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2025年10月3日
資材の搬送時以外は休んでいる自動搬送ロボットをもっと働かせようと、水たまり除去用のアタッチメントを開発。様々なタイプのロボットで活用できるように工夫し、ロボットのコスパ改善を狙いました。

2025年10月2日
山岳トンネルの岩質調査で行う探査ボーリング作業を全自動化。二重管ロッドを自動的につなぎながら、切羽前方の150~200m先まで削孔し、地山の硬さや不良地山の位置などを記したレポートも自動作成します。

2025年10月1日
海外規格の図面をAIが日本のJIS規格図面に瞬時に自動変換してくれる「図面規格変換AI」アプリが登場。ANSI規格のインチネジを、JIS規格のミリネジに置き換える作業も自動化しました。

2025年9月30日
建物の仕様が固まっていない計画の初期段階から、建物のライフサイクルCO2を定量的に算定。資材の選定や施工方法、長寿命化なども含めた多角的なCO2削減策を検討できます。

2025年9月29日
2mごとに梁をくぐりながら、狭い検査路で行っていた資材の運搬作業に、自律走行式のロボット台車を導入し、大幅な働き方改革を実現しました。乗用バージョンもあるので、各地の橋梁点検や補修作業が楽になりそうです。

2025年9月26日
コンクリート打設現場をカメラで撮影すると、AIが未打設部分を自動判定し、適切な生コン発注量を算定してくれます。作業員などが写り込んでも誤差は2.5%程度と高精度です。

2025年9月25日
必要最小限の土量やダンプ積載量などを30秒で入力すれば、残土処理費を即座に算出する無料アプリが登場。残土の売却収入や産廃処理費も反映した残土コストを現場最前線で把握でき、本番の見積もりもワンタッチで依頼できます。

2025年9月24日
ダムや発電施設はそのままで、AIによる制御を導入することで発電量を最大19%もアップできる可能性が明らかに。日立製作所が長野県の裾花ダム・裾花発電所でのシミュレーション結果を発表しました。

2025年9月22日
世界で実際に販売されている建材・設備の製品BIMデータを収録したBIMobjectサイトに、荏原製作所のポンプやファン合計80点がこのほど登録され、ダウンロードできるようになりました。製品選びに重要な仕様データも充実。設備BIMの普及に一役買いそうです。

2025年9月19日
盛土工事の過程で収集した土質試験結果や施工管理データを、完成した盛土の3Dモデルにインプットして一元管理し、簡単に閲覧・確認が行えます。究極のトレーサビリティーは、建設・土木工事の新たな付加価値戦略を切り開きます。

2025年9月18日
レンタルのニッケンは、建設機械などにセンサーを取り付け、リアルタイムに建機ごと、現場ごとのCO2排出量を把握できるシステムを開発。すでに複数の公共土木現場で使わています。CO2排出量の定量的把握が、ビジネスになってきました。

2025年9月17日
建設現場にカメラとLiDARをセットで設置し、建機や資機材、作業員などをリアルタイムに3Dモデル化。遠隔地からも現場全体を見渡しながら、各部の寸法を測ったり、重機の作業半径を確認したりすることができます。

2025年9月16日
ロット分割された鋼橋部材のCIMモデルから、トラックへの最適な積み方を瞬時にシミュレーションします。部材のはみ出し具合から、輸送に必要な許可区分もすぐにわかります。

2025年9月12日
地中に潜って地盤を攪拌する地盤改良機の掘削ロッド内に単管パイプを仕込み、その中にWi-Fiの電波を通す建機内通信システムが誕生しました。古野電気のウェーブガイドLANを建機に応用しました。

2025年9月11日
現場の工種や作業内容、天候と現場写真をスマホなどでアップロードすると、生成AIが現場に潜むリスクを解析し、指摘や対策を提示してくれます。若手管理者が見落としがちなことにも「気づき」を与えてくれます。

2025年9月10日
Android版スマホにサーモグラフィーを取り付け、点灯中の照明に向けるだけで従来型の電球かLED化を一瞬で判別し、その結果を平面図上にスイスイと登録できます。これまでの照明調査を革新するシステムです。

2025年9月9日
マウスで3D部材をしこしこ入力する代わりに、AIに言葉で命じると橋梁上部工のBIM/CIMモデルが自動作成できるように。さらに幅広い構造物のモデリングにも拡張を目指しています。

2025年9月8日
手持ちカメラやドローンで撮影した写真や動画をもとに、AIが建物の外壁や屋内の劣化部分を自動的に発見し、報告書までを自動作成してくれます。点検・維持管理の分野のDXが始まりそうです。

2025年9月5日
1人で水準測量が行える標尺ロボットや、iPadで効率的にスリーブ検査が行えるARシステムを開発。人手不足に悩む現場の施工管理の省人化や時短、働き方改革に役立ちます。

2025年9月4日
大成建設は山岳トンネルの掘削最前面「切羽」で作業員が行っていた爆薬の装填作業や結線作業を、日本で初めて切羽から離れた場所で行い、発破することに成功。山岳トンネル工事の遠隔化、自動化がまた一歩進みました。

2025年9月3日
トンネル掘削最前面の「切羽」で作業員が行っていた鋼製支保工の設置作業を、遠隔操作で行えるように。部材の接続にはワンタッチ式継ぎ手ボルトを採用し、地山との固定には吹き付けコンクリートを採用しました。

2025年9月2日
点群データやメッシュデータに代わる軽量で高品質、大規模な3Dデータを作成できる「SPLAT TWIN」というデジタルツイン化サービスをきもとが始めました。小さな機器から大規模な建設現場やインフラ、工場、山など広域の3D化にも対応可能です。

2025年9月1日
群馬県内の土木現場にドローンポートを設置し、東京からの遠隔操作で毎週、現場を測量する作業を1年間継続することに成功しました。その結果、現場では無人進捗管理が可能に。いよいよドローンに仕事を任せられる時代がやってきました。

2025年8月29日
複数の自動運転アーティキュレートダンプを制御するため、古典的な信号機をバーチャル化。複雑化する経路や増大する自動運転車両の増加による膨大な計算量を減らし、「建設現場のオートメーション化」実現に寄与します。

2025年8月28日
低コストのハンディー3Dスキャナーを、中小規模の現場でも“普段使い”できるように鉄建建設が実証実験を始めました。今後、四足歩行ロボットや360度カメラ搭載ドローンなども合わせて点群データを施工や維持管理で効果的に活用する方法を検討していきます。

2025年8月27日
建設分野で実績を積み重ね、上場まで果たしたテラドローンが、日本スタートアップ大賞2025の国土交通大臣賞を受賞。石破首相や中野国交相も授賞式に出席しました。イエイリも審査員として参加しています。

2025年8月26日
土木現場で工事進ちょくや濁水処理のデータをリアルタイムに共有し、迅速に意思決定が行えるようにしました。時刻の入力はスマホで自動打刻し、アナログなメーターはOCRカメラで撮影し、データ化します。

2025年8月25日
建設現場での会話や、建設用語が飛び交う会議の録音データをクラウドにアップすると、AIが話者や専門用語を認識して高精度にテキスト化。要約を議事録にまとめてくれます。

2025年8月22日
工事用エレベーターの現在位置や行き先、かご内のリアルタイム映像などをスマホで見られるようにしました。最適なエレベーターを選んだり、待ち時間を有効利用したりできるほか、稼働状況を解析して効率的な揚重計画も行えます。

2025年8月21日
過去の竣工図を生成AIによって分類、整理してデータベース化することに成功。これまで蓄積してきた図面資産を「生きた設計データ」として活用できます。







