2017年9月1日
AR用デバイス「Microsoft HoloLens」を使って、図面なしで設備工事の墨出し作業ができるかに挑戦した東急建設とヤマト。実証実験の結果、実用にたえる精度を確認した。

2017年8月24日
高度な3次元グラフィック処理をクラウド上の仮想デスクトップ環境で行うことで、高価なワークステーションなしで、どこからでもBIMの操作が可能に。その結果、在宅勤務による働き方改革も実現した。

2017年8月20日
フォーラムエイトの火災・避難シミュレーションソフト「EXODUS/SMARTFIRE」は、海外でも建物や船の安全設計に使われている。中国・上海の中国船級社と韓国・釜慶大学校のユーザーを直撃取材した。

2017年8月2日
ワークステーションの遠隔操作機能「RGS」を使って、高性能ワークステーション「HP Z440」を共有する。こんなユニークな活用方法を実践する東京・渋谷の建築設計事務所、アーバンスクエアを直撃取材した。

2017年7月21日
1本の「ARCHICAD Solo」を手に独立した鹿児島市の吉田浩司さんは、設立5年目にして10人のスタッフ、2カ所のオフィスを持つ建築設計事務所に急成長した。客が客を呼ぶBIM成長戦略の秘訣とは。

2017年7月13日
柔道金メダリスト、山下泰裕氏がフォーラムエイト設立30周年記念式典で「夢への挑戦」を語った。ロス五輪での奇跡の優勝や柔道界の改革、柔道による世界平和活動は、中学時代の「将来の夢」が元になっている。

川崎市に本拠を置くポポロプラントは、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 130」を導入後、現地調査効率が5倍になり、VRによるプレゼンや海外での測量など、ビジネスも急拡大している。

福岡空港の改修工事では、点群やBIMソフトをiPadで比較しながら現場の状況を時系列で確認しています。複雑に鉄骨や地下鉄、道路が入り組む部分や預け入れ荷物のベルトコンベヤーもBIMで見える化しました。

現場や資材ヤードを3Dモデル化することで、デッドスペースを発見でき、効率的な土地活用が可能になりました。ContextCaptureなら空撮のラップ率60~70%で高精度の3Dモデルが作成できます。

2017年6月1日
第一建設工業は、河川内での橋脚補強工事の作業空間を短工期で構築できる「D-flip工法」を開発した。作業員への説明やPRのため、オートデスクのCIMソフトで3DやVRによるプレゼンを行っている。

2017年5月17日
日本HPが発売した世界初のミニワークステーションは、デスクトップ機のパワーをもちながら、カバンに入れて気軽に持ち歩ける。このマシンでBIMを活用するとどうなるか。横松建築設計事務所を突撃取材した。

2017年5月10日
栗原洋一氏は、BIMソフト「Revit」を1年間独学。そのノウハウをブログで公開する姿勢が評価され、2017年3月に日本で4人目の「Autodesk Expert Elite」メンバーに選ばれた。

2016年11月29日
仕上げ検査をタブレット化するため、入力効率に徹底してこだわったLAXSY。ついに紙図面を上回る入力速度を実現し、岐阜・大垣市内のマンションでフル活用した。その秘密はプルダウンメニューの廃止だった。

2016年10月14日
ドローンやカメラは買ったものの、i-Constructionで求められる仕様の空撮写真はどんな高度、シャッター速度、絞りの設定で撮ればいいのでしょぅか。こんな疑問に、トプコンの専門家が答えました。

2016年10月1日
マシンガイダンスシステムの導入には、1000万円近くが必要ですが、北海道の沢口産業は約150万円で自作することに成功しました。建設システムのスマート施工システム「快測ナビ Std」を活用したのです。

2016年8月29日
ベステラ3 D 事業部は、日本で初めてFARO Freestyle3D Xを導入した。重量は1kg未満。IP52の防塵 、防水性能を持つので、ほこりっぽい現場や湿度の高い場所でも安心して使える。

2016年8月22日
栃木県立博物館はFAROの3Dレーザースキャナー「Focus 3D」を導入し、職員自らが石仏や古墳などの文化財調査に活用している。今後は歴史的建物のデジタルアーカイブへの利用も検討中だ。

2016年7月31日
ベトナムで学生を対象にしたBIMコンペが行われたきっかけは、鹿島のBIM業務が急増したことでした。コンペOBの学生はBIMのスキルを生かして日本のゼネコンなどに就職し、BIM最前線で活躍しています。

2016年7月25日
ベトナムで学生を対象としたBIMコンペが開催され、300人が参加しました。建物の周囲空間を環境解析したり、海上コンテナによるモジュラーコンストラクションを提案したりと、斬新なアイデアが続出しました。

2016年7月10日
A0サイズのスキャナーとプリンターが一体化したA0複合機が、清水建設の現場で使われました。A1サイズ並みのコンパクトさと、現場内での移動・使用に便利なハードプロテクトカバー付きなのが現場事務所向けです。

2016年7月5日
国交省が推進する「i-Construction」のスキルや技術を学べる教育施設が神戸市内にオープンした。ドローンによる測量からICT建機による情報化施工などを、メニュー方式で選んで学べるのが特徴だ。

2016年7月3日
ドローンやデジカメ写真から、軽くてエッジの期した精密な3Dモデルを作れるリアリティー・モデリングソフト「ContextCapture」。その実力の秘密をみるくる技術部長の稲葉伸二氏に直撃取材しました。

2016年7月2日
BIMソフト「Revit」と一貫構造設計プログラムを連携させるプロジェクトがスタートしました。構造データ交換標準「ST-Bridge」を活用し、buildingSMARTとRUGが協力しています。

2016年7月1日
岩手県矢巾町の昭和土木設計は、CIMに取り組みはじめてわずか2年で、景勝地に架ける吊り橋の検討業務を行った。ドローンによる3D測量からCIMによる比較検討を支えたのは、機械系3DCADの経験者だった。

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