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2024年7月16日
デバイスワークスが高性能CPU「AMD Ryzen Threadripper」を搭載した日本HPの「HP Z6 G5 A Workstation」を点群処理に活用。計算時間はナント10分の1に短縮。

2024年6月24日
大林組は富山県内で水力発電所のリプレース工事を実施している。山間部にある3現場と本事務所はそれぞれクルマで20分ほど離れており、すべて回ると半日はかかってしまう。そこで同社はコルクのBIM/CIM共有クラウド「KOLC+(コルクプラス)」を導入し、デジタルツインとWeb会議を組み合わせた効果的な朝礼 […]

2024年5月20日
東亜建設工業は高松港の新岸壁工事でデジタルツイン施工管理を導入。15枚の配筋図やコンクリート温度、AR締固め、現場カメラなどをBIM/CIM共有クラウド「KOLC+」で統合し、情報共有を効率化した。

2024年4月8日
伏光組は橋桁にはく落防止ネットを張る工事にLeica RTC360を導入した。従来、高所作業車2台と4人必要だった作業が1人で行え、作業時間も1/2~1/3に減少。労働生産性は10倍に向上した。

2024年3月13日
相模鉄道の相鉄本線 鶴ヶ峰駅の周辺では、地下化による連続立体交差工事が行われている。既存の線路の真下にシールドトンネルを建設するという難工事だ。うち第一工区の施工を担う清水建設JVは、地上から地下までの現場周辺の地形や構造物をBIM/CIMモデルや点群データ、LiDARスキャンモデルなどを集約してデ […]

2024年3月12日
生活産業研究所がリリースした「天空率空間」、天空率を活用すると、建築可能空間がどれだけ広がるかを瞬時に計算するアプリだ。天空率制度をフルに活用することで、建築設計事務所の差別戦略に活用できそうだ。

2024年3月11日
ガス導管工事を担う、日鉄パイプライン&エンジニアリング(本社:東京都品川区)の都市ガス事業部は、工事の報告書や点検表など60種類以上の紙書類を、MetaMoJiの施工管理支援アプリ「eYACHO」でオンラインドキュメント化した。ほとんどの書類を現場にいながら作成・提出し直帰できるため、作業完了後に会 […]

2024年2月19日
労働時間短縮による2024年問題の解決には、工場や施設、建物を3Dデータで記録する「デジタルツイン」が欠かせない。その理由は、現場をデータ化し、クラウドによって共有すると、現場に出向くことなく、維持管理や設計、施工計画などが行えるので業務効率が上がるからだ。デジタルツイン化の手段はいろいろとあるが、 […]

2023年10月31日
大阪・淀川堤防沿いに高速道路建設を進める大阪市は、ESRIジャパンの地理情報システム(GIS)であるArcGIS Online(以下、ArcGIS)で建設計画をデジタルツイン化。地図上にBIM/CIMモデルや図面、現場映像などを整理した。現在の進ちょく状況をリアルタイムに把握、共有できるほか、4Dシ […]

2023年10月23日
鳥取県東伯郡北栄町の北条高架橋現場で、極東興和(本社:広島市東区)はBIM/CIM共有クラウド「KOLC+」を、4Dモデルによる工程調整や施工計画、VR・ARでの安全管理や工程説明に活用している。

2023年10月10日
Vectorworksを授業で活用するOASIS加盟校の学生や教職員が集まる「Vectorworks 教育シンポジウム」が東京・品川で開催された。3年ぶりのリアル会場での開催で約70人が参加した。

2023年9月8日
建設業など200社以上が集まる「建設RXコンソーシアム」は、競合企業同士が工事現場用ロボットやシステムを共同開発する世界でも珍しい業界団体だ。起業家精神あふれる異業種とのコラボも熱烈に求めている。

2023年8月28日
「品質管理クラウド[コンクリート]」は、コンクリートの品質管理業務をタブレットで行え、AIやセンサーとの連携で入力も自動化。残業仕事だった帳票作成を昼間に前倒しすることで、残業時間は確実に減らせる。

2023年8月21日
フォーラムエイト パブリッシングは、表現技術検定(建設ICT)の講習内容をリニューアルし、公式ガイドブック書籍として『1日で学べる建設ICT~建設ICT表現技術検定認定~』(稲垣竜興著)を出版した。超スマート社会(Society 5.0) の実現および「第4次産業革命」(IoT時代のものづくり)を目 […]

2023年8月1日
現場で使う足場材や仮設材など重量物を気軽にネット売買できるのが、足場材フリマの「LLINK」だ。売買が成立するとLLINKが、品物の大きさや重量に応じた最適な運送サービスを選び、手配してくれる。

2023年6月2日
基礎やトンネルなどの工事では、これまで経験豊富な技術者の経験・勘・度胸(KKD)によってリスク管理が行われてきた。これを客観的な「データドリブン」に変えるのが、応用地質の「GeoTools」シリーズだ。

2023年4月25日
現場を高精細な4K写真と3Dモデルでデジタルツイン化できる計測機器、「Matterport Pro2」で、建設ITジャーナリスト、イエイリが休憩中の新聞工場を計測。デジタルツイン化に見事成功した。

2023年4月4日
清水建設はモデリングソフトとオートデスクのBIMソフト「Revit」から3次元の配筋施工モデルを自動作成するツールの開発に取り組んでいる。同社の宮岡香苗氏とGEL代表取締役の石津優子氏に直撃した。

2023年3月31日
スマホやタブレットに外付けできる「viDoc RTK rover」はRTK-GNSSによる公共座標系の点群計測を可能にするデバイスだ。魚道の洗堀調査ではドローン計測による点群ともスムーズに合成。

2023年3月28日
人々が持つスマートフォンの位置情報を活用した交通量調査サービス「Profile Passport」は、高品質なデータを活用した様々な調査を低コスト、短納期で提供する。まちづくりDXを実現できそうだ。

2023年3月27日
iPhoneのLiDAR機能で電線共同溝の現場を点群計測し、BIM/CIMモデルと比較することで、リアルタイムな出来形評価を実現。従来に比べて生産性は3倍も向上した。今後、製品化される予定だ。

2023年3月14日
BIM/CIMの本格導入に伴い、年々、増大する設計データの共有手段に頭を悩ませてきた東京コンサルタンツ(本社:東京都千代田区)は、2022年8月にオートデスクの建設向けクラウド「Autodesk Docs」(以下、Docs)のライセンス200本を導入し、全社で活用を始めた。決め手となったのは「容量無 […]

2023年3月6日
大林・日南・東京大学コンソーシアムは「光切断法を用いたトンネル現場の3次元計測装置」を開発し、製品レベルまで完成度を高めた。国土交通省が推進する「PRISM試行」の成果を全国展開する狙いがあった。

2023年2月28日
交差点改良工事にMRシステム「GyroEye Holo TS+」を導入し、工事完成後の車線や歩道、排水溝などを実寸大で現場に重ねて確認。技術者は未来の現場を誤差10mmという高精度でイメージできた。

2023年2月3日
大和ハウス工業はコロナ禍で住宅展示場の来場者が落ち込んだ対策として、インターネット上に「メタバース住宅展示場」を開設した。仮想の3D住宅の外観や、内観の壁紙やインテリアなどを変えながら、オンラインで来場者を案内する”メタバース接客”は、従来の住宅展示場とは違った体験ができると大好評だ。この展示場の” […]

2023年1月31日
不動テトラは、オートデスクのビジュアルプログラミング言語ツール「Dynamo」を使って、BIM/CIMソフト「Revit」のモデルに属性情報を一斉に付与する「属性情報自動一括付与プログラム(仮)」を開発した。同様の機能を持つプログラムは、NavisworksやCivil 3D用には開発されていたが、 […]

2023年1月20日
国土交通省の「BIM/CIM原則化」に未対応企業の“駆け込み寺”となるのがフォーラムエイトのUC-1シリーズだ。3Dソフトの操作スキルなしで、様々な構造物のBIM/CIMモデルが自動作成できる。

2023年1月18日
清水建設はオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を中心に様々なツールを活用し、配筋施工図を自動作成するシステム(以下、配筋施工図自動作成システム)を開発した。配筋施工図を自動作成するためには、構造細目のチェック等が欠かせず、これを自動化するため、様々 […]

2023年1月12日
「建設ディレクター」という新職種が注目されている。工事写真整理や書類作成、施工データの作成などの業務を担当してくれるので、現場技術者は本来の業務に専念できる。さらに残業時間も大幅に短縮されるのだ。

2022年12月5日
Arentの「Lightning BIM 自動配筋」に、鉄筋のアキや定着長不足のチェック機能が追加された。エラー箇所はBIMソフト「Revit」上で修正できる。“鉄筋DX”はますます加速しそうだ。

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