AI

2025年1月24日
人間が手間ひまかけて行っていた土木図面のチェック作業の履歴管理を効率化。さらにAIとOCRで図面を解読するチェックの自動化や、2D図面を3D化して整合性チェックを行う機能も追加されます。

2025年1月15日
「施工計画書を作って」と一言、指示するだけでAIエージェントが関連する資料や特記仕様書、施工方法、法令などを自動的に調べて書類を自律的に作成します。各社の承認フローやシステムとのAPI連携にも対応。

2025年1月14日
3D計測できるカメラとタブレットにAIを追加して、ダブル配筋を自動認識。下段にある鉄筋の本数や間隔、鉄筋径も自動計測が可能に。さらに直射日光や逆光の条件でも、計測が行えるようになりました。

2025年1月10日
四足歩行ロボットの脚部に駆動輪を取り付け、足とタイヤを併用しながら四足歩行や二足歩行、タイヤ走行で不整地や階段、段差を高速移動します。ペイロードは12kgなので測量機器やカメラも搭載できそうです。

2025年1月9日
現在の現場写真をアップロードすると、過去の類似現場をAIが自動的に検索して提案。似た現場を選ぶと、エクステリア商品による完成写真が見られます。さらに製品のカタログ情報に飛べるので提案業務は効率化。

2024年12月20日
階高などの寸法をミリ単位で指定しながら、建築3Dモデルを自動作成します。建築基準法をマスターしているので、法に準拠した適切な寸法も提案。出来上がった3DモデルはBIMなど後工程につなげます。

2024年12月13日
Insta360のリアルタイム映像をドーム型スクリーンに投影する方法や、USBカメラの映像をスマホに有線接続して見る方法に悩んでいたところ、ChatGPT先生が実現可能な方法を教えてくれました。

2024年12月9日
現場の監視カメラ映像をAIが解析して不安全行動を自動的に検知。その映像データや発生位置、危険行動の種類をデータベースに蓄積し、作業員自身がWebアプリで自分の行動を振り返ることで気づきが得られます。

2024年12月4日
ゼネコン21社が共同開発したAI配筋検査システム「CONSAIT」の生産性向上効果を測定した結果、約60%の時短を確認。配筋検査のほかクラウドによる結果共有で工程管理や品質管理も効率化されました。

2024年11月29日
コンクリート構造物の表面写真をクラウドにアップすると、ひび割れや鉄筋露出などの変状をAIが検知し、CADデータ化するサービスをクラウド化。インフラ点検技術者がAIを"子分"のように使えます。

2024年11月20日
重機や大型車両に4つのカメラを後付けし、360°見下ろすような映像で車両の周囲にいる人などを発見できます。AIが人物や車両を検知し、色枠や警告音アラートで、死角にいる人の安全を確保します

2024年11月12日
樹木を写真撮影するだけで、AIが樹木の健康状態を診断し「危険木」をスクリーニングします。樹木医は専門性の高い精密診断に集中でき、デジタル化された樹木管理台帳でリアルタイムな管理が可能になります。

2024年10月31日
コンクリート構造物の写真からAIを使ってひび割れなどを自動検知し、報告書を作成する作業を大幅に効率化、納期半減、コスト大幅削減を実現。お値段はコンクリート柱100本の4面図作成が50万円からです。

2024年10月29日
無料の人工衛星データを使って、水管橋の変位を高精度で計測する実証実験に成功しました。ドローンを使う方法に比べて撮影費がいらないので、低コストで広範囲の橋梁点検に活用でき、過去の挙動もわかります。

2024年10月18日
現場のドアについているハンドルの写真を撮影し、システムにアップすると廃版製品の型番や後継製品の図面、カタログ情報などを手軽に探し出せます。今後はキッチンや洗面台の水栓にもサービスを拡張する予定です。

2024年10月17日
神戸市水道局と日立システムズは、配水管のに設置している減圧弁の水圧を、リアルタイムに遠隔監視することを実現。その1年後にはAIで減圧弁の故障を予知する研究も実現。上水道DXが急速に進展しています。

2024年10月15日
表層地盤崩壊のリスクがある「0字谷」や「長大斜面」を、2万5000分の1縮尺の地形図から抜き出した全国マップを公開。応用地形判定士のノウハウをAIが学習し、膨大な抜き出し作業を自動化しました。

2024年9月11日
ChatGPTの便利さを生かしつつ、流出させたくない社内労災事例などを写真付きで回答してくれるシステムが実現。iPhoneで使えるので協力会社を交えた調整会議や安全パトロールにも活用できます。

2024年8月6日
携帯回線用のSIMを内蔵したIoT電球によってどの屋台が営業中なのかを、LINEにリアルタイムで表示します。また、生成AI「ChatGPT」がLINEの相談相手となりおススメの店を紹介してくれます。

2024年7月17日
船舶レーダーの弱点だった近距離にいる船舶の検知を、高性能カメラとAIによる画像認識技術によって克服。漁船やプレジャーボートのほか、グラブ浚渫船や起重機船などの工事用船舶も90%超が検知できます。

2024年7月16日
JR東日本は2024年6月から、生成AIを全社員に展開したほか、10月からは社内文書も調べて回答する「RAGシステム」を全社展開します。生成AIを全社員の"子分"として活用し、DXを目指します。

2024年7月10日
タブレットに顔をかざすと、AIが表情などの“顔色”から、3秒で熱中症リスクを判定。「水分・塩分摂取を積極的に」など注意を促します。判定データは集約されて管理者が確認でき、声かけなどに活用できます。

2024年7月1日
現場で写真を撮り、メニューからタグを選んで付け、クラウドにアップするだけで、AIが報告書を自動作成。現場写真も自動的に仕分け、保存されるので、事務所に戻って報告書を作成する必要がなくなります。

2024年6月27日
通信用鉄塔の維持管理を効率化するため、ドローンで撮影した写真から画像解析AIによって錆の程度と分布を求め、3Dモデル上に表示しました。鉄塔を部材ごとに分け、全体や各部の劣化度を定量評価も可能に。

2024年6月26日
梅雨時や夏場の熱中症対策や最適なコンクリート打設候補日について、ChatGPTが現場の天気予報を調べたうえで的確にアドバイスしてくれます。スマホで簡単に使え、ちょっとだけなら無料で使えます。

2024年5月29日
最新の生成AI「ChatGPT-4o」に2D画像を読み込ませて、似たような3Dモデルを自動作成することに成功しました。3Dモデルの作成は、プログラミング言語のPythonで行っていることも明らかに。

2024年5月27日
ステレオカメラの位置を変えながら配筋の動画を撮影し、点群化。鉄筋径やピッチをAIで自動計測し、配筋BIMモデルの属性情報と比較しながら検査を効率化します。配筋検査の遠隔化も可能です。

2024年5月13日
自分らしいテイストのデザイン作品を生成AIに学習させた後、プロンプトによって指示するとテイストに合った様々なデザインを自動作成できます。建築家やインテリアデザイナーの生産性向上に役立ちそうです。

2024年5月9日
ドローンに搭載したAIで送電鉄塔の碍子(がいし)を自動的に見つけて、撮影します。その結果、22万ボルト級の鉄塔の点検時間は約50%も削減でき、九州電力送配電の1万5000基の鉄塔に適用が可能です。

2024年4月25日
AIが2次元CADデータから構造部材を読み取り、RhinocesとGrasshopperによってArchicad用の構造BIMモデルへ自動変換。今後は意匠図やRevitへの対応も検討しています。





