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2021年11月9日
鈴木建築設計事務所(本社:山形市)は学生時代にArchicadを使って学んだ卒業生を対象とするグラフィソフトジャパンの優遇制度、「ヤングアーキテクトプログラム」を利用してBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Archicad」を3本導入した。以来、木造から鉄骨造、RC造の建物 […]

2021年10月12日
DWGやJWWなど7種類の2次元図面データを双方向に変換し、編集できるシステムメトリックスのクラウドサービス「DARE(ダーレ)」が人気となっている。2019年の正式リリース以降、ユーザー数は1万人を突破した。無料でも使えるこのサービスは、変換精度の高さやユーザー密着型のサポート、そしてBIMデータ […]

2021年10月11日
日比谷総合設備は、工事現場で撮影した360°パノラマ写真をクラウドで社内共有できるリコーの「RICOH360 Projects」を全社導入した。ウェブブラウザーやスマートフォンなどを通じて、どこからでも現場の最新状況を確認できるため、社員は現場への移動時間・手待ち時間の負担軽減による施工管理効率化の […]

2021年9月30日
アトリエ創(本社:愛知県一宮市)はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Archicad」を使って、築80年の紡績工場の建物をオフィスに改築し、ここに事務所を移転した。2017年のArchicad導入当初は従来の2次元CADとの違いに戸惑ったが、3カ月間集中して取り組み”ブレ […]

2021年9月27日
鴻池組が兵庫県西宮市内で施工中の城山トンネル(仮称)の現場は、国道の北側に武庫川、南側には急傾斜地を挟んでJR福知山線が近接しており、急傾斜地の頂上付近には関西電力の高圧鉄塔もある。さらに、トンネルと干渉するように旧JR廃線隧道がトンネル上部を交差するという難条件がそろっている。この現場で鴻池組とイ […]
例年、夏休みに東京で開催してきた「Vectorworks 教育シンポジウム」は、コロナ禍により2021年もリアル会場での開催が見送られた。しかし、Vectorworksを活用して勉学や研究に取り組む学生たちの熱意はこれまでと変わらず、前回の2020年に引き続き、オンラインにより時空を超えて開催された […]

2021年9月22日
日本国土開発は山口県下関市内で施工中の橋梁下部工工事の施工管理に、詳細なCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルを活用している。その活用範囲は、施工計画の検討からMR(複合現実)を活用した配筋作業や出来型検査、さらには後工程のためのデータ入力まで幅広い。また、配筋検査ではA […]

2021年9月7日
屋内外の電力幹線に使われる「バスダクト」の大手メーカー、共同カイテック(本社:東京都渋谷区)は、設計にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」などを含む「AECコレクション」を導入した。その結果、従来、数カ所にあったデータ分断や手入力がなくなり、製造ま […]

2021年8月16日
新潟県柏崎市に本社を置く植木組は2016年に土木技術部の3人で、BIM/CIM活用を始めた。以来、実務での4DシミュレーションやMR(複合現実)など、実務での積極的な活用を進めている。「BIM/CIMの内製化」にこだわりながら生産性向上に挑戦する同社の技術者は、建設DX(デジタルトランスフォーメーシ […]

2021年8月4日
2013年に設計BIM、2018年に施工BIMの取り組みを始めた本間組(本社:新潟県中央区)は、2020年に施工した新潟いすゞ自動車長岡支店のプロジェクトにおいて、ついに本格始動した。鉄骨ファブリケーターや電気・機械設備会社が制作したBIMモデルを組み込んだ「ワンモデル」によって設計から施工までを“ […]

2021年7月16日
2018年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格活用を始めた玉川組(本社:北海道恵庭市)は、ベテラン社員が中心となってオートデスクのCivil 3DやRevit、InfraWorksなどのソフトを使いこなしている。 […]

2021年7月1日
上下水道や電線管などの設計や解析などを手掛ける水都環境(本社:埼玉県東松山市)に欠かせないツールがAutoCADだ。デジタル地図に紙図面やテキストデータ、さらには写真や点群データまで、様々な種類のデータを統合し、地上と地下の構造物を一体化した“真実のデジタルツイン”を追求するために、自由自在にプログ […]

2021年6月7日
山形市にある大類真光建築設計事務所は、雪国の厳しい気象条件に耐え、安心できる木造住宅などの設計にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用している。そのきっかけは、3年前にグラフィソフトジャパンの「Archicad」を使う建築学生がアルバイトとして入ったことだった。その学生は今、2 […]

2021年5月26日
鳥取市に本社を置く建設コンサルタント、アサヒコンサルタントはオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソリューションを導入した結果、若手社員も難しい設計業務をこなし、作業スピードも大幅に向上させた。そのきっかけは […]

2021年5月24日
グラフィソフトジャパンが運営するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のオンライン講座「BIM Classes」は、毎月延べ130コマ、500人近くが受講する“BIMの常設ジム”と言ってもよいほどの充実ぶりだ。年間パスを活用して社員にArchicadなどのトレーニングを行い、短期間で […]

2021年5月11日
北海道の北部で、107基の風力発電機と送電網を建設するビッグプロジェクトが進んでいる。発注者、ユーラスエナジーホールディングスのプロジェクト管理者はオフィスにいながら、毎日、iPadやパソコンを開くだけで、6カ所に分かれた現場の状況をリアルタイムに把握できるようにした。そのシステムこそ、MetaMo […]

2021年5月10日
奈良県北西部の香芝市は、市が管理する道路のほぼ全域を点群データ化し、地方自治体初の同一精度の「デジタルツイン基盤データ」として2020年2月に無料公開した。この点群データはウェブサイトで無料公開されており、道路管理者だけでなく、観光や消防、教育機関などでも幅広く活用されている。システムには日本インシ […]

2021年4月12日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Archicad」のベンダーであるグラフィソフトジャパンは、「Archicad on Air」というオンライン番組を放映中だ。同社の看板スタッフ、志茂るみ子さんが毎回、建築のプロを招いてArchicadの活用方法を根掘り葉掘り聞き出すこの […]

2021年4月5日
現場の仕事を楽にする図面管理・現場管理アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」を開発・販売するスパイダープラス(本社:東京都豊島区)は、2021年3月30日に東証マザーズに上場した。数ある現場管理アプリの中でも、このアプリが現場のユーザーに広く受け入れられ、使い続けられるのはなぜなのか。代 […]

2021年3月29日
ユニマットリックの無料アプリ「RIKフォトタッチ」は、現場写真を撮影したらその場にいながら、わずか数分でリフォーム後の超リアルなCGパースを作れる。そのお手軽さと便利さが外構・造園、建築関係者に受けて、2019年6月のリリース以来、約1年半でユーザー数は3000人を超えた。あなたのiPadやパソコン […]

2021年3月5日
インフォマティクスは鴻池組と、準天頂衛星「みちびき」の位置補正情報をMR(複合現実)デバイスで活用し、造成現場に合わせて完成形の3Dモデルを実寸大で表示する実証実験に成功した。リアルな現場とバーチャルな3Dモデルの位置合わせを、GNSS(全地球測位システム)衛星からの電波だけで行えるようになり、MR […]

2021年3月3日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やVR(バーチャルリアリティー)分野で活躍する桑山優樹氏は、木製のインテリアボードに液晶ディスプレーを固定するためのステンレス製金具を3Dデザインソフト「Rhinoceros」で設計し、ミスミのオンライン機械部品調達サービス「meviy」で製作し […]

2021年2月25日
日本HPの超小型ワークステーション「HP Z2 Mini G5」は、デスクトップ型ならではの高性能でありながら単行本サイズ。持ち歩きも簡単なのでテレワークにも最適だ。そこでBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やVR(バーチャルリアリティー)界の第一線で活躍する建築クリエーターの桑山 […]

2021年2月23日
PC(プレストレストコンクリート)橋のケーブル設置には高い精度が求められるが、これまでは人間に頼る労働集約的な作業だった。そこでIHIインフラ建設を中心とするコンソーシアムは、PCケーブルの設計・実測データを「デジタルツイン」化し、BIM/CIMや画像解析による部材計測、MR(複合現実)による遠隔臨 […]

2021年2月2日
福岡市博多区にある麻生建築&デザイン専門学校は、2020年12月にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Archicad」を使った校内デザインコンペをグラフィソフトジャパンと共同開催した。コロナ禍で集まっての作業が難しい中、参加した10チームは「BIMcloud」を活用し、自 […]

2021年1月24日
橋梁の施工管理では、床版上に並ぶ無数の鉄筋を検査し、記録に残すことが求められる。これまで人間の目視と手作業による計測に頼ってきたが、IHIインフラ建設が島根県出雲市内で施工する橋梁の現場では、配筋をデジタルツイン化。CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)やAI(人工知能)、画像 […]

2021年1月21日
前田建設工業は2018年、MetaMoJiのデジタル野帳「eYACHO」を土木・建築の両部門で導入した。その結果、現場業務に潜む「移動のムダ」や「手待ちのムダ」、「資料作成のムダ」を大幅に削減したほか、ビジュアルなWEB会議や朝礼によって情報共有の質も大幅に向上した。その結果、「3密」を避けた現場運 […]

2020年12月25日
大林組が次世代型生産設計図の基本となる「ワンモデル」を整備し、コマニーが内装部材の「サテライトモデル」を呼応させ、リンクで両者を重ね合わせるという新発想のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフローが可能となった。オートデスクのBIMソフト「Revit」とクラウドサービス「BI […]

2020年11月30日
エコモット(本社:札幌市)が2020年7月に発売した遠隔臨場システム「Gリポート」は、オンライン会議のように現場の立会検査が行えるシステムだ。現場への「移動のムダ」をなくし、その時間を他の業務に生かせるので、発注者や建設会社の検査担当者に好評を博している。そのため、出荷台数は当初目標の3倍を超える勢 […]

2020年11月16日
新菱冷熱工業のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、部材の干渉防止や手戻り防止を目指す「コラボのBIM」から、働く仲間の業務効率化を実現する「思いやりのBIM」、さらには建設フェーズ全体でBIMを活用する「つながるBIM」へと進化しつつある。それを支えるのは、同社BIM推進室の谷 […]







