使った構造や設備のモデリングは施工図に迫るほどの詳細さを追究している。同社は超リアルなBIMモデルを武器に、プロジ […]

2020年8月17日
新型コロナ危機を経験した清水建設の土木部門では、新しい生活様式「ニューノーマル」に対応しつつ、従来よりも生産性を高める働き方改革を追求している。そこでオートデスクのクラウドシステム「BIM360 Docs」を全社で導入し、業務のデジタル化およびテレワーク化を推進するとともに、今後は設計の自動化やAI […]

2020年6月15日
工事現場では、ちょっとした板金部品が調達できないため“手待ちのムダ”が生じてしまいがちだ。こんな時に使えるのが、ミスミの部品調達プラットフォーム「meviy」だ。WEBサイトから部品の3Dデータをアップロードするだけで、即座に自動見積もりで金額と納期が決定して即製作。製造業のものづくり現場を革新した […]

2020年5月20日
新潟市中央区に本社を置く建設コンサルタント、キタックではBIM/CIMを武器に生産性向上と働き方改革の両立を目指す「キタックBIM/CIM」戦略を推進している。2017年に初めてオートデスクの「AECコレクション」を2本導入した後、着々と社内で業務への活用を進め、現在では50本に。その特徴は、業務の […]

2020年3月19日
ダクトメーカーのフカガワは、オートデスクの協力により、同社のダクト製品をRevit対応のBIMパーツ化している。リアルなダクト製品を忠実に再現したBIMパーツを設備設計者・施工者に提供し、最初から「モノが作れる図面」を作成できるようにするのが狙いだ。同社の取り組みは工場での手戻り防止や部材の標準化、 […]

2020年3月9日
国土交通省では営繕工事における生産性向上策として、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用を基本設計へと拡大した。これを受けて、九州地方整備局九州技術事務所では、営繕業務を担当する職員を対象にBIM研修やVR(バーチャル・リアリティー)研修を実施した。自らグラフィソフトジャパン製 […]

2020年3月2日
SB C&Sとホロラボは、建物や土木構造物などのBIM/CIMモデルや3DCADモデルを、iPadでAR(拡張現実)/MR(複合現実)体験できるクラウドサービス「mixpace iPad版」を開発し、2019年12月にサービスを開始した。以前からのHoloLensに加えて建設業界で普及してい […]

2020年2月26日
大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は、山岳トンネル工事で前方の岩質変化などをわかりやすく表示する「予測型CIM」をクラウド化し、岩判定会議の“バーチャル開催”を試行した。その結果、遠隔地でも切羽評価が実現可能であることを確認した。遠隔地にいる発注者や専門家が、クラウド経由で […]

2020年2月11日
大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は、山岳トンネル工事で前方の岩質変化などを3Dで見える化する「予測型CIM」をクラウド化し、岩判定会議の“バーチャル開催”を実現するために必要な開発を続けた。この試みが成功すれば、山間部の工事における「移動のムダ」がなくなり、生産性向上や働 […]

2020年1月16日
外壁にルーバーが付いた建物内への日射量は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の日影解析機能を使うと求められるが、「冬暖かく、夏涼しく」といった相反する条件に帯する最適なルーバー角度を求めるのは難しい。そこで佐藤総合計画は、BIMソフト「Revit」をジェネレーティブデザインツール […]

2019年12月26日
国土交通省は内閣府の「官民研究開発投資拡大プログラム」(略称:PRISM)を活用し、「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」を進めている。大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は2019年度プロジェクトの試行業務として、冠山峠道路第 […]

2019年12月5日
プロジェクトごとに、社内だけではなく発注者や設計事務所、ゼネコン、協力会社、メーカーなど多数の関係者がコラボレーションする建設業では、クラウドによる設計図書や工事写真、議事録などのタイムリーな共有が生産性向上に大きな効果を発揮する。竹中工務店は社外とのコンテンツ共有にBoxのクラウドサービスを選んだ […]

2019年11月5日
福井県大野市で行われている九頭竜川橋の建設工事では、現場全体を3次元のBIM/CIMモデルで再現し、カメラ映像の画像解析によって架設部材や鉄筋、作業員などの動きをリアルタイムに3Dデータ化。さらにはドローン(無人機)やMR(複合現実)デバイスを使って施工中の鉄筋や型枠を3Dデータ化して出来形管理を行 […]
三井住友建設は、建設中のコンクリート橋の端面を3Dレーザースキャナー FARO FocusS 350で計測し、点群データから橋桁の寸法を検測する「構造物の出来形自動検測システム」を開発した。その結果、1断面当たりの計測時間は従来から約半減と、大幅に短縮された。三井住友建設の、小型で軽量なFocusS […]

2019年10月22日
エーアンドエーは2019年8月21日(水)、東京・大手町サンケイプラザで「Vectorworks教育シンポジウム2019」を開催した。CAD・BIMツール「Vectorworks」を使った建築デザインやものづくり教育などに携わる教職員らを対象としたこのイベントは、今回で11回目となり、「めざめ~共に […]

2019年10月15日
設計から施工まで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用を推進する奥村組の建築工事所で今、“BIM測量”という新しい測量手法が急速に普及している。iPadで稼働するオートデスクの測量用アプリ「BIM 360 Layout」を使い、トプコンの測量機「LN-100」を遠隔操作するこ […]

2019年10月1日
リラックスしながらも次第に力が モバイルスピーカーからテンポのよい音楽が流れる中、いよいよストレッチ講座がスタート。講師の「息を吐いて、おなかをへこませる。はい、息を吸って、おなかを膨らませましょう」と、最初は呼吸を整えながらのゆったりした動きを何度も繰り返す。 「今、背中がそって骨盤が前傾して […]

2019年9月27日
インフォマティクスは、MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens」を、原点から数十メートル離れても±1cm程度の高精度を出すことに成功した。インフォマティクスのMRソフト「GyroEye Holo」とトプコンの墨出し用測量機「LN-100」と連携させることにより、現在位置をトータ […]

2019年9月26日
竹中工務店の新技術、新工法の開発を担う竹中技術研究所では、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D」を2011年に実験機器として導入し、作業所と一緒になって各種工事の課題解決に役立てている。ビルの新築工事で、既存基礎を3D計測し一部を再利用して解体やコンクリート打設量を最小化したほか、熱源設 […]

2019年9月24日
傾いた壁や斜めに切り欠いたファサード―――竹中工務店が大阪市内で建設中の三栄建設鉄鋼事業本部新事務所では、「鉄のショールーム」としてボロノイ分割という幾何学を用いた斬新なデザインが採用されている。複雑な形状であるにもかかわらず、意匠設計ではグラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーシ […]

2019年9月17日
青森県むつ市で施工中の「むつ市総合アリーナ」の現場では、 “顔”による入退場を行っている。と言っても、作業員や技術者の顔を覚えているのは人間ではなく、日本電気(以下、NEC)が開発した高性能の顔認証システムだ。IDカードなどを使わずに現場にいる作業員をリアルタイムに把握し、集計や記録などをスピーディ […]

2019年9月10日
建材・設備メーカーのLIXILは、ARCHICADなどのBIMソフト上で駐輪場やフェンスのデータを割り付ける自動設計ツールを開発した。BIMソフト上で部材を配置する部分を指定すると、一瞬のうちに並べてくれるのだ。手間ひまのかかる作業を自動化する「設計者ファーストⓇ」のツールは、BIMによる設計の生産 […]

2019年9月2日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルから図面を作成するとき、寸法線や部材の仕様を表すタグなどを手入力すると図面の作成や設計変更などに多大な労力が発生する。そこでオートデスクのBIMソフト「Revit」を活用するハイビッグ建築図面工房(本社:京都市伏見区)は、BIMモデルの3D […]

2019年7月18日
イベント空間や商業空間などの企画からデザイン、施工までを得意とする株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区)は、2018年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を本格導入し、クラウドサービス「BIM360 Design」と併用しながら、オフィスのほか、 […]

2019年7月3日
東京・渋谷駅付近で、東急建設は古い橋台を撤去するため、周辺地盤への薬液注入工事を行った。斜め下方に向かってボーリングし、地下にあるトンネルや建物の基礎などを傷つけず、橋台周囲の限られた地盤だけを改良するという”超精密”な工事を可能にしたのは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーショ […]

2019年6月17日
札幌市に本社を置く岩田地崎建設は、2017年にICT推進部を設置し、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトを本格活用し始めた。以来、建築・土木分野でのBIM、CIM利用率は急速に上がり、3年後の2020 […]

2019年6月4日
MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を使ってコンクリートのひび割れを空中スケッチ―――和歌山県内で鴻池組JVが施工中の国道371号 仮称 新紀見トンネルの現場で、インフォティクスが開発したHoloLens対応のMRソフト「GyroEye Ho […]







