オートデスク
2022年2月7日
国土交通省九州地方整備局は営繕担当職員を対象に4日間にわたるBIM研修を行った。受講者は入省1~3年目の“デジタルネーティブ世代”だけあって、BIMモデルの操作も短時間でマスターしていた。

2022年1月28日
大日コンサルタントでは、定型的なBIM/CIM業務をDynamoでプログラミングし、自動化を進めている。この方式で生産性を向上させるのが、人手不足に対応するための“勝利の方程式”になりつつある。

2021年12月20日
今後、激化する人手不足時代に備えて、佐藤工業はこれまで手作業で行ってきたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル作成や作図などを、プログラムで自動化する取り組みを行っている。その武器となるのが、オートデスクのBIMソフト「Revit」などを自動化するために開発された「Dynamo […]

2021年9月7日
屋内外の電力幹線に使われる「バスダクト」の大手メーカー、共同カイテック(本社:東京都渋谷区)は、設計にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」などを含む「AECコレクション」を導入した。その結果、従来、数カ所にあったデータ分断や手入力がなくなり、製造ま […]

2021年8月16日
新潟県柏崎市に本社を置く植木組は2016年に土木技術部の3人で、BIM/CIM活用を始めた。以来、実務での4DシミュレーションやMR(複合現実)など、実務での積極的な活用を進めている。「BIM/CIMの内製化」にこだわりながら生産性向上に挑戦する同社の技術者は、建設DX(デジタルトランスフォーメーシ […]

2021年8月4日
2013年に設計BIM、2018年に施工BIMの取り組みを始めた本間組(本社:新潟県中央区)は、2020年に施工した新潟いすゞ自動車長岡支店のプロジェクトにおいて、ついに本格始動した。鉄骨ファブリケーターや電気・機械設備会社が制作したBIMモデルを組み込んだ「ワンモデル」によって設計から施工までを“ […]

2021年7月16日
2018年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格活用を始めた玉川組(本社:北海道恵庭市)は、ベテラン社員が中心となってオートデスクのCivil 3DやRevit、InfraWorksなどのソフトを使いこなしている。 […]

2021年7月1日
上下水道や電線管などの設計や解析などを手掛ける水都環境(本社:埼玉県東松山市)に欠かせないツールがAutoCADだ。デジタル地図に紙図面やテキストデータ、さらには写真や点群データまで、様々な種類のデータを統合し、地上と地下の構造物を一体化した“真実のデジタルツイン”を追求するために、自由自在にプログ […]

2021年5月26日
鳥取市に本社を置く建設コンサルタント、アサヒコンサルタントはオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソリューションを導入した結果、若手社員も難しい設計業務をこなし、作業スピードも大幅に向上させた。そのきっかけは […]

2020年12月25日
大林組が次世代型生産設計図の基本となる「ワンモデル」を整備し、コマニーが内装部材の「サテライトモデル」を呼応させ、リンクで両者を重ね合わせるという新発想のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフローが可能となった。オートデスクのBIMソフト「Revit」とクラウドサービス「BI […]

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