AI

2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年7月11日
萩原建設工業は施工のオートメーション化が進み、自動建機や遠隔操作が増える現場を想定して、重機同士の接触事故防止を見据えた次世代のAI重機搭載用カメラを開発。人や重機が接近するとAIが自動的に運転席やパトランプにアラートを発報します。

2025年7月8日
変更前後の図面の画像をアップロードすると、数秒で追加・削除された箇所が色分け表示されます。図面の画像ベースで動作するので、CADやBIMのソフトに関係なく使えます。

2025年7月2日
構造設計で多くの構造形状の作成、部材の「持つ/持たない」による繰り返し計算をAIで自動化するプログラムを開発しました。構造設計者はトライアンドエラーの単純作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できます。

2025年6月26日
燈の建設業向け生成AI「光/Hikari」に一級建築士の学科試験を受けさせたところ、各科目、総合点とも合格最低点をクリアし、見事合格レベルに達したことが明らかになりました。

2025年6月25日
生成AIに言葉で指示するだけで、建物のBIMモデルを自動作成してくれます。BIMモデルは属性情報付きでIFC形式に書き出せます。BIMモデルや手描きスケッチからリアルな建築パースも自動作成できます。

2025年6月5日
AIが図面から壁、屋根、窓、ドアなどの各部位を自動認識・抽出し、面積を自動計算。さらに数量計算も自動化し、見積もり作業全体をスピーディーに行います。従来のCAD図面やPDF図面による建設DXの道が開けそうです。

2025年5月23日
橋梁点検結果のデータや、道路橋定期点検要領などの基準類、診断ノウハウを生成AIにインプットして、診断結果案を作られたところ作業時間を57%削減することに成功しました。

2025年5月14日
高速道路などで車線規制を行う際の現場出入口の位置や規制時間、現場映像などの情報をリアルタイムにIoT化し、スマホのチャット機能で共有することで、規制担当者の負荷や作業が大幅に削減できました。

2025年5月12日
施主にヒアリングした住宅や生活についての要望をインプットすると、専門知識をもった「AI担当者」同士がシステム内で協議し、最適な間取りプランを提案します。

2025年5月8日
AIが建築基準法などの法令チェックをリアルタイムに行いながら、通風や動線、コストなど多くの条件を考慮して基本設計案を最短5分で自動作成。手戻りも大幅に減ります。

2025年5月7日
探す対象物を指定すると、建物や現場を撮影した動画や写真などから、自動的に目的物を認識して数を自動集計します。危険動作のリアルタイム検知も可能です。

2025年4月8日
東大の小惑星研究グループは、高解像度の映像からAIで数十万個もの岩石のサイズや形状、位置の分布を瞬時に解析するアルゴリズムを開発しました。この技術を土木、防災で扱う土砂に適用するとミクロな土質力学の可能性が広がりそうです。

2025年3月31日
現場を360度カメラ「RICOH THETA X」で撮影した動画を3D点群データ化したデジタルツインと、完成BIMデータをAI技術によって比較し、進ちょく度を自動判定します。リコーの「デザインシンカー」を仲立ちとした話し合いから開発が始まりました。

2025年3月27日
Lib Workが持つ膨大な図面データベースを生成AIに学習させて、間取りや3Dパースを自動作成します。建築基準法や地域ごとの規制も考慮し、コスト試算や材料の最適化も行います。

2025年3月6日
公共インフラの運転操作で熟練オペレーターがどのデータをもとに、どんな操作を行っているかを、AIが分析しノウハウをルール化します。ベテランの職人芸をAIが“盗んで学ぶ”時代にやってきました。

2025年3月3日
BIMモデルに含まれる数量などのデータについてチャット形式で質問すると、生成AIが瞬時に検索して回答。従来のように属性情報を表計算ソフトに書き出してソート、集計するといった手間がなくなります。

2025年2月4日
車にスマホを積んで走りながら動画を撮影すると、AIが舗装やガードレールの異常、道路落下物などの異常をリアルタイムに検知。動画データから3Dデジタルツインも構築できます。教師データなしで実現しました。

2025年2月3日
コンクリートや岩盤などの良し悪しを判定する「打音検査」をAIアプリ化。骨材用岩石でテストしたところ、熟練技術者の判定と約90%も一致しました。β版は2025年2月ごろ無料公開の予定です。

2025年1月24日
人間が手間ひまかけて行っていた土木図面のチェック作業の履歴管理を効率化。さらにAIとOCRで図面を解読するチェックの自動化や、2D図面を3D化して整合性チェックを行う機能も追加されます。

2025年1月15日
「施工計画書を作って」と一言、指示するだけでAIエージェントが関連する資料や特記仕様書、施工方法、法令などを自動的に調べて書類を自律的に作成します。各社の承認フローやシステムとのAPI連携にも対応。

2025年1月14日
3D計測できるカメラとタブレットにAIを追加して、ダブル配筋を自動認識。下段にある鉄筋の本数や間隔、鉄筋径も自動計測が可能に。さらに直射日光や逆光の条件でも、計測が行えるようになりました。

2025年1月10日
四足歩行ロボットの脚部に駆動輪を取り付け、足とタイヤを併用しながら四足歩行や二足歩行、タイヤ走行で不整地や階段、段差を高速移動します。ペイロードは12kgなので測量機器やカメラも搭載できそうです。

2025年1月9日
現在の現場写真をアップロードすると、過去の類似現場をAIが自動的に検索して提案。似た現場を選ぶと、エクステリア商品による完成写真が見られます。さらに製品のカタログ情報に飛べるので提案業務は効率化。

2024年12月20日
階高などの寸法をミリ単位で指定しながら、建築3Dモデルを自動作成します。建築基準法をマスターしているので、法に準拠した適切な寸法も提案。出来上がった3DモデルはBIMなど後工程につなげます。

2024年12月13日
Insta360のリアルタイム映像をドーム型スクリーンに投影する方法や、USBカメラの映像をスマホに有線接続して見る方法に悩んでいたところ、ChatGPT先生が実現可能な方法を教えてくれました。

2024年12月9日
現場の監視カメラ映像をAIが解析して不安全行動を自動的に検知。その映像データや発生位置、危険行動の種類をデータベースに蓄積し、作業員自身がWebアプリで自分の行動を振り返ることで気づきが得られます。

2024年12月4日
ゼネコン21社が共同開発したAI配筋検査システム「CONSAIT」の生産性向上効果を測定した結果、約60%の時短を確認。配筋検査のほかクラウドによる結果共有で工程管理や品質管理も効率化されました。

2024年11月29日
コンクリート構造物の表面写真をクラウドにアップすると、ひび割れや鉄筋露出などの変状をAIが検知し、CADデータ化するサービスをクラウド化。インフラ点検技術者がAIを"子分"のように使えます。

2024年11月20日
重機や大型車両に4つのカメラを後付けし、360°見下ろすような映像で車両の周囲にいる人などを発見できます。AIが人物や車両を検知し、色枠や警告音アラートで、死角にいる人の安全を確保します





