AI
2018年5月22日
i-Con運用をサポートするクラウド「iLab」がオープン。すき間時間に受講できる短時間のビデオ講座や、重機や仮設のCIMモデル、WEBブラウザーで3Dモデルを見られる機能などが満載です。

2018年5月17日
2台のAI搭載ロボットが連携して、住宅の天井に石膏ボードを自動的に取り付けます。人間はロボットが測った寸法に従って石膏ボードを切ってロボに載せるだけ。最大7割の労力が軽減されます。

2018年5月14日
建設業界で気になる「ポスト五輪」時代の成長戦略のカギは、海外市場への進出とICT活用による生産性向上、省人化技術のようです。時間外労働を月45時間以内にするなど「働き方改革」も目指します。

2018年5月9日
コンクリート構造物のひび割れを、ドローンが飛行中に発見し、ひび割れ幅や長さ、位置などをAIで高速処理する時代になりつつあります。その裏には、名刺大の「組み込みシステム」の存在もありました。

2018年5月7日
玄関内のモニターに天気や交通情報を表示し、家電のスイッチもオフにできます。外側のモニターはスマホの壁紙のようにデザインを変更。ドアノブはなく、“顔パス”で自動開閉します。

2018年4月26日
BIMモデルとIoTセンサーのリアルタイムデータを組み合わせて建物の状態を見える化します。最大60%の省エネ効果を実現。大手ITベンダーも顔負けのクラウドを、建築設計事務所が独自開発しました。

2018年4月12日
高性能のドローンを開発中のデンソーが、札幌市を拠点とするi-Con企業の岩崎に、1億5000万円の出資を行いました。今後、両社の強みを生かして橋梁点検事業などを行っていきます。

2018年4月10日
大林組は高性能カメラと富士フイルムの画像診断サービスを使い、0.05mm幅以上のひび割れを100%発見する技術を確立しました。驚くべきことに人間が見落としたひび割れもちゃんと見つけるのです。

2018年4月6日
足場を組んで人間がアクセスする代わりに、4Kカメラで構造物に“接近”し、変位や加速度などの計測や異常の発見などを行います。さらにAIのお試しサービスもあり、結果が良ければAI化への道も開けます。

2018年4月4日
国土交通省は2018年度のi-Construction基準について発表しました。ICT浚渫工の河川分野への拡大や橋梁・トンネルの維持管理、CIMの原則実施など「深化の年」にふさわしい内容です。

2018年4月3日
スマホやビデオカメラを一般車両に積んで道路を走行しながらデータ収集し、AIや独自アルゴリズムでひび割れや段差などを判定します。低価格なので、生活道路などの維持管理も気軽に外注できそうです。

2018年4月2日
現場で撮影したコンクリート表面の写真をアップするだけでひび割れをAIによって自動検出し、幅や長さの積算やDXF形式のCADデータにしてくれます。お値段は写真1枚あたり400円~とリーズナブルです。

2018年3月29日
敷地や地盤の情報はデータベースからゲット、建築可能な建物計画は自動作成。さらに建築費や賃料、稼働率は、ビッグデータをもとにAIが適切に見積もり、まるでベテラン社員のように儲かる賃貸を提案します。

2018年3月26日
戸田建設は2023年に自社の現場をどう変えていくかという構想「トダ・イノベーション・サイト~2023年の姿~」を発表しました。施工BIMや自動クレーン、IoTなどを駆使した具体策には注目です。

2018年3月22日
膨大な空撮写真をAIがチェックし、ひびなどの劣化部分を自動抽出。さらにこの写真から作成した3Dモデル上で劣化箇所を管理できるので、場所の特定も簡単。そして画像入りのレポートも自動作成します。

2018年3月8日
賃貸住宅大手のレオパレス21は、ウェブサイト上にチャットや音声で接客してくれる「AI店員」を導入しました。膨大な数の物件から、最適なものを瞬時に探してくれます。そして雑談にも応じてくれるのです。

2018年3月1日
鹿島、NEC、オリンパスはステレオカメラで鉄筋を3Dモデル化し、鉄筋径や間隔、本数を自動的に計測するシステムを開発しました。3人で90分かかっていた準備・計測・検査が1人で30分に短縮されます。

2018年2月21日
現場で働く職人の心拍数、歩数までをリアルタイムに把握し、安全管理などを行う「建設現場IoTプラットフォーム」をNTTドコモが開発しました。BIMやAIとも連携し、ムダのない現場を実現します。

2018年2月20日
直径10mmの小石でも、移動や落下を見逃さず、大きな崩落を予知します。市販のビデオカメラやノートパソコン、警告灯などごく普通の機器で構成され、タブレットによる遠隔操作や監視も可能です。

2018年2月16日
デジタル「eYACHO for Business」の最新版では、元請けと協力会社の間で瞬時に連携できるようになりました。今後は現場のIoT化に向けてAIやロボットとの連携も進んでいきそうです。

2018年2月13日
日立グループの人型ロボットを使い、来訪客を受付から会議室や応接室まで先導して案内します。日本語や英語を流ちょうに話し、倒れたときは自力で立ち上がります。ロボットがいよいよ同僚になりつつあります。

2017年12月25日
現地で録音したデータをAIで分析し、特定の鳥の鳴き声が含まれているかどうかを自動認識するソフトを富士通九州ネットワークテクノロジーズが開発しました。将来は「鳥のIoT化」が実現するかもしれません。

2017年12月15日
人や社会インフラの状況を大量のセンサーやスマートフォンで集め、AIでシミュレーションしてまちづくりや防災などに役立てるIoT化を目指します。

2017年11月28日
IoTとAI、ロボットを連携させて次世代スマートビルを共同開発し、 完成後の省エネや設備管理、清掃、警備などを総合的に最適化したソリューションを目指します。BIM/CIMの役割も進化しそうです。

2017年11月27日
BIMとAIを連携させて構造設計業務を自動化する取り組みが始まりました。将棋電王戦で実績のあるHEROZと組み、2018年までにプロトタイプを開発。その後も施工計画やFMでの活用に拡大していきます。

2017年11月10日
話題のAIスピーカー「Amazon Echo」によって、声で家電の操作やエネルギー使用状況の確認が行えるマンションが横浜に誕生します。家電の制御には従来の赤外線コントローラーを使っています。

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