2026年1月22日
現場で起こりがちなベテラン上司から新人への叱責・罵倒を、双方がVRで体験できるコンテンツが登場。安全のためでもパワハラと注意、指導の違いをリアルに学ぶことができます。

2026年1月21日
小型のボートに4Kカメラを搭載し、紐をつけて上流から下流に流して管内を撮影。ドローンやロボットでは難しかった流水のある小口径管路も点検できます。

2026年1月20日
ロボット芝刈り機をベースに、ダムのコンクリート打ち継ぎ面を処理する「グリーンカット」作業を自動化。金曜日にコンクリを打設し、土曜日にマシンで省人化施工が可能です。

2026年1月19日
都市部を真上から見下ろした高解像度のオルソ画像を、APIで利用可能に。マンホールなどをスマホで計測した点群の「標定点」としてグローバル座標上で活用できます。

2026年1月16日
建築用の生成AIに、アイデア検討の“雑用”を行わせ、学生は建築家として住宅プランを決定し、3DCADでまとめるという1カ月の特別講義が九州産業大学で行われました。

2026年1月15日
これまで電話やFAXでやり取りされることが多かった建設現場向けの仮設材や機材を対象に、タカミヤがWeb受発注システム「OPERA Cloud」を開発。電子商取引が難しかった建設レンタル分野へと広がる可能性を秘めています。

2026年1月14日
栃木県南部にある人口約2万5000人の野木町で、ドローンによる下水道管点検を実施。工期を約6割短縮することに成功し、小さな町でも建設DXが可能であることを実証しました。

2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。

2026年1月7日
南極基地でスマホで計測した点群データと映像を、Starlink衛星経由でリアルタイム伝送することに成功しました。また日本国内の現場では、パラボラアンテナなしでスマホから直接、衛星を“空飛ぶ基地局”のように使えるようになってきました。

2026年1月6日
配筋の納まりが心配な部分の配筋検討を、Webで手軽に外注できるサービスをSiftDDDが試験的に開始しました。見積もりや依頼にかかる時間は合計9分で、6営業日後くらいには検討結果が送られてきます。

2026年1月5日
セレンディクスが3Dプリンターで製造した壁のセット販売を開始。この壁セットを購入し、工務店や専門工事会社に依頼して組み立ててもらえば、手軽に3Dプリンター住宅を建設できます。

2025年12月25日
国産BIMソフト「GLOOBE」の初の本格的入門書が堂々発売に! BIM建築確認申請に使う設計フローを、GLOOBEユーザー会メンバーが徹底解説しました。

2025年12月24日
大谷石の採掘場跡地にあるレジャー施設「Cobble」に、ラジコン建機で化石や水晶を掘り出すアトラクション「発掘ショベル!」がオープン。子どもでもショベルカー運転の楽しさを味わえます。

2025年12月23日
これまで現場での「オン・ザ・ジョブ」トレーニングに頼っていた型枠組立作業の教育をメタバース化し、室内で行えるように。重力オンの設定にすると、型枠の落下事故なども体験できます。

2025年12月22日
一級土木施工管理技士の試験問題約2000問をスマホだけで学習でき、小テストや模擬試験で実力を把握できます。これを3周回すことで、合格も見えてきそうです。

2025年12月19日
3Dモニターで現場を立体視しながら作業できる重機の遠隔操作システムが、能登半島地震で被災した地すべり復旧現場で使われ、その効果が実証されました。夢の3D遠隔操作が実現しました。

2025年12月18日
2次元の平面図、縦断図、横断図を1つの画面に表示し、他の図面の線を重ねてチェックすることにより、図面間の不整合を自動抽出します。高さや距離の表記漏れも指摘してくれるので、図面照査が楽になります。

2025年12月17日
床下点検の現場は、狭く・低く・危険。その常識を変える新型ロボットが登場しました。限られた床下空間を走りながら点検する、「床下界のドクターイエロー」とは?

2025年12月16日
ベテラン職人の持つ判断力や作業のポイントを、動画と共に記録し、後世にデータで残す職人教育支援ソリューション「カシスト」を開発。このサービス手軽に体験できる「技能承継チャレンジプログラム」を実施しています。

2025年12月15日
現場で工事写真を撮影し、クラウドにアップするとAIとベテランスタッフが工事写真台帳を代行作成してくれます。このサービスで写真台帳作成の作業時間は90%以上削減されます。

2025年12月12日
AIが「Buildee調整会議」から明日の作業予定を読み取り、災害事例データベースから類似作業の事例を抜き出し、KY活動のポイントをチャットで送ってくれます。ベテランの経験を若手が生かしてKY活動を高品質に行えます。

2025年12月11日
平面図・立面図・断面図などをアップロードすると、AIが2分でCGパースを自動作成。図面で勝負してきたCADユーザーもCGという武器が使えます。

2025年12月10日
土木工事の現場を手軽に3Dモデル化し、4D施工シミュレーションや動画も作れます。5000点以上の3Dパーツが付いており、ドラッグ&ドロップで初心者でも簡単に使えます。

2025年12月9日
山奥を飛行するドローンと、本社のパイロットを衛星通信「Starlink」を経由して接続し、35km離れた場所の遠隔測量に成功しました。

2025年12月8日
AIが建設技術者の目標づくりを支援。矢作建設工業の人材育成DXが、働き方とキャリアの“野望”を加速させます。

2025年12月5日
階段上や吹き抜け空間など、床の高さが一定していない場所に設置する足場のBIMモデルをワンクリックで作成。杉孝の次世代足場の設計ノウハウを誰でも使えます。

2025年12月4日
実物の現場を高精細にデジタルツイン化し、その中にいるような感覚でドローン訓練が行えます。見通しがきかない場所はVR内のモニターを頼りに飛行します。

2025年12月3日
クレーンのアーム先端に多自由度のロボットを取り付けて、「吊り下げる」のではなく「下から支える」方法で、高所に部材を設置します。チェーンブロックや仮設、段取りが不要で作業時間は4分の1に激減します。

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