大林組コンソーシアム

2023年3月6日
大林・日南・東京大学コンソーシアムは「光切断法を用いたトンネル現場の3次元計測装置」を開発し、製品レベルまで完成度を高めた。国土交通省が推進する「PRISM試行」の成果を全国展開する狙いがあった。

2022年3月22日
「光切断法」と呼ばれる手法をトンネルに応用した結果、3~4人がかりで10分以上かかっていた計測を、1人で約5秒で行えるようになり、高所作業車も不要に。装置は四足歩行ロボットやドローンにも搭載できる。

2020年2月26日
大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は、山岳トンネル工事で前方の岩質変化などをわかりやすく表示する「予測型CIM」をクラウド化し、岩判定会議の“バーチャル開催”を試行した。その結果、遠隔地でも切羽評価が実現可能であることを確認した。遠隔地にいる発注者や専門家が、クラウド経由で […]

2020年2月11日
大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は、山岳トンネル工事で前方の岩質変化などを3Dで見える化する「予測型CIM」をクラウド化し、岩判定会議の“バーチャル開催”を実現するために必要な開発を続けた。この試みが成功すれば、山間部の工事における「移動のムダ」がなくなり、生産性向上や働 […]

2019年12月26日
国土交通省は内閣府の「官民研究開発投資拡大プログラム」(略称:PRISM)を活用し、「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」を進めている。大林組コンソーシアム(大林組・伊藤忠テクノソリューションズ)は2019年度プロジェクトの試行業務として、冠山峠道路第 […]





