2019年4月24日
大建設計はオートデスクのRevitなどのBIMソフトを100本以上活用し、独自の実践型BIMワークフローを展開している。目的は高品質の設計・解析を誰もが効率的に行えるようにすることだ。

2019年3月4日
ダム工事現場の重機や作業員の動きをフルハイビジョンカメラで撮影し、AIで認識・記録することで現場をリアルタイムにIoT化。さらにデータを分析することにより、“次世代の土工革命”を目指します。

2019年2月10日
3DモデルやVRを駆使した独自の橋梁CIMサービスを展開若手スタッフが短期間で一人前になる秘密とは(オフィスケイワン)

2019年2月5日
VR空間に建設関係者が「バーチャル集合」し、デザインを実寸大・立体視しながら協議できます。NVIDIAの高性能GPU「RTXシリーズ」とVRプラットフォーム「Holodeck」が可能にしました。

2018年12月3日
名古屋市名東区の奥村設計事務所は「Focus3D X 330」で現況地形を丸ごと点群データ化して会社に持ち帰る。細部を確認しながらの「施工可能な設計」は、発注者やゼネコンからも高く評価されている。

FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D」をクルマに積み、山岳トンネルの切羽周辺を約6分、5mm以内の精度で点群計測しデータを解析。世界一精密な山岳トンネルの施工管理を実現しました。

2018年11月26日
大成建設は同社横浜支店ビルのリニューアル工事で、オートデスクのBIMソフト「Revit」をフル活用。すべての施工図をRevitで作成したことで既存・新設の整合性が効率的に調整できた。

2018年11月17日
CIMモデルとHoloLensによるメジャーを使わない配筋作業を実現。その映像を中継し、職人目線での現場監督も。さらにCIMと測量機器を連動させ、出来形管理の省人化も実現しました。

2018年11月9日
矢作建設工業は物流倉庫の工事で、らせん状ランプの施工管理にオートデスクの「PointLayout」を導入した。Revitと測量機、タブレットを連携させて墨出し作業を1人で行えるようにしたのだ。

2018年11月4日
日揮が導入した仮想デスクトップ環境は、サーバーのGPUを仮想化する「NVIDIA GRID」を活用している。廉価なノートPCでも、高性能ワークステーションと同等の3次元処理が行えるのが特徴だ。

東急建設はBIM/CIMの基盤として2016年から「NVIDIA GRID」を活用した仮想デスクトップ環境を導入。高性能なワークステーションがなくても、高度な3次元グラフィックス処理が可能になった。

2018年9月26日
農業用開水路の中でドローンを自律飛行させ、水路を3Dモデル化しながら点検する技術をトップライズと米国カーネギーメロン大学が共同開発した。スペイン・マドリッドで開催される国際会議でも発表する予定だ。

2018年8月22日
シンガポールの建築設計事務所、サーバナ・ジュロンはARCHICADのBIMモデルをVR化し、クラウド上でのコラボ設計を実践している。ドローンやAIも活用し、IDD戦略への対応も進めている。

2018年7月2日
2015年にBIMソフトを導入した鉄建建設は、後発のメリットを生かし、費用対効果を最大化するBIM活用を実践している。ホテルや橋上駅の建設で効果をもたらした施工BIMの活用現場を直撃した。

2018年6月26日
群馬県渋川市にある南雲建設は社員数30人にもかかわらず、6台のICT建機を保有。自社の工事を効率的に進めるため“自社流i-Construction”に取り組んでいる。

2018年6月17日
東洋建設はBIM試行工事から7年後、オートデスクの祖リュー宇ションでBIMによる設計・施工体制が出来上がった。クラウドを通じた施工管理や専門工事会社との連携まで、BIM活用はさらに広がっている。

2018年5月15日
2018年4月にBIM推進室を立ち上げた西松建設は、今後、3年間で会社の業績向上につながるBIMの活用法を見極める。VRによる施主との確認や、鉄骨建て方検討などに手ごたえを感じている。

2018年5月11日
2013年以来、東急建設は段階的にBIMの活用レベルを上げた・今ではBIMモデルによる専門工事会社との合意や施工図作成、iPadによる現場でのBIM活用、鉄骨会社とのBIMデータ連携まで行っている。

2018年5月10日
矢作建設工業は、鉄骨建て方などのクレーン作業や足場、山留め材の施工計画など、現場密着形の施工BIMを展開している。BIMが可能にした精密なクレーン作業や、iPadによるBIMの現場活用を直撃した。

2018年2月5日
「HoloLens」を使ってトンネルの維持管理を行う実証実験が鳥取西道路 気高第2トンネルの現場で行われた。地質展開図や構造物のCIMモデルを現場に合わせて見られるので生産性向上が期待できそうだ。

2018年1月13日
MITメディアラボの副所長を務める石井裕氏が自らの研究生活を振り返った。「タンジブル・メディア」の研究事例から、価値の生成プロセス、そして未来を切り開くビジョンまで同ラボでの研究を振り返った。

2018年1月6日
チュラロンコン大学に、フォーラムエイトの6軸ドライビングシミュレーターが導入された。ドライバーの高齢化など、タイの交通課題を解決するため、名古屋大学と、研究成果の共有も進めていく方針だ。

Translate »