土木

2025年12月24日
大谷石の採掘場跡地にあるレジャー施設「Cobble」に、ラジコン建機で化石や水晶を掘り出すアトラクション「発掘ショベル!」がオープン。子どもでもショベルカー運転の楽しさを味わえます。

2025年11月13日
京都市西京区で建設中の道路工事で、建設用3Dプリンターを大々的に活用した結果、人工数、工期とも半減以下に。現場打ちとプレキャストの中間を埋める「第3の工法」として注目されています。

2025年9月4日
大成建設は山岳トンネルの掘削最前面「切羽」で作業員が行っていた爆薬の装填作業や結線作業を、日本で初めて切羽から離れた場所で行い、発破することに成功。山岳トンネル工事の遠隔化、自動化がまた一歩進みました。

2025年8月26日
土木現場で工事進ちょくや濁水処理のデータをリアルタイムに共有し、迅速に意思決定が行えるようにしました。時刻の入力はスマホで自動打刻し、アナログなメーターはOCRカメラで撮影し、データ化します。

2025年7月4日
鹿島の自動化施工システム「A4CSEL」に、バックホーとアーティキューとダンプが新たに対応し、土砂の積み込み、運搬・荷下ろし、敷きならし、転圧までを完全自動化。階段やスロープ状の盛り土も自動施工が可能になりました。

2025年1月8日
低価格なDWG互換CADにアドオンして、日本独特の工事座標を扱えるようになります。国土地理院の衛星写真や地図、BIM/CIMモデルを図面に重ねたり、CAD図面上から工事用座標を拾ったりできます。

2024年12月10日
3Dデータで掘削形状やダンプカーの位置を指示すると、ショベル自律施工システムによって、溝を自動的にで掘削します。溝の底面を水平にならしたり、押し固めたりする作業もできました。もはや建機型ロボです。

2024年12月3日
微妙な力加減が要求される山岳トンネル工事の火薬装てん作業を、遠隔操作で行うことに成功。力触覚を遠隔操作者に伝えるため「リアルハブティクス」技術を活用しました。今後は火薬の自動装填技術の開発も計画中。

2024年8月2日
鹿島は山岳トンネル工事で発破後のアタリ取り作業を遠隔・自動化を完了。これによって同社が7年越しで開発してきた山岳トンネル施工自動化システム「A⁴CSEL for Tunnel」が完成しました。

2024年8月1日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事現場は、携帯電話の圏外に位置することも多く、さらに長距離のトンネル坑内でWi-Fiを使えるようにするためには、100m以内ごとにWi-Fiルーターを設置する必要がありました。 そのため、クラウドやロボットなどで、建設DX(デジタル・トランスフォーメーション) […]

2024年7月12日
山岳トンネル工事で、発破後の「ずり」を切羽からダンプトラックまで運ぶホイールローダーの運転を自動化することに成功。崩落の危険がある切羽付近を何度も往復するオペレーターの心身的負担を解消しました。

2024年1月19日
回転や圧入で地盤をゴリゴリと掘り進むケーシングパイプに、傾斜センサーや通信機器を内蔵し、地中のケーシング位置をリアルタイムに見える化。ケーシング内部の機器類は鋼板でしっかりと保護しました。

2023年11月22日
建設用3Dプリンターで重力式擁壁や落石防護工の埋設型枠を製作し、現場で生コンを打設する工法の採用で、40%以上の工期短縮を実現。さらにNETISへの登録も完了し、一般的な工法になりつつあります。

2023年11月20日
海岸線の浸食を防止する「潜水突堤」のコンクリートブロックを、建設用3Dプリンターで製作。これほどの規模の構造物を3Dプリンターで作ったのは日本初です。工期、作業員数も6割削減し大幅な生産性向上も。、

2023年9月13日
山岳トンネルに切羽に火薬を装てんしたり、雷管に結線したりする作業を、遠隔作業化。現場のロボットからの力をフィードバックする装置を使って操作データを収集、自律学習し、作業の自動化、無人化を目指します。

2023年8月24日
3Dデザインソフトの草分けである「Shade3D」に最近、土木設計やメタバース用の機能が続々と搭載。道路や線形を入出力するLandXMLや3D都市モデル「PLATEAU」にも対応できるように。

2022年9月13日
交差点の縁石を、建設用3Dプリンターで現場施工したところ、従来5日間かかっていた工期がわずか1.5日間に短縮。造形と並行して、左官による仕上げも効率的に行えました。

2022年7月15日
管理人のイエイリです。 港湾工事などで使われる大型のプレキャストケーソンは、構造物に合わせて特注生産した鋼製型枠を使って製造します。そのため、型枠の製造時間や型枠を何度も転用する待ち時間が発生し、設計から納品までの期間が約10カ月もかかってしました。また、特注の型枠代もかさみます。 この問題を解決す […]

2021年7月2日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターで実物の建物や構造物を施工する技術開発は、日本でも行われていますが、またまた新たな進化がありました。 建設用3Dプリンターを開発するPolyuse(本社:東京都港区)と前田建設工業は共同で、2021年6月上旬に集水ますを造形する共同実証実験を行い、見事に成功しま […]

2021年1月25日
管理人のイエイリです。 日本キャタピラーの725型ダンプトラックは、24トンもの積載能力を持ち、荒れ地やちょっとした水たまり、急勾配も難なく走破する「オフロード走行性」も優れています。 しかも、運転席と荷台の間が折れ曲がる「アーティキュレート機構」が付いているので、旋回半径が小さく、トンネル工事で坑 […]





