インフォマティクス

2023年2月28日
交差点改良工事にMRシステム「GyroEye Holo TS+」を導入し、工事完成後の車線や歩道、排水溝などを実寸大で現場に重ねて確認。技術者は未来の現場を誤差10mmという高精度でイメージできた。

2021年3月5日
インフォマティクスは鴻池組と、準天頂衛星「みちびき」の位置補正情報をMR(複合現実)デバイスで活用し、造成現場に合わせて完成形の3Dモデルを実寸大で表示する実証実験に成功した。リアルな現場とバーチャルな3Dモデルの位置合わせを、GNSS(全地球測位システム)衛星からの電波だけで行えるようになり、MR […]

2019年9月27日
インフォマティクスは、MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens」を、原点から数十メートル離れても±1cm程度の高精度を出すことに成功した。インフォマティクスのMRソフト「GyroEye Holo」とトプコンの墨出し用測量機「LN-100」と連携させることにより、現在位置をトータ […]

2019年6月4日
MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を使ってコンクリートのひび割れを空中スケッチ―――和歌山県内で鴻池組JVが施工中の国道371号 仮称 新紀見トンネルの現場で、インフォティクスが開発したHoloLens対応のMRソフト「GyroEye Ho […]

2018年2月5日
鴻池組はMR(複合現実)技術を使って、トンネル周辺地質や施工時の切り羽写真などを現場で見られるシステムを開発した。インフォマティクスが開発したソフト「GyroEye Holo」を使い、図面や3Dモデルなど維持管理に必要な様々な情報やデータを、MR用のゴーグル型コンピューター「Microsoft Ho […]

2017年9月1日
東急建設とヤマト、インフォマティクスの3社は2017年8月10日、東京都内のビル工事現場で、設備工事の墨出し作業をAR(拡張現実)で行う実証実験を行った。インフォマティクスの「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」にインポートした配管や吊りボルトなどの3Dモデルを、AR用ゴーグル「Mic […]

2017年7月3日
鴻池組は、東京大学本郷キャンパスでAR(拡張現実)技術を使った実証実験を行った。マイクロソフトのAR用デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」と、インフォマティクスのARソフト「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」を使い、工事現場に実寸大のCAD図面やBIM(ビルディング・インフォメ […]





