2026年4月22日
現場の電話対応や問い合わせ、マニュアル確認を音声AIで支援するTakumiXが登場です。人手不足や手待ちのムダを減らし、若手支援やナレッジ継承にも効きそうな、建設DXの注目株です。

2026年4月21日
足場を原寸大で体感できる「BIMtoVRサービス」が登場です。ゼロ縮尺のVR空間で、狭さや暗さ、危険を施工前に先読みし、足場計画と安全教育をぐっと進化させます。

2026年4月20日
大林組がBIM図面審査にいち早く対応し、複数物件で確認申請を提出しました。CDEを活用して省エネ適合性判定や構造適合性判定も一体化し、申請業務のDXを加速させています。

2026年4月17日
不在宅への再訪や説明の手間を減らす「スマート近隣挨拶365」は、QRコードで工事情報や動画挨拶を届ける仕組みです。近隣対応を省力化しながら、住民との信頼づくりにも役立ちそうです。

2026年4月16日
点群計測の大衆化が次の段階に入りました。マプリィの「mapry M2」は、100万円でMMSを現実の道具に変え、道路台帳レベルの精度まで狙えるのが魅力です。現場DXがまた一歩進みます。

2026年4月15日
施工管理の悩みどころだった現場確認や写真整理が、Zen Intelligenceの「zenshot AI」で大きく前進しました。現場を歩いて撮るだけで、安全・品質・工程管理まで支援する点が注目です。

2026年4月14日
奥村組が日本から台湾のシールド機を遠隔操作しました。ドーム型コックピットで現地の映像・音声を再現し、熟練オペレーター不足を補う次世代の遠隔施工技術として注目です。

2026年4月13日
管理人のイエイリです。 人手不足や長時間労働対策として、重機の遠隔操作が注目されています。しかし、実際にはそんなに簡単ではありません。 重機からの映像が遅れると操作しにくくなりますし、広い現場で通信が切れたら復旧にも手間がかかります。現場の通信環境づくりだけで丸一日かかるようでは、DXもなかなか前に […]

2026年4月10日
建築確認申請の“雑用”をAIが肩代わりし、図面探しや整合チェック、根拠整理を効率化します。人間は最終判断に集中でき、審査の省力化と品質向上が期待できます。

2026年4月9日
クラウドBIM上で初期設計と環境解析を進め、そのままRevitへ直結できる点が魅力です。設計初期の試行錯誤を加速し、手戻り削減も期待できます。

2026年4月8日
紙のKY帳票をスマホとクラウドでDX化します。記入、回収、回覧、保管のムダを減らし、将来のAI活用やKY活動DXにもつながる一歩です。

2026年4月7日
AIでターゲットを自動検索し、ロスト時も再捕捉を狙う「Leica TS20」を紹介します。雨や霧に強く、盗難対策や通信連携も備えた、粘り強い測量機です。

2026年4月6日
数千枚の現場写真から、見たい場所のベストショットをAIが逆検索してくれます。3Dモデルを入口に元写真を呼び出せるので、帰社後の写真探しや整理地獄をグッと減らせる、実務派DXです。

2026年4月3日
スマホとAIでBIM作成を軽快にし、移動中や打ち合わせ中でも設計案をその場で形にできます。街並みパースやAI修正も加わり、建築設計のスピード感が変わりそうです。

2026年4月2日
高架下や地下などGNSSが届きにくい現場でも、セイコーの「Chrono Locate」でセンチメートル級精度の測位を実現します。建設DXの死角を埋める挑戦です。

2026年4月1日
積水ハウスが開発した「SHセンサ型枠システム」は、基礎コンクリート強度をリアルタイムに見える化します。脱枠判断をスマート化し、テストピース不要で省力化と廃棄物削減も実現する注目の現場DXです。

2026年3月31日
管理人のイエイリです。 建設やインフラの現場には、「見たいのに見に行けない場所」がたくさんあります。 水路トンネルや地下ピット、工場の屋根裏、橋の裏側、細い配管の先など。しかも、こういう場所ほど暗くて、狭くて、危なくて、人が入るだけでもひと苦労です。 そんな厄介な点検をどう変えるのか、気になるところ […]

2026年3月30日
図面や仕様書を読み込むだけで、AIが最短15分で工程表を自動生成します。しかも使うほどにベテランの段取り力や歩掛の知見がたまり、技術継承や業務平準化にもつながるのが大きな魅力です。

2026年3月27日
AIがPDF内の氏名や住所、顔写真、車両ナンバー、印鑑まで自動で墨消しします。建設業の地味で重い書類業務を省力化し、見落としリスクも減らせる実務派DXです。

2026年3月26日
点群データと光ファイバーセンシングを組み合わせ、道路の上も下も机上で見える化する取り組みです。現地確認の効率化と、路面下異常の早期発見をめざす建設DXとして注目です。

2026年3月25日
福島第一原子力発電所3号機で、マイクロドローンが狭いX-53ペネを突破し、原子炉格納容器内部を空撮しました。飛行技術だけでなく、搬送装置や隔離弁通過の工夫にも現場力が光ります。

2026年3月24日
KOLC+がPLATEAU連携を実現し、広域地形やGoogle航空写真、GeoTIFFを重ねて扱えるようになりました。都市モデルが“眺めるデータ”から“使える現場部品”へ進化した感じです。

2026年3月23日
通気層のある外壁でも、壁を壊さずに内部の水分を見える化できる「壁スキャナ」が登場しました。隠れた湿りを早期発見し、リフォームの品質向上や部分解体の判断を後押しする注目技術です。

2026年3月19日
鹿島が女川原発の現場で、太径鉄筋の配筋・結束をロボットで全自動化しました。専用のフック式結束金物まで開発し、重筋施工の省人化と安全性向上を一気に進める、かなり熱い挑戦です。

2026年3月18日
赤外線ドローンで撮った外壁画像を立面オルソ化し、写真整理や報告書作成を爆速化するのが「DroneRoofer外壁診断」です。伴走支援や撮影代行もあり、外壁点検DXの現実解として注目です。

2026年3月17日
Matterportで作成した現場の3D空間データにBIMモデルを重ねて表示し、施工状況と設計データを一画面で比較できる仕組みです。現場を“持ち帰る”感覚で遠隔から施工確認でき、施工管理のデジタルツイン化に一歩近づく取り組みといえます。

2026年3月16日
建築企画で手間のかかる「ボリューム検討」が、PLATEAUの3D都市モデルを活用した「キボミル」によって一気に高速化します。敷地を選ぶだけで高さ規制などを解析し、“鳥かご”ボリュームをわずか5クリック10秒で確認できるのです。

2026年3月13日
被災建物の調査をロボットとAIで自動化する研究が進んでいます。四足歩行ロボの機動力と二足歩行ロボの作業能力を組み合わせ、さらにフィジカルAIで“ラジコン操作”の手待ちを削減。危険な建物に人が入る前に、安全かつスピーディーな調査を目指します。

2026年3月12日
国土交通省の3D都市モデル「Project PLATEAU」で大阪・関西万博の会場3Dモデルが公開されました。安井建築設計事務所の繁戸和幸氏は、このデータをUnityやTwinmotionでCG化し、EXPO70会場と合体させるユニークなビジュアルも制作。万博の新しい楽しみ方が広がりそうです。

2026年3月11日
鉄建建設が、カメラやセンサーの情報をAIで解析し、コンクリート打設作業をリアルタイムに認識して“ログデータ”として記録するシステムを開発しました。現場作業の見える化と遠隔管理を実現し、施工管理のDXを加速させそうです。

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