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2025年7月15日
工事写真を「蔵衛門」のクラウドにアップロードするだけで、工種や場所などを自動的に仕分けてくれる「仕分けAI」が登場。電子小黒板の有無にかかわらず使えるので、アナログな施工管理をDXによって効率化できます。

2025年7月14日
バックホーのバケットに「傾き」と「旋回」の機能をプラスするチルトローテーターが、建設現場の生産性向上や省人化に役立つと注目されています。アクティオが保有するコベルコ建機製チルトローテーターが国土交通省から省人化建設機械に正式認定されました。

2025年7月11日
萩原建設工業は施工のオートメーション化が進み、自動建機や遠隔操作が増える現場を想定して、重機同士の接触事故防止を見据えた次世代のAI重機搭載用カメラを開発。人や重機が接近するとAIが自動的に運転席やパトランプにアラートを発報します。

2025年7月10日
GRIFFYが大林組と共同開発した作業員のクラウド体調管理システム「GenVital LTE」が提供開始以来、2カ月で1500台を突破。熱中症対策の罰則付き義務化が、大手ゼネコンなどの導入を後押ししています。

2025年7月9日
ポケット・クエリーズは、狭い下水道管の維持管理や山岳トンネルの切羽観察を遠隔化する、四足歩行ロボットの開発に取り組んでいます。今後、ドローンに並んで四足歩行ロボットが下水道やトンネル内の遠隔監視に普及していきそうです。

2025年7月8日
変更前後の図面の画像をアップロードすると、数秒で追加・削除された箇所が色分け表示されます。図面の画像ベースで動作するので、CADやBIMのソフトに関係なく使えます。

2025年7月7日
山岳トンネル現場で使われるベルトコンベヤーや換気設備を、施工サイクルや粉じん量に応じて自動制御。換気設備の消費電力量は48%も削減されました。契約電力量を超えないようにベルコンのスロー運転なども導入。

2025年7月4日
鹿島の自動化施工システム「A4CSEL」に、バックホーとアーティキューとダンプが新たに対応し、土砂の積み込み、運搬・荷下ろし、敷きならし、転圧までを完全自動化。階段やスロープ状の盛り土も自動施工が可能になりました。

2025年7月3日
山岳トンネル現場で稼働する重機の位置やバケットなどの細かい動きや、作業員の健康状態、現場の空気環境などを統合した“超精密”なリアルタイムデジタルツインを構築。遠隔地からの施工管理を可能にします。さらにAIでデータを監視して危険な時はアラートを自動発報します。

2025年7月2日
構造設計で多くの構造形状の作成、部材の「持つ/持たない」による繰り返し計算をAIで自動化するプログラムを開発しました。構造設計者はトライアンドエラーの単純作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できます。

2025年7月1日
大成建設は山岳トンネル現場用に「スーパーSCヘルメット」を開発。空調や通信機能のほか、後方カメラも付いており、トンネル内の粉塵、騒音、高湿度環境の下で安全で効率よく作業が行えます。

2025年6月30日
建物の図面を描く前の企画段階で、省エネ基準に合格できるどうかを判定する省エネ計算ツール「Asutaina for Energy」が無料公開されました。開口部の向きや比率などの外皮情報を入力するだけなので、誰でも簡単に使えて、設計の手戻りリスクを減らします。

2025年6月27日
クレーンの操縦を練習するVRシミュレーターと、感電デバイスを連携させて、クレーンが高圧電線に接触すると電撃ショックを体験できるシステムが開発されました。危険を身体的に気温させることで、労働災害の防止効果が期待できます。

2025年6月26日
燈の建設業向け生成AI「光/Hikari」に一級建築士の学科試験を受けさせたところ、各科目、総合点とも合格最低点をクリアし、見事合格レベルに達したことが明らかになりました。

2025年6月25日
生成AIに言葉で指示するだけで、建物のBIMモデルを自動作成してくれます。BIMモデルは属性情報付きでIFC形式に書き出せます。BIMモデルや手描きスケッチからリアルな建築パースも自動作成できます。

2025年6月24日
点群処理ソフト「TREND-POINT」に点群の補完機能や写真との重畳、そしてヒートマップのAR表示などの新技術が搭載。用途が大幅に広がりそうです。

2025年6月23日
国土交通省は、データに基づいた政策立案を行う「EBPM」の推進を軸とした「国土交通省DXビジョン」を発表しました。死蔵された情報や資料を、オープンデータとして分析や加工が行えるようにし、様々な分野横断型の政策を効果的に行うことを目指しています。

2025年6月20日
水中ドローンによる計測、測量技術が急速に進化しています。水中の構造物にスケールを重ねて寸法を測る「AR測量」や、構造物の欠損部の輪郭をリアルタイムに把握し、寸法や面積を図る「AI計測」で、橋脚の洗堀調査などが画期的に変わります。

2025年6月19日
ドローン搭載のグリーンレーザースキャナーで計測した点群データを、機上で圧縮し、4G LTE回線でリアルタイム伝送することに成功しました。水害時の被害などを関係者間で迅速に共有し、救助や復旧対策をスピーディーに行えます。

2025年6月18日
iPhoneを使って点群計測を行うオプティムの「Geo Scan」シリーズに、ミリメートル精度を実現した高精度な「Geo Scan Supreme」が登場。舗装工の出来形管理に働き方改革をもたらしそうです。

2025年6月17日
福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版を発売。現場業務や施工管理、建築確認、3D都市モデルなどとの「データ連携のオートメーション化」を追求しました。

2025年6月16日
重さ3.4kgと軽量で、すぐに使えて、高い段差も乗り越える床下点検ロボットが登場。これまで作業員がほふく前進で行っていた床下点検作業に働き方改革をもたらしそうです。

2025年6月13日
重機のブーム先端や死角になる部分にミリ波センサーを後付けし、障害物との距離をミリメートル単位で計測。接近すると警告音や光でアラートを出し、はさまれ事故などを未然に防ぎます。

2025年6月12日
452cc、16馬力の強力なエンジンで、幅80cmの草刈りを行います。人間の背丈より高い草も、粉砕力の高いノコギリ刃で細かく粉砕。価格は120万円からとリーズナブルです。

2025年6月11日
ARAVの自動油圧ショベル「ヨイショ投入くん」と、西尾レントオールの無人クローラーダンプを組み合わせた自動施工パッケージが、レンタルで手軽に利用できます。施工のオートメーション化が大きく前進しそうです。

2025年6月10日
マンションの外壁調査とドローンの飛行を組み合わせた新資格「ドローン点検スペシャリスト」が誕生。第一弾とした「マンション外壁編」が2025年6月にスタートしました。

2025年6月9日
アクティオが重機遠隔操作システムを開発。1つの遠隔操作席からバックホーとキャリアダンプを操作できます。重機との通信にはStarlinkを使用し、山間部や災害現場でもすぐに遠隔操作が可能です。

2025年6月6日
エバーブルーテクノロジーズが開発した除雪ドローンを、西尾レントオールがレンタル商品として全国展開へ。重労働だった雪かき作業を暖かい室内や車内から遠隔操作で行えます。

2025年6月5日
AIが図面から壁、屋根、窓、ドアなどの各部位を自動認識・抽出し、面積を自動計算。さらに数量計算も自動化し、見積もり作業全体をスピーディーに行います。従来のCAD図面やPDF図面による建設DXの道が開けそうです。

2025年6月4日
大容量の点群データをクラウド上で軽快に共有し、現場に持ち出したスマホやタブレットでどこでも見られます。3Dによる施工管理や進捗管理が加速しそうです。








