オートデスク

2025年12月16日
JR東日本建築設計はBIMソフト「Revit」とクラウド型設計支援プラットフォーム「Autodesk Forma」を活用し、東京・新宿駅周辺で多角的な環境シミュレーションを実施した。その成果は「Autodesk University 2025」で発表され注目を集めた。

2024年9月9日
鹿島は数十社の専門工事会社と協働して施工BIMモデルを構築する体制を確立した。各社は自由なBIMソフトで業務を進め、統一した座標系で結合する。その結果、高精度な実施工統合BIMモデルが出来上がる。

2023年4月4日
清水建設はモデリングソフトとオートデスクのBIMソフト「Revit」から3次元の配筋施工モデルを自動作成するツールの開発に取り組んでいる。同社の宮岡香苗氏とGEL代表取締役の石津優子氏に直撃した。

2023年3月14日
BIM/CIMの本格導入に伴い、年々、増大する設計データの共有手段に頭を悩ませてきた東京コンサルタンツ(本社:東京都千代田区)は、2022年8月にオートデスクの建設向けクラウド「Autodesk Docs」(以下、Docs)のライセンス200本を導入し、全社で活用を始めた。決め手となったのは「容量無 […]

2023年1月31日
不動テトラは、オートデスクのビジュアルプログラミング言語ツール「Dynamo」を使って、BIM/CIMソフト「Revit」のモデルに属性情報を一斉に付与する「属性情報自動一括付与プログラム(仮)」を開発した。同様の機能を持つプログラムは、NavisworksやCivil 3D用には開発されていたが、 […]

2023年1月18日
清水建設はオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を中心に様々なツールを活用し、配筋施工図を自動作成するシステム(以下、配筋施工図自動作成システム)を開発した。配筋施工図を自動作成するためには、構造細目のチェック等が欠かせず、これを自動化するため、様々 […]

2022年6月15日
岩田地崎建設は地下駐輪場の施工管理でBIM/CIMモデルと街並みの点群データと合体し“デジタルツイン化”した。土木・建築の両部門が協力し、整合性のとれた施工計画で工事の生産性向上を実現した。

2022年5月27日
相模鉄道と東急東横線をつなぐ新線建設に伴い、JR新横浜駅の北側で巨大な地下駅の建設が進んでいる。施工を担当する清水建設は、オートデスクのクラウドサービス「BIM 360Docs」上で構造物のBIMモデルや、現場の点群データ、360°写真などを共有して“現場に行かない施工管理”が行えるようにした。これ […]

2022年4月25日
東京・三番町で高層マンションの施工を行う東急建設は、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」で施工前に1400段階もの施工ステップ図を作成。バーチャルに建てられることを確認してから実作業を行っている。そのBIMモデルはクラウドシステム「BIM 360」 […]

2022年2月7日
西松建設はRevitやDynamo、BIM360などオートデスクのBIMソリューションで、施工ステップ図作成や土量計算などを自動化。テレワークでBIMを活用し生産性向上と働き方改革の両立を目指す。





